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浦和、サポーターとクラブ首脳陣が対話する「Talk on Together」を開催

第2回TalkonTogether開催のお知らせ
http://www.urawa-reds.co.jp/index.html

9月7日、浦和サポーターが社長・GM・監督と対話できるイベント「Talk on Together」が開催されました。
シーズン中ということもあり、去年に負けず劣らず厳しい意見が飛び交っていたようです。

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そんなわけで、ストリーミング放送されてた内容をもとにテキストに起こしてみました。



以下、質疑応答テキスト


クラブ出席者: 橋本光夫社長 柱谷幸一GM ゼリコ・ペトロビッチ監督
司会: 浦和レッズマガジン島崎英純編集長


※ストリーミング放送部分だけを文字起こししたので全文ではありません
※聞き取れない部分は**で置き換えています



島崎編集長まず、この会の趣旨をご説明したいと思います。今日は皆さんの質問に対して、登壇者の方に答えていただくという会でございます。
そのため、事前にメール・FAXで非常に多くの質問をいただいているのですけど、それから、こちらにいらっしゃってる皆さんも、もちろん質問なさりたいという方が多いと思います。ですから、今日はすべてその時間に充てたいと思います。すなわち、これは私の討論会ではなく、サポーターの方が主役です。私はオブザーバーとして座っておりますけど、もし皆さんの質問に対して、趣旨や論旨が違ってたりしたら、横槍を入れますので、皆さんご了承いただきたいと思います。
それからひとつ、時間も少ないので、私の言葉も短めにしますが、ひとつ約束事を決めたいと思います。まず、皆さん色々な意見がおありかと思いますけど、意見に関しては実は色々な形でクラブに宛てることができるのですね。この会だけでなく、いろんな場で、例えばメールであったり、違う場でもアピールできると思うのですが、ダイレクトに質問をして、それを返してもらえる機会というのはそれ程無いと感じているのです。ですから、今回に関してはぜひ「質問」をしていただきたいと思います。皆さんの疑問、「何でこんなことになってんの?おかしいんじゃない?」ってことを、率直に宛てていただきたいと思います。そして、それに際してあまり時間がありませんので、なるべく多くの方に質問していただきたく思います。そしてメールの質問にも答えていただこうと思いますので、非常に心苦しいのですけど、質問はひとつにさせてください。よくメディアで、記者会見なので、僕が非常に腹が立つのは、例えば「こういう形でこういうスタイルだったのですけど、なんでこういう形でサッカーしたんですか?それと…」というように2つめの質問に入ることがあるんですけど、2つ3つと続くと、質問者の意図が薄くなってしまって、回答者の方も薄い答えになってしまうというのが大体の傾向です。ですから、本当に恐縮なのですが、本当に聞きたいことひとつに絞って質問してください。それから、これも、私のメディアの経験上、質問は短い方が絶対いいです。長くずっと話していると、結局何を答えていいのかと皆迷ってしまいます。ですから、これも心苦しいのですけど、できれば1分以内、まぁ、3分ぐらいだったら許すかもしれないですけど、あまり長くなると私の方から止めちゃうかもしれないので、この辺も、ご承知いただきたいと思います。
では、時間も無いのでサッといきたいと思いますが、まずいきなり会場の方とやるよりも、これだけ多くの方にメールをいただいていて、私も読んだのですけど、非常に多くの意見があるので、導入として、まずメールの方から、私が代読して質問させていただこうと思います。
ちなみに、質問をいくつかリストアップしたのですけど、クラブからは「これをやってくれ」とは一切言われておりません。私が選んだものです。
まず第一に、これは根本的なことです。『なんでこんなに成績が悪いのですか?』(会場笑い) えー、GMにお答えいただきたいと思います。よろしくお願いします。


柱谷GM:えー、皆さんこんばんは。まず最初に、強化担当責任者として、現在のチームの成績について、皆さんにお詫びしなければいけないと思っています。皆さんに色々ご心配をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした。
この時期にTalk onをやるということは、シーズン当初から決まっていました。できればこの場所でもっと上の順位にいて、いろんな希望がある形で、皆さんとこういう場を持ちたいという気持ちでいました。
ただやはり今のこの順位、この勝ち点というのは、非常に厳しい状況であるということは、私自身も強く認識しています。今シーズンは、先ほど社長の方からも話がありましたけれど、優勝目指して、目標としてやっていくと、そういうことでペトロビッチに来てもらって、昨年のゲームを分析した中で、補強しなければいけないポイントということで、センターバックの永田、フリーキックと得点力がある中盤ということでマルシオに来てもらいました。その中でシーズンはスタートしたのですけど、今シーズンはスタートして1試合で、震災の影響で、長い期間チームが活動できないという時期がありました。これはどのチームも同じ条件ではあったのですけど、そこでのコンディション不足というのが、非常にチームにとって、大きな痛手になったのではないかと。特に新体制でスタートしている中での、そういう時期というのは、非常に厳しい時期だったのではないかと、そういう風に思っております。
特に、チームの中でのゲーム内容でいくと、なかなかいいゲームをしてチャンスを作っても、決めきれない。まぁ、サッカーの中で点をとるというのは一番難しい、どこのチームでも、どこの国の代表でも苦労するところなんですけど、そこをなかなか点が取れなかったと。ストライカーの部分での不調が響いたのではないかと思っています。特に選手名を出して言うということではないのですけども、あの……まぁ、エジミウソンのところの前線での得点能力、そしてコンディション的なところも含めて、昨年以上、一昨年以上の動きができなかったということもあって、シーズン途中に移籍ということになってしまいました。やはりそこの、ストライカーのところの、点が取れない不調というところが響いたと、あのようになったのはないかなと、思っております。
マルシオとエジミウソン2人は昨年16点ずつ獲っていると。で、2人合わせて32点獲っている選手で、いま非常にマルシオはチームのために、攻守にわたって懸命にプレーしてもらっています。ただその中で得点が少ないというのは、ここまで引き分け数が一番多いという部分に関して、そこで点が取れないっていうことが、チームにとって非常に厳しい状況になっているんじゃないかなと、私自身は分析しています。


島崎編集長: よろしいでしょうか?では、GMのお答えに対して、私が利きたいことはたくさんあるのですが、まずGMのお答えを踏まえて、会場の方々から質問を募りたいと思います。挙手でお願いします。はい、お願いします。


質問者1: 東京都の○○と申します。今年の目標は、開幕前に優勝と仰ったのですけど、現実は残り10試合で勝ち点28ということで、正直本当はこんなことは言いたくないのですけど、現状、J1残留というのを最大の目標にした方がよいと思いますがいかがでしょうか?


柱谷GM: (冒頭聞き取れず)まずリーグは、今の混戦状況、まぁ数チームがグループの中に居ると思うのですけど、まずその中で1つ2つ連勝をすれば、グループの中でも上にいける可能性というのが十分残っていると思います。その中で1試合1試合、トーナメントのつもりで勝って、勝ち点を積み上げていって、そのグループの中でも上位にいけるように、そこを目標にしてやっていかなければいけない、リーグについてはそういう目標でやりたいと考えています。


島崎編集長: まぁ、つまり、当初の目標はもう無くなったということでしょうか?


柱谷GM: 現実的にはそれ(優勝)は難しいと考えています。


島崎編集長: それを踏まえ、メールの方でひとつ関連した質問を挙げたいと思います。これも柱谷GMにお伺いしたいのですけど、『フロントには現在ペトロビッチ監督が推し進めているコンセプトを確立する気持ちが本当におありなのか?』それを聞きたいということです。補足しますと、私から見ると、去年までのフィンケ監督のスタイルを継続しつつ、今年また発展したサッカーを見せたいという趣旨だったと思いますが、私にはそうは見えませんでした。ただ、また新たなスタイルでやるのであれば、このコンセプトを確立する気があるのか、この10試合を含めてお聞きしたいのですがいかがでしょうか。


柱谷GM: 昨年までの2年間をすべてチャラにして新しいチームを作るという気はまったくありませんし、それはペトロを招聘するときにしっかり話はしています。それまでの、すべてカウンターで…フィンケさんが来る前ですけど、守ってカウンターっていうサッカーではなくて、自分達がボールを支配してイニシアチブを取って攻撃的に戦うというのが、2年前からの「チームを変えていく」というスタートでした。今年、ペトロに来てもらうときも、まずチームとしてクラブとして、我々がイニシアチブを取って攻撃と守備を戦っていくという話をしましたし、常に攻撃的に戦って欲しいということは、ペトロと話をしてアグリー(同意)した上で、レッズに来てもらっています。過去2年間のゲームの戦術的なひとつの反省点として、ボールはしっかり握れているけれど、バックパスや横パスが多くてなかなかボールが前に進まないと。ゴールキーパーに戻って前に行って、またキーパーに戻るという、ゴールに直結したプレーというのが非常に少ないと。そういう中で、サッカーとは点を取る、ゴール前のスリリングな場面を多く作り出すことが大切だと思いますし、やはりゴールに向かってプレーする、ショートパスだけではなくて、そこには当然カウンターも長いパスもあるし、サイドチェンジもあるし、パスだけじゃなくて個の力を活かしたドリブルもあるし、その2年間のベースを生かした中で、ペトロのサッカーを**して、強いチームを作っていきたいというのが、このチームのモットーという風に考えています。


島崎編集長: ではいまの回答を踏まえて、質問のある方は挙手をお願いします。


質問者2: はい。簡単なことなんですけど、ペトロさんのやりたいサッカーってなんなんですか?(会場笑い&拍手)


島崎編集長: はい、ではこれは監督にお答えいただければと。


ペトロビッチ監督: 先ほど柱谷GMから説明があったように、攻撃的なサッカーを継続するということを自分達はやろうとしています。もちろん今シーズンの中でいい試合もあり、なかなか思うように進まなかった試合もありますが、試合中に主導権をできるだけ握って、攻撃的にサッカーをする、そして試合を支配して、守備であればできるだけ前から守備をする、そういうサッカーを自分達は志向しています。


島崎編集長: どうでしょう?質問ある方?


質問者3: では、監督・GM・社長の3人にお伺いします。3人とももう限界だと思うんですけど、いつになったら辞めてくれるのでしょうか(会場拍手)どうしたら辞めてくれるのですか?辞めてくれるのでしたら何でもしますよ?(会場拍手)


島崎編集長: えー、まず監督からお答えいただきたいと思います。


ペトロビッチ監督:まず最初に、現状を考えればそういう意見が出るということは認めないといけないと思います。ただしその場でそういった話が出るというのは、少し敬意が無いのかなとは思います。いままで自分が行ってきたトレーニングというのは、この先浦和にとって大きな**になるということを確信しています。少し時間が掛かると思いますが、何人か、去年試合に出ていない選手達も、しっかり試合に出て、(チームの)力になれるようになっています。今のスタメンを考えると平川と柏木、この辺は去年もほとんど主力として出ていましたが、その他の選手ではまだまだ経験が足りない選手が多いと(会場オイ!コラ!と複数のツッコミ)、2人3人代表選手も生まれているということもあり、自分達は必ず強いチームを作り上げられるという確信を、自分は最低限持っています。その中で、クラブの、自分の決定をする人達が自分を必要ないと判断し、そしてサポーターの中でも、ほとんど全員のサポーターが自分を必要ないという考えを持っているのであれば、自分はそれを認めざるを得ません。(会場まばらな拍手&指笛)


島崎編集長: まぁ、(指笛を)鳴らすなら、早めに鳴らした方がいい(会場笑い)
GMにもお答えいただきますが、ひとつ私の方からもちょっと疑問といいますか、お聞きしたいのは、ペトロビッチ監督のお話を聞くと、どうもクラブ側の目標が監督に伝わってないんじゃないでしょうか?優勝を掲げたはずなのに、育成の話をされるのは筋違いだと思います(会場拍手)


柱谷GM: 最初に申し上げた通り、今の順位と成績というのは私自身も不本意ですし、大きな責任も感じています。ただ、私自身もプレイヤーとして、プロとして、12年間クラブと契約してやってきました。監督としても、3つのチームで契約して、仕事をやってきました。レッズとも、今こうやって契約を結んで、強化担当責任者として仕事をしている中で、今自分がこの仕事を投げ出して辞めるというのは、まったく考えていません。私自身が、自分ができることを、クラブのために、チームのために仕事をして、それで浦和レッズがいいクラブになれるように、一生懸命やって生きたいと思っています。


島崎編集長: それでは社長からもお願いします。


橋本社長: 最初にもお話をさせていただきましたが、私自身は浦和レッズに来て3年目になります。すべての試合を観ていますが、どの試合もすべて勝ちたいという思いで臨んできました。今シーズンを迎えるにあたって、選手の補強等についても、強化部門に対して、優勝を狙える戦力を揃えて欲しいという話をしたつもりです。結果については非常に厳しい状況の中にいて、先ほど柱谷GMの方からも、狙った効果が表れていないということを具体的に話がありましたが、今後の浦和レッズを、強くて魅力のあるサッカーをするクラブとして育てて生きたいという、ぜひ皆様にそこのサポートをお願いしたいという思いは一切変わっておりません。ぜひ、その部分をご理解いただきたいと思います。目標として私自身も今年度今シーズンを迎えるにあたり、過程と結果の両方を追求しますと明言したと思います。魅力あるサッカーをすることと勝つことの両立を追及します。それを目指してクラブの中、チームの中、クラブとチームという中で、豊富なコミュニケーションを行って、チームマネジメントをしっかりやるということ、チームは最後まで諦めずに執念を持って試合を戦うこと、大きく言ってこの3つ、これが私が着任する前から言われていたレッズのスタイルを構築するんだということになるのではないかと思います。当然、チームマネジメントという部分で、狙ったことと現実のギャップ、そこが何があるのかということに関しては、冷静に分析し、反省しなければならないと思いますが、それを次のステップにつなげるということが大切ではないかと考えています。以上です。


島崎編集長: えーと、それでですね、社長の責任について、結果が出ない場合はどのようにお考えなのでしょうか?


橋本社長: 私は目標というものに関しましては、いろいろな場面で、他の競技の人も言っていますが、到達できる可能性のあるレベルで、対レベルに設定して努力することが大切だと思っています。そういう意味で、今シーズンは可能性があると判断をして優勝という目標を定めました。先ほどマネジメントという話をしましたが、これは達成できなかったときに、どうやったら今のレベルをワンアップすることができるかということを次に考えて、活かしていくのが私の使命であり、責任では無いかなと考えています。


島崎編集長: 皆さん、聞きたいことがあるでしょうが、ちょっと進めていきたいと思います。この辺りに関連することとして、メールを私からひとつ挙げたいと思います。これはまずGMにお聞きしたいのですが、『現所属選手と、ペトロビッチ監督が志向する戦術に対するもの、選手の個性と戦術がミスマッチしているという認識はないでしょうか?』


柱谷GM: それに関しては今シーズンペトロが日本に来てからすべてのトレーニング、もちろん他の仕事があるときは見れないですが、ほぼほとんどの練習を見ていますし、ミーティングにも参加して、キャンプも見てきました。彼が選手に要求しているものというのは非常にベーシック(基本的)なものです。特別なにかとんでもないことを選手に要求しているということはなく、しっかりボールを止めてコントロールしてパスをするとか。よく言われるのがサイドにウイングのように選手を固定してプレーさせているのではないかと皆さん仰る方がいますけど、ペトロは「ずっとサイドに張ってろ」なんてミーティングでは一切言ってないです。状況によっては中に入ってプレーしろと選手達に言ってますし、当然、サイドバックのプレイヤーに対しても、攻撃もあるけど守備の準備もしておけと、これはもう全くベーシックなもので、その中で選手達が判断して、自分達で一番いいプレーを選択していくというのが本来のサッカーの楽しさ、面白さではないかと思うんですよね。こういう風にやれと言われたからその通りにやるというのは、サッカーじゃないと思いますし、その中で自分の得意のプレーを出していくというのが、サッカーの本来の特性ではないかと思ってます。


島崎編集長: ということはミスマッチは無いとお考えですか?


柱谷GM: はい


島崎編集長: それを踏まえて、会場から質問を募りたいと思います。はい、前の方お願いします。


質問者4: ○○と申します。えっと、ひとつ言いたいのが、柱谷GMが「フィンケさんのサッカーを上積みしてペトロさんのサッカーをする」ということを仰っていましたが、私が見る限り、どう考えても……、フィンケさんのサッカーがコンビネーションサッカーだとすると、ペトロさんの今やっているサッカーはほとんど個人技を求めるサッカーだと思います(会場拍手/続き聞き取れず)


島崎編集長: これはGMにお答えしていただきたいということでしょうか?


質問者4: そうですね


柱谷GM: えー、私はそうは思っていません(会場笑い)。コンビネーションだけじゃなくて個人で崩す場面も必要ですし、個人で崩す場面もあればコンビネーションで崩す場面も必要です。ペトロのサッカーが個人だけの能力に頼ったサッカーだとは思っていません。


島崎編集長: 監督にもお答えいただきましょうか?


質問者4: できれば。


ペトロビッチ監督: コンビネーションサッカー、攻撃的なサッカー、そういう話をしますが、先に説明したように、今シーズンどういう戦い方をしてきたか、どういう結果になったかというところで、決定権を取るゴールを決めるというところで上手くいかなかった点、そして前でどんなにコンビネーションをしていても、前で起点が出来なければボールが前に進まない、そういった理由も大きく関わってくると思います。自分達が攻撃的にサッカーをするということ、そしてコンビネーションをするということ、個人の力で打開をするということ、これらはすべて切り離せません。どれかではサッカーは勝てません。すべて一緒で、同じゴールに向かってサッカーをしなければいけない。その中で、皆さんも期待している若い選手も育ってきています。原口元気や山田直輝、スピラノビッチもまだ若いです。いまキャプテンとしてプレーしている鈴木啓太は去年はほとんど試合には出ていません。ただし右サイドバックとして非常に力になっています。自分達が今取り組んでいるビジョン、攻撃的なサッカーというのは続けることによって必ず明る未来があると100%信じています。外から来たマルシオや永田も、慣れるまで時間が掛かったと思います。とにかく、自分達の列車は走り続けます。今年だけでなく100年続けて強い浦和レッズを作らなきゃいけないと。皆さんも100年続けてサポーター出来るはずです。そういった先を見据えていかないといけないと思っています。
そして、これは詳細なデータでの情報なので、それが正確に結論に繋がるか分かりませんが、ボールポゼッション率、今までのすべての試合でほとんど、80%近くの試合がうちが60%で相手が40%、残る20%の試合が、うちが58%で相手が42%です。そういうデータで自分達がコンビネーションをしているとはいえないかもしれませんが、ボール支配率は高いということです。そして、縦へ、前へのボールを運ぶ動きというのは、実はJリーグの中で1番だというデータが出ています。ということは、はっきりとは言えませんが、自分達は前にボールを進めようという意識的なことも改善されていると言えるかもしれません。
そして、ここ3試合の失点は少し多かったですが、その前までは、総失点がリーグで3番目に少なかった(聞き取れず)~はないと自分は思います。


島崎編集長: サッカーのスタイル、攻撃的ということについては、皆さんそれぞれ思うところがあると思います。この話はできれば酒を飲みながらやりたいところですが、このまま続けていくとこの会が一気に終わってしまいますので、それに関連したメールからご質問を投げたいと思います。
皆さんなぜペトロビッチ監督の成績についてご不満かといいますと、これは勝手な僕の意見ですよ?「スタイル変えたのに結果が出ないじゃん」ということですよね。で、これに付随して、こちらは……できれば社長、GMにお答えいただきたいのですが、『そもそもレッズスタイルってなんなんでしょうか?2009年から今までの珍しい感覚は何なのでしょうか?攻撃的、理論的なもの、抽象的な言葉ではなく、具体的なレベルで、レッズスタイルとは何だったのか、何を意味していたのか、シンプルな説明も無く分かりづらく、クラブもサポーターも共有されていないように感じます。失敗したから今年はもうやめるのでしょうか。今一度、説明をお願いします』。私じゃないですよ、メールの人が言ってるのですよ(会場笑い)。ではGMからお願いします。


柱谷GM: 先ほども申し上げましたが、攻撃的に進めるということと、自分達がイニシアチブを持って戦うということですね。いま残念ながらJリーグでは、上位にいるチームはラインを深く取って、後ろでしっかりブロックを作って、相手が入れてきたボールを取って、カウンター主体ですよね。もちろん簡単ではないですけど。ラインを下げてブロックを作って守るチームというのが、いま上位にいる状況です。そういうチームがいま上位にいるんですけども、じゃあ我々がそういうスタイルを採るかというと、それはレッズのスタイルではないと思っています。やはり我々は前からプレッシャーを掛けて、ラインを上げて、前でボールを奪って、ゴールに向かって攻撃していくと、そういう流動的なサッカーをするというのがスタイルだと思っています。そしてレッズのサポーターの皆さんは、そういう攻撃的なサッカーを望んでいらっしゃるという、私はそういう認識でいます。それはペトロともしっかり話をして、前からボールを取る、奪ったらゴールに向かっていく、そういうスタイルで戦っていこうと、常にペトロとは話をしています。それがレッズスタイルだと思っています。


島崎編集長: 社長にお聞きする前に、会場の皆さんにお聞きしたいことがあります。レッズスタイルを推し進めるために、いま攻撃的に主導権を握るサッカーをするとクラブは標榜していますけれど、皆さん、攻撃的で主導権を握っていれば勝てなくてもいいと思っているか、それとも、どうでもいいんだ、勝ってよ!と思っているのか(会場笑い)
ではまず後者、勝たなきゃ意味がないという方、挙手をしていただけますか?(会場大多数が挙手)
あー、8割以上はそうですねぇ。じゃあそれを踏まえて、レッズスタイルについて、社長にお聞きしたいと思います。


橋本社長: 今の質問については、先ほどの私の話の中でも答えを出しているつもりなのですが、チームの戦法とか戦い方について(聞き取れず)クラブがどういうチーム作りをしていくのかという部分で、監督の役割、あるいは社長・GMの役割というものを明確にした上で、目標とか色々なことについてチームマネジメントをしっかり行って、それをそれぞれの立場の人間が共有して、修正をクラブ主導でやっていくんだという、ピッチに立つのは選手自身だけど、選手が監督を選ぶわけでもないし、選手個人の意思がそのままチームの意思として反映されるわけではないという、その部分のチームマネジメントということをしっかり行っていくのだと、そういうクラブを目指すんだということが、レッズスタイルだということの一役を担っているのだと、私は理解をしているつもりです。


島崎編集長: 監督、あのー、いま挙手をしてもらったんですけど、それについて監督自身お考えがあると思いますので、お話し願えますでしょうか。


ペトロビッチ監督: 挙手でほぼ80%の方が、結果がよければいいということでしたので、そういった意見も採り入れるべきだと思いますが、いわゆるサポーターの意見というのは非常に重要、ただし、ここに居る人達がすべてのサポーターではないということも自分達は理解しなければいけないと思います(会場小さなブーイング)。アントラーズ戦で自分達は0-2のビハインドになってしまって、なんとか攻撃して2-2に追いついたわけですが、2-2でロスタイムに入って、自分達は常に勝ちたいですが、内容を見れば勝ち点1で十分という状況で、結果を求めるのであれば、勝ち点0よりは1、そう思ったのですが。そしてその時、GK山岸がボールをキャッチして、時間稼ぎをしました。時間稼ぎといってもファールをするわけではなく、ボールを下においてゆっくりリスタートをし、勝ち点1を取るという選択肢を選んだのですが、その後、サポーターに挨拶に行った時に、サポーターから物凄く大きな声で山岸に向かって「何やってんだ、ふざけんな。そこで点取られようが常に攻撃的に行け」という声が入ってきました。なので、やはり色々な意見があるのではないかと思います。ただし、ここに居る人達の80%が結果を求めているのであれば、自分達も他のチームがやっているように、ドン引きしてカウンターを狙います(会場どよめき&拍手)。ただし、自分達の若い育っているタレントを見ると、原口元気や山田直輝、高橋峻希、小島秀仁、そういった新しい選手を見ると、やはり引いて守ってカウンターというサッカーでは非常にもったいないかなと思います。ただし自分達がやっている攻撃的なサッカーというのは選手の未来にも~(聞き取れず)


島崎編集長: サポーターの方の率直な意見を監督にあてることは非常に有意義だと思います。ペトロビッチ監督も自分の信念のもとサッカーを追い求めているわけで、このような議論は非常に有意義じゃないかと私も感じています。はい、どうぞ。


橋本社長: 先ほども話しましたけど、今の話に絡んで、少なくとも今シーズンは、目指すサッカー……色々話が出ましたけれど、そういうサッカーをするということと、優勝を目指すという、いわゆる試合に勝つということの両方を追求するということを約束した覚えが、私にはあります。従って、結果も大切にするし、課程も大切にする、過去の2年間という部分では、結果に対して非常に曖昧なままチームが活動してきてしまったのではないかなという反省も踏まえて、今年のシーズン開幕にあたり、その部分を明確にしたつもりです。先ほどの質問に対して皆さんの反応を見させていただきましたけれど、両方が良ければいいし、それを目標にしているというところだけは理解していただきたいと思います。それだけは(聞き取れず)言わせていただきたいと思います。


島崎編集長: まぁ、もちろん追い求めることも大事なんですが、おそらく皆さん、いまは結果を求めてくれということなんでしょう。


ペトロビッチ監督: ひとつだけ付け加えさせてください。まずクラブとして毎年毎年ビジョンが代わってしまってはどんな監督が来ても難しいと思います。毎年毎年スタイルが代わるのもよくないと思います。ひとつの年は守備的に戦い、次の年は攻撃的に戦い、また守備的に戦うような、そういったことをしてはあちこち不安定になってしまいます。サポーターの人達は新しい長谷部だったり、新しい闘莉王だったり、新しい小野伸二、阿部、細貝、その他すばらしい選手達がこのクラブで育っていきました。そういう選手達をまた見たいと思っているはずです。それは私の考えの中では、攻撃的なサッカーをしなければ育たないと思っています。引いて守ってカウンターをするということであれば、それらの選手がいなくても出来てしまうし、未来の浦和レッズを見据えて、サポーターの人達も未来を見据えて攻撃的なサッカーをするべきだと思います。そしてよく考えて、なぜ自分達の選手が出て行ってしまったのか、それは私のせいなのか?それはGMのせいでも社長のせいでもないと思います。


島崎編集長: えー、それではもうひとつだけ、関連した質問があるので、そちらを先に読ませてください。監督にお聞きします。『次の試合で起用する選手を会見で言ってしまう意図は何なのでしょうか?』(会場拍手)


ペトロビッチ監督: まず、この質問の仕方では、自分が毎回毎回すべての試合の前の会見で発表しているかのように聞こえますが、そんなことはありません(会場笑い)。自分が意図的に試合前の会見で発表したのは、いままでで2~3回です。(聞き取れず)覚えが無いので、ひとつしか説明できず申し訳ないですが、それは若い選手を使うという判断をしたときに、試合前のミーティングで選手を発表していますが、そのときに、例えば山田直輝が怪我から戻ってきてまた出るという時だったり、高橋峻希が右サイドバックで出るという時だったり、そういったときに事前に外に(聞き取れず)若い選手が準備が出来る、そういった意図がたくさんの意図の中のひとつに入っています。ただし、他の試合であれば、その他のチームもそうですが、毎日毎日練習を見に来ているジャーナリストの人達にとっては、次の試合のスタメンを予想することはそんなに難しいことではなくて、他のチームもそうです。だから、毎回私が発表しているということは、それは間違いです。今シーズンであれば、2~3回しかありません。


島崎編集長: えー、ちなみにですね、ペトロビッチ監督は「山田直輝ベンチ」と言って次の試合で使ったこともあります。私はまんまと騙されて、原稿でウソを書いてしまいました(会場笑い)。できればペトロビッチ監督には、こういった騙すということもやってもらえると、僕らは有難く……いや、有難くはないですね。ただ、こういったこともサッカーの楽しみのひとつかと、これに関してはそう思いますね。
では、会場から質問を募りたいと思います。はい、黒いシャツの方、お願いします。


質問5: ○○と申します。スタイルの話に戻させていただくのですが、スタイルというのはクラブ側が明確に明示して、監督に要求して、その資質があるかどうか監督を見極めて、それで監督を採ってきて、選手もそういう選手を揃えて、戦略の部分を整えて、それで戦術に落とし込むという形が正しいんじゃないですか?(会場拍手)さっきから説明を聞いていても、さっぱり分からないです。なんとなくのスタイル、そんなものはビジョンとは呼ばないでしょうし、我々が何回も聞かされていて分からないものを、監督がプロだから分かるってことも無いと思うんですよね。それに、来た監督来た監督にそれが丸投げになっていて、だから必要な選手が足りない、補強しなければならない。補強は毎年必要だとは思いますよ。ただ、選手を大幅に入れ替えなければいけないのは、そもそも見極めの時点で間違ってるってことですし、今季に関しても間違いなく成績が足りてないわけです。目標とも全くかけ離れていますし、やってることが失敗だと思わないのですか?その認識の差が、観客の動員にそのまま直結しているのではないですか?(会場拍手)


島崎編集長: ええと、それはGMにお聞きしましょうか?どなたに聞きましょうか?


質問者5: GMと社長にお願いします。


島崎編集長: GMと社長ですね。ではGMからお願いします。


柱谷GM: クラブとしてチームとしてどういう戦い方をしたいのかということは、先ほどから何回も言っていますが、積極的に自分達がイニシアチブをとると、そのイニシアチブをとるためには、やはりディフェンスの選手もしっかりボールを扱え、ポゼッションが出来ないと、イニシアチブをとることができないです。当然、選手を獲るときにはDVDも見ますし、実際にJリーグの試合を観に行って、そこでリストアップした選手達がどういうスタイルでプレーしているのかというのを見て、それで獲得を決めていきます。クラブとして攻撃的に戦いたいですから、しっかりボールを扱えるセンターバックということで永田を補強したと、それはクラブがこういうサッカーをしたいからこういう選手を入れるということに繋がっていると思っています。それはマルシオも同じです。しっかりボールが扱えて、点を取るための武器を持っていると、そういうことでチームを編成していくのが、クラブとしてのマネジメントだと思っています。


島崎編集長: ひとつ補足といいますか、私の方から……本当は私が質問してはいけないのですが、永田充選手を獲得したわけですが、事前にペトロビッチ監督がラインを押し上げて攻撃的に戦うということをGMさんは認識した上で、永田充を獲得したのでしょうか?(会場拍手)


柱谷GM: はい、そうです(会場、どよめき)。それは、ペトロに直接「どんな選手が必要だ?」と聞くのではなくて、我々はこういう戦い方をしたいと、それでペトロに、守備的に戦うのでなくて、攻撃的にプレーする、自分達がイニシアチブをとると、そのために必要な選手が永田だろうと。


ペトロビッチ監督: いまの質問は非常に賢い質問で、その通りだと思います。事前にクラブの方からしっかりコミュニケーションがあり、自分達が攻撃的なサッカーをして、ラインを高くしたいと、早くボールを奪って魅力的なサッカーをすると、そういったことが出来るかという話をいただいたときに、自分のやりたいサッカーと合うと、自分はやりたいとそういうことを言いました。先ほども何度も言っていますが、自分達は攻撃的なサッカーをしたい、それも若い原口元気であったり、山田直輝、小島秀仁、高橋峻希、そういった選手が攻撃的なサッカーをすることによって育つという確信を自分は持っているからで、ただ、いま13位という順位に立っているということは、自分は非常に恥ずかしく思います。皆さんが非常に怒っているようでしたら、自分のケツを蹴り出してもらっても構わないです(会場まばらな拍手)。攻撃的なサッカーを続けることによって、そういった選手が育ち、浦和レッズはいい方向に進むということを確信しています。


島崎編集長: では、また質問なのですが、先ほどマイクを取り上げてしまった方にお願いします。


質問者6: ○○です。よろしくお願いします。先ほどペトロビッチ監督から、我々は100年サポーターを続けると、その通りで、我々はクラブを選べない、もうこのクラブを選んでしまったからには変えるわけにはいかないです。で、先ほど監督から、クラブの方針が毎年毎年変わってしまってはクラブは上手くいかないだろうというお話があったのでけど、事実、この19年ぐらいですけど、毎年変わってるといっても過言ではないと思います。唯一あるとすればオフトからオジェックの途中ぐらいまでということになるんでしょうけど、そういう形でクラブとしての軸を作れないままここまで来てしまった、また今も作れないというのは、監督の問題以前に、浦和レッズというクラブというものが、問題を抱えているのではないかと思うのです(会場拍手)。個人的な話になりますが、柱谷GMと去年の最初にお話をさせていただきまして、5年10年で変わってしまうようなクラブになったら困るんだということで、今後、先ほどペトロビッチからありましたが、100年続くクラブというのを目指してもらいたいと、それに対してGMからも「やる」とお答えをいただきました。とてもその状況ではないと思いますね。クラブとして、クラブが変わっていこうとする気持ちはあるのか、そこを聞きたいと思います(会場拍手)


柱谷GM: えー、いま戦っているスタイルというのが、僕はレッズが目指すべきスタイルだと思っていますし、ペトロを信頼して、選手達を信頼して、いまのサッカーを続けていくことが、レッズのスタイルの確立に繋がっていると、自分は確信しています。いまの攻撃的なサッカーのスタイルは、自分は変えちゃいけないと思っています。


島崎編集長: 社長にお答えいただく前に、いまの質問者の方に補足した意味での質問がこちらにありますので、それを踏まえて社長にはお答えいただきたいと思います。『浦和レッズは来季以降、どういった改革を持ち出してチームを作り上げるのか。チーム作りのコンセプト、短期的な目標と中長期のビジョン、そこに向けてどのような体制を作り上げるのか。そして、来季のペトロビッチ監督の去就について、いまの段階での明確なプラン、お考えをお聞きしたいと思います』 社長お願いします。


橋本社長: 申し訳ありません、私の言い方が悪くて理解されていないかもしれませんけど、最初の挨拶で、今シーズンに入るにあたって、クラブの中で多くのメンバーで、浦和レッズというクラブのビジョンについて話し合いをして、共有をしたとご報告させていただきました。3つの観点からで、地域に根ざすとういう意味で、これまでも続けてきているハートフルプロデュースとかランドの活動とかを継続してやっていくんだということ、それから地域のファンサポーターの皆様から愛されて、私別の**で言ったことあるのですが、皆さんから新任されて、初めて来場に繋がるという、埼玉スタジアムに来てもらえるというところなので、そういうクラブ作りを目指すのだと。チームは勝利をアグレッシブに目指すというビジョンを掲げると、それを現時点で見直すという思いは現時点でございません。そういったことになって、先ほどから話題になっている、レッズスタイルという言い方がいいのかは別にして、私はいまのチームに対して求めているのは、勝つことと、魅力あるサッカーの両方を追求しているか?2つ目は、最後まで諦めない勝利の執念を見せているか?3つ目は、豊富なコミュニケーションでしっかり監督と選手、あるいは監督とトレーナー、あるいは監督とドクター、監督とクラブスタッフ、といったところのマネジメントが出来ている、これをベースにチーム作りが行われているかという観点から評価をすべきだと考えていますし、私は毎日大原に行けている訳ではありませんので、都度GMから現状がこうなっているかという報告を受けているつもりです。現時点で、これらの観点から、否定的な話は私のほうには入っていませんし、私自身も大きな問題は抱えていないと。残念なことは、過程と結果という中で、結果が現時点で出せていないと、残る10試合で、なんとしても結果も付いてくるような試合を、クラブ一丸となってやっていきたいと考えております。


島崎編集長: ではまた会場から質問を、はい


質問者7: よろしくお願いします。結果が出ないときには誰かが責任を取ると思うのですが、その責任を取る人は、誰で、どういう責任の取り方をされるのでしょうか?簡単に言うと辞めさせるということになってしまうと思うので、そこに関しては僕もあまりアグレッシブに質問したくないのですが、社長さんがお辞めになるのか、GMさんがお辞めになるのか、監督さんがお辞めになるのか、ということをお聞きしたいと思います。


島崎編集長: どなたにお聞きしましょうか?


質問者7: 最終責任は社長だと思いますので。


島崎編集長: はい。


橋本社長: 結果が出ないというのは、当然対比するものは目標だと私は思います。掲げた目標に対して、その目標に到達できたかという判断になると思います。これも先ほど私お話しましたが、そのときの責任は何かというと、なぜ目標を達成できなかったのかということをしっかりと考えて明確にして、次に進むべきステップを明らかにして、そこに対して進んでいくと、これが私は責任ではないかと思っています。


質問者7: いやでもそれは……


橋本社長: 辞めるべきかどうかというのは、別の判断基準はあるかもしれません。それは我々よりも、外部の人の判断基準があるかもしれませんけども、内部で我々が取るべきものは、まず第一にそこの部分だと思っております。


質問者7: でも、優勝を掲げていながら、結果的にはJ2が見えてきてしまっているという大幅な下降修正に対して、何の責任も取らないというのは、仰っているレッズスタイルの確立というもの、そもそもおぼつかないのではないでしょうか?(会場拍手)


島崎編集長: いかがでしょうか、社長。


橋本社長: はい、先ほど話したように、3つの視点で私は見ているつもりですと、そういったような部分で、大きな問題点があったとしたら、その時点で大きく舵を取るということはあると思います。それは、いまはそのタイミングではないと判断しているということでございます。



以上




       /  ̄ ̄ ̄ \:   4時間かけて書いたあとで
      ::/        ::::\:  浦議に載ってることに気づいた…
     ;: |          :::::::| : 
      \…..:::::::::    ::::, /
      r “     .r  /
    :|::|     ::::| :::i
    :|::|:     .::::| :::|:
    :`.|:     .::::| :::|_:
     :.,’:     .::(  :::}:
     :i      `.-‐”

166 コメント

  1. 1.

    管理人朝早くから乙w
    出来れば浦和スレの阿鼻叫喚振りを載せて欲しかったりしたが、
    記事をまとめる時点で凄すぎるのでこれ以上はいえないw

  2. 2.

    管理人・・・Good job!
    君のひたむきな努力は何よりも美しいよ(キラリ

  3. 3.

    ほら、アレだ管理人は
    あまり詳しくない方がいいんだって
    でも、頑張っちゃう管理人好きよwww
    ※4時間のとこしか読んでませんw

  4. 4.

    朝早くから、まとめお疲れ様です。
    攻撃的スタイルをやたらと強調してる割には、点が取れていない現状に、脚スレでも失笑が漏れてた。
    ガンバがドン引きこもりはありえねーですわ。それならあんなに得点できてないし、あんなに失点もしてないもん。
    あと、何人かの赤サポさんが、「こんなこと言ってるぞ、抗議してやめさせなくていいのかお前ら」と言っていたのが、笑えると同時に同情した。
    未来が全く見えないもんね、監督・GMともに何がしたいのかさっぱり分からないし。

  5. 5.

    ペ「いまJの上位にいるチームはドン引きサッカー」

  6. 6.

    脚サポですが、やはり関連スレは脚スレでいいのでしょうかw

  7. 7.

    4時間かけたからこんな時間なのねww

  8. 8.

    うわー管理人超乙
    ありがたいけどもう寝ろw
    あと、これかなり長いけど、他サポもちょっと読んでみた方がいいと思う
    自分はストリーミングで聞いてたけどなんと言うか唖然としたし
    とりあえず赤サポには笑ってやったほうがいいのか素直に同情した方がいいのか…w

  9. 9.

    社長もGMも結果がどうなろうと現状肯定するだけだからなぁ
    このままだと、目標は優勝でスタート、でも降格さえしなければ責任問題にはならない、という繰り返しで財政破綻してこのクラブは終わりそう

  10. 10.

    「やってるサッカーがつまらん。イイサッカーをしろ」
    って声はワシントン時代にレッズサポから散々出てたと思うがな
    ここに来て8割が「とにかく勝ってくれ」って言い出すのもムシのイイ話だと思うわ。

  11. 11.

    それは初めて強豪とか言われて舞い上がったあの時代の浦和の経験不足かと。
    いいサッカーを手段でなく目的にしてたからな、クラブもサポも同罪だけど。
    あくまで勝つために良いサッカーを目指すのが常識あるクラブ。

  12. 12.

    管理人 4時間乙wwww
    俺も最後のAAのトコだけ読んだwwww

  13. 13.

    お疲れ様です。
    浦和に幸あらんことを

  14. 14.

    読んでいて、こういう答弁をどっかで見たことあると思ったら、あれだ、ダメ政治家の言い訳にそっくり。
    前首相とか、前々首相とか。

  15. 15.

    このコメントは削除されました。

  16. 16.

    管理人、本当にお疲れ…

  17. 17.

    社長・GM・監督・クラブもそうだけど
    浦和サポも姿勢が一貫してないから
    その都度全体がフラフラしてるんじゃないの?

  18. 18.

    J2落ちたらマルシオ・リシャルデス返せよ

  19. 19.

    この後の浦和とガンバスレめっちゃ面白かったんだけどそこはまとめないのかw

  20. 20.

    ペの発言だけ簡単にまとめてみた
    ・志向してるのは攻撃的サッカーだが、うちは経験のない選手が多いから結果が出るのに時間がかかる
    ・でも若手や出場機会の無かった選手も育ってて代表選手も出てる、この調子でやればいい
    ・ポゼッション高いしボール前に運べてるし失点も少ない、内容はいいはず
    ・今年だけじゃなく百年後の浦和レッズの事も考えてこう言うスタイルでやってる
    ・(会場の意見は)採り入れるべきだがここに居る人達が全てのサポーターと言うわけではない
    ・結果を出したいなら俺も上位のようなドン引きカウンターサッカーやる(=出せないんじゃなくてあえて出してない?)
    ・でもそれはロートル向けのサッカー、うちは若い選手が多いから勿体無い
    ・ビジョンが揺らがないようクラブにレッズのスタイル(=自分のサッカー?)を定着させるべき
    ・今までの素晴らしい選手達が何故出ていったかちゃんと考えるべき、監督やGMや社長のせいではない
    ・順位は低いが、このサッカーを継続させて元気などの若手選手を育てるつもり
    こんな感じの考えなんか?
    なんかそのうち土台作りがどうこうって言い出しそうやな

  21. 21.

    よそのサッカー貶したら、自分の価値が上がるってわけでもあるまいに
    ペのサッカー見てたら攻撃サッカーと自称することすら恥ずかしいのだが
    OBってだけで連れてくるからこんなことに・・・

  22. 22.

    まとめなのにまとめてないとはこれ如何に

  23. 23.

    どんまい管理人…。
    というか睡眠時間足りてるのか?

  24. 24.

    ドン引きしてカウンターとしっかりディフェンスから入るサッカーの違いがペはわかってないのか…
    上位にいるチームは少なくとも浦和よりしっかりディフェンスから入ってるチームやん。

  25. 25.

    三人集まりゃ文珠の知恵って言うがその場しのぎのフロントと、志だけの監督、主体性も中身もないサポーターが集まっても生まれるのは疲労と虚無感だけだわな

  26. 26.

    つまらないサッカーだけど勝ち点拾う、というのが浦和のスタイルだと思っていたがw
    与えられたミッションが違うとはいえ、マリノスの嘉悦とレッズの橋本の差が如実に表れてる気がする
    ちなみに一応管理人2ヶ所だけ
    tolk→talk
    優位意義→有意義
    (全く大勢に影響ないけど)

  27. 27.

    他サポなので、ここにまとめてなければ読まなかったと思うのでありがたかったです。

  28. 28.

    管理人さん超おつです。
    赤さんのサポとフロントは話がかみ合ってないよね。
    サポは我慢が足りないように見えるし、フロントにはサポの声を本気でくみ上げる気がないように見える。
    スタイルなんて継続からしか生まれないんだし、そのためにはサポとフロントが協力することが必要だよね。
    両者が納得できるゴールを共有できるといいね。

  29. 29.

    ※11
    JリーグやらAFCやら制しながら文句ばかり言ってたサポに、4,5年後にはこの惨状になるとネタバレしても絶対信じないだろうなw
    あの頃の議論は勝てるサッカーか素晴らしいサッカーの二択しかなかった
    カネ使ってるのに糞みたいなサッカーして負けるなんて想像もできないだろう

  30. 30.

    管理人の4時間は確かに無駄になったかもしれないが、
    レッズはフィンケの土台作りの2年間を無駄にし、
    さらにこの後も無駄が続くんだ…そう思えば4時間くらい…

  31. 31.

    サポーター全員が全員に専門家ですら確信が持てない一貫性を求めるのは酷。
    ベストじゃなくても、普通に健全な流れ(ベター)でマネージメントされてれば文句を言うことはない。
    はぐらかして現実逃避ばかりのGMに僕ちゃんがんばってまチュしかいわない社長。
    腐ってる。

  32. 32.

    鹿島戦での時間稼ぎにブーイングが起きたのはあれをホームの試合でやったからだろ
    アウェイだったらサポも納得するわ
    そんなこともわからんのかぺは

  33. 33.

    毎日、超お疲れ様です☆
    管理人様に幸あれ

  34. 34.

    管理人、浦和サポだって隠すことすら辞めたんだな

  35. 35.

    原発対応並みに責任のたらい回しだな
    より一回り大きくなるには膿出さないと

  36. 36.

    なんだかんだでJの話題の中心は浦和だし、ヴェルディみたいになるとつまらんので没落はしないで欲しいw
    けどガンバが守備的なチームは無理があるw

  37. 37.

    スタイルを確立するには時間が必要だという事は赤サポは理解してる
    フィンケが来た時に覚悟をしたから
    それを2年で打ち切って、優勝を目指すと連れてきたペトロで低迷し、そのペトロは継続と育成の重要性を訴える
    だったらフィンケのままでよかったじゃねえか!ってのが、文句言ってる赤サポの気持ちだろう
    サポはフロントの気まぐれに振り回されっぱなし
    フロントは分母が多い故に一枚岩になれないサポの断片意見に振り回されっぱなし
    フロントは確固たる決意を持って雑音にブレる事無くミッションを遂行する覚悟がないと、これからも同じ事を繰り返すだろう
    そして結果、全員不幸になる
    恐らくフロントは継続の重要性を訴えて、ペトロを来期も続投させるだろう
    で、来期結果が出なければフィンケの時と同じくリセットするのだろう
    実態の無いレッズスタイル・攻撃サッカーを念仏のように唱えながら

  38. 38.

    自分に対する敬意が欠けている、とのたもうた舌の根も乾かぬうちに、
    他チームへの敬意など全く感じられぬ発言。
    「勝てないモウリーニョ」とはよく言ったものだ。

  39. 39.

    他サポながら同情を禁じえない

  40. 40.

    管理人お疲れ様。
    俺はこのブログで初めて知ったから助かったよ。

  41. 41.

    おつかれ。
    管理人のがうまくできてるよ

  42. 42.

    見事なまでの袋小路ぶり
    今のところ客が戻る要素はゼロだね

  43. 43.

    こういうことはあまりいいたくないけれど
    一度降格してこの3人を追い出したほうが良いんじゃないのか?

  44. 44.

    来年も続投なら絶望しかない

  45. 45.

    管理人乙ww
    他サポだけど、ありがたく読んだからwww
    チューしてやるよ、チュー

  46. 46.

    有能な働き者>有能な怠け者>>無能な怠け者>無能な働き者←はしもっちゃん

  47. 47.

    こういう会を持っても内容はインターネットで流さないというのを約束させられるクラブもあるんだよな。どことは言わないけど
    ちゃんと公開する姿勢は評価できる

  48. 48.

    ※43
    いや彼らは降格しても辞任はない 仮に観客動員が1000人いや100人になっても彼らこそ真のサポ にわかは排除されたといままで通り悪態を突き通すさ今まで通りw

  49. 49.

    横鞠さんですね。分かります。
    まあ、若手育ったのはペのおかげではなく、フィンケのおかけだしね…ペの価値は見出だせないよな

  50. 50.

    管理人ハードワーク超乙!
    もうこれは赤の風物詩だな
    やっぱ赤は良くも悪くも痛いチームだな~

  51. 51.

    エジやマルシオのせいにしているんじゃねえよ
    2~3人に囲まれ続けている味方のフォローに行くだけで ポジ離れるな 一人でなんとかしろと毎試合怒鳴っているばかりか懲罰交代させているじゃねーか それでトップ下やFWが結果残せる訳ないだろうが
    みんながみんな元気みたいに2~3人相手出来れば苦労しないんだよ

  52. 52.

    ドンマイww
    あとでじっくり読みます

  53. 53.

    管理人・・・乙w

  54. 54.

    管理人、乙。全文書き起こしはありがたい

  55. 55.

    5番目の質問者に対して社長逃げたなw

  56. 56.

    鞠のサポカンのことかな?
    50ページ議事録公開されてたし、あれはあれでよかったかなと
    この手の会は質問側の稚拙さと回答側の言いくるめの上手さが際立つパターンが多いものだけど、その辺は(良くも悪くも)さすが浦和、というところかね

  57. 57.


    ペッカーやめない
    誰も責任取らない
    俺たちが、俺達のサッカーが浦和だ!

  58. 58.

    管理人さん乙www
    俺、浦議最近見てないから助かった

  59. 59.

    ブッフバルト勇退からもう5年経つんだな

  60. 60.

    今浦議行ってきたけど情熱はここの管理人の方が勝ってるぞw

  61. 61.

    管理人さんスゲーw
    いつも楽しく見せてもらってます
    がんばって下さい

  62. 62.

    管理人、おつかれさまです
    次はなでしこが控えているので十分に休んでください

  63. 63.

    もっと攻撃的になれというのか・・・

  64. 64.

    ここでまとめられなければ読むこともなかっただろう。
    あなたの仕事には確固たる意味がある。
    お疲れ様、管理人さん。

  65. 65.

    ※63
    そういうことらしいよw

  66. 66.

    浦和のサッカーは引いて守ってカウンターが本質だったかと
    CWC3位の頃に「パスサッカーが完成した!」に見えたのは
    あくまでポンテとワシントンの力だった訳で、その2人が居なきゃ出来ないのは当たり前
    育成だなんて理想追わず、そういうスーパー選手をまた採って来たらいいやんねえ
    それこそ「ドン引きw」馬鹿にしてるガンバはそうしてますよ?

  67. 67.

    脚、鯱、柏がカウンターだと・・・?

  68. 68.

    オチが酷いなwwwwwwww

  69. 69.

    「上位チームはドン引きカウンターだし?」「俺らもそれやりゃ何時でも勝てるしwww」
    13位で低迷してるチームの監督が言うセリフじゃねえな
    その何時でも出来るドン引きカウンター糞サッカーで、とりあえず下位脱出してから言ってくれないと

  70. 70.

    そんなことより
    ザックの中で宮市>>>>>原口となりそうな件wwwwwwwwwwww

  71. 71.

    管理人乙
    ペってある意味根性すわってるんだな
    こんなに言われてもこれから方針変えないペはすごいと思うww

  72. 72.

    うちにカウンターなんて高度なこと出来ねえよ(笑)
    うちはドン引きセットプレーだな

  73. 73.

    ほとんど読んでないけど、サポってそんなに偉いの?
    結果が気に食わなければ辞めろ辞めろってなんの責任も持たない人間が偉そうに
    不満なら応援拒否すればいい、客も減るだろう
    そうなればクラブもアクション起こすだろうし

  74. 74.

    とりあえず2ちゃん脳な質問者がいなくて何より

  75. 75.

    客が減ったら駄目だろ、潰すのが目的じゃないんだから。
    人間の意識なんてそうそう変わらないんだから、クラブを動かす中枢が壊れてるならその中身(GM・社長・監督)を入れ換えるしか無いんだよ。
    「辞めろ」ってのは言わば「もっと選手を上手く使え」って事なんだよ。

  76. 76.

    浦議からも追記でリンクされてるから
    管理人の4時間は報われてるはず。

  77. 77.

    なんという乙……

  78. 78.

    まさか俺が期待しているとらスレに書いてしまったのがまずかったか・・・

  79. 79.

    管理人さん、ちゃんと読みました!ありがとう、おやすみなさい。
    しかしペさんには、ちゃんと通訳してるのかね?違う質問をしているとしか思えない、ズレっぷりだぞ。
    柱谷さんには、ウチの守備のどこがいいのか、ご教示願いたいものだ。
    俺にはさっぱり判らないからなw

  80. 80.

    *66
    >CWC3位の頃に「パスサッカーが完成した!」に見えたのは
    誰が言ってたんだ、そんなことwww

  81. 81.

    赤ペトロさんには反抗的なサポに負けずに頑張ってほしい(棒)

  82. 82.

    ペトロはきちんと質問に答えていただけマシ
    柱谷と社長は質問に一切答えてなかった

  83. 83.

    まとめ乙です
    浦和のスタイルは他クラブのネームバリューある選手を獲得するって所だろ
    あとはサポの声が必要以上に大きい

  84. 84.

    管理人さん乙ですww

  85. 85.

    社長のはぐらかしっぷりが…
    サポーターも気の毒に

  86. 86.

    サポもサポだが
    こんなGMに腹が立つのはよく分かる
    正直ペドロの問題も小さく見えるくらい
    本当にサッカー知ってるのかってレベルのGMだな

  87. 87.

    上位チームって優勝争いしてる4チームじゃなくて、浦和より上位の12チームの事を話してるの?

  88. 88.

    管理人さんお疲れ様です
    しかし苛つく通り越して笑えてくるやりとりだな

  89. 89.

    そもそもなんでフィンケやめさせたん?

  90. 90.

    他クラブのとばっちり具合が面白いww
    通訳が悪いのかしらないけど変に他クラブDISるよねこの人

  91. 91.

    乙だぜ管理人!

  92. 92.

    管理人さん、超乙!
    ・・・浦儀に載ってたのは・・まぁ、アレだ。
    うん。

  93. 93.

    管理人(´;ω;`)ブワッ

  94. 94.

    そもそもこのチームはフィンケを首にしたのが間違いだからな

  95. 95.

    そもそもの間違いはその前からだよ・・・
    もちろん完璧な運営をしてるところなんかないけど、ぺが糞というJ1上位のライバルを見てみろ
    自クラブの過去を否定ばかりしてるクラブなんかどこにもない

  96. 96.

    ペトロの言う事が嘘でないならサイド張り付きってのは
    単に選手がビビッて(もしくは能力が足りず)動けなかった
    って事なの?

  97. 97.

    管理人マジで乙w

  98. 98.

    ・スタイル確立には継続することが必要
    ・フィンケのコンビネーションサッカーも踏襲している
    ・目標が達成できなくても次の課題を分析することで責任は取れる
    …ならなんでフィンケは辞めさせられたんだ?
    矛盾を感じる

  99. 99.

    鞠だけど社長は勝ってるな。
    GMと監督はどっこいどっこいだが

  100. 100.

    (´・ω・`)カワイソス

  101. 101.

    管理人さん書き起こしお疲れさまです。
    読ませて頂きました。
    あの場にいない選手に負荷がかかるようになりますね。
    選手は不向きなサッカーを守ったり守らなかったりしないと。。。そして勝てなくてサポに野次られ。。。いい試合しないと、年俸下げられ。。。
    いっその事、ペドロの事を信じて3年やってみればいい。
    サポも選手も。
    選手も理想どおり育成、補強して
    俺らはサポでしかない、だから応援しかない。
    形は色々あるけれど。
    もうサポは応援の形を考えるべきなのでは?そこは変えれるとこだと思うし。

  102. 102.

    管理人乙
    まあ、自分の間違いを認めたら、責任取らないといけないしね

  103. 103.

    この期に及んでも、カウンターサッカーかパスサッカーかで他を中傷して自分を援護してるとは
    パスサッカーしてることが成績低迷の免罪符になると思ってるクラブが世界中どこにあるんだよw
    負けた後に口惜しみいうならともかく、冷静に語ってこの程度とは・・・

  104. 104.

    いろんな意味で興味深く読ませてもらいました
    管理人さんマジで乙でした!

  105. 105.

    管理人さんの補足の()がシュールでワロタ
    文章に起こすとおもしろいですね

  106. 106.

    自分もそうだけど、ここに載ってなかったら読んでない人が大勢いると思うから、管理人の4時間は意義あるものだと思う。おつであります!

  107. 107.

    他サポだし、長いから読まないけど、
    おつかれさま。

  108. 108.

    結論としては未来ある選手、特に原口を早く放出すべきということでひとつ。

  109. 109.

    おつかれだすwwwゆっくり休んでくださいな>管理人氏
    浦和関連以外の媒体でこんだけしっかり記事化されたってだけで
    かなりの値打ちモノだと思うですよ。
    実際とてもありがたい。
    要点としては、「クラブの継続性(とそれによる発展)」の問題と、
    「チームの戦術面の方針・機軸」の2点が大きかった感じだけど
    どっちも問いと答えが噛み合わないままに追求できなかったね。
    特に戦術面は「主導権を握って攻撃的に」としか答えてないけど
    それってフィンケ氏の基本方針とまったく一緒だよね。
    なのに「去年とまるで違うサッカー」になったあげく「結果が出ない上に内容も悪くなってく」現状があると。
    「方針が一緒なのに監督替えたのはあなた達でしょ?なのに駄目なのはあなた達がいけないんじゃないの?」
    ていうツッコミを入れれてもよかった様には思うかな。
    辞めさせたかったんならね。
    まーちょっとよそ様のこと言える身分じゃないけどね・・
    うちでやったらどうなるんだべ。
    経営陣は変わった初年だから、変えるなら監督しかないが

  110. 110.

    ※101
    俺はうちのチームにこんな監督が来たら3年も支持する自信ないわ

  111. 111.

    ケータイで開いたら12ページて…
    帰宅してからゆっくり読むわ
    一方その頃、熊スレではアイルランドの予備ユニ忘れ事件に親近感を覚えていた(´・ω・`)

  112. 112.

    サッカーの陥りがちな罠で、どうもイメージだけで話してるというか、抽象的なんだな
    ペトロはポゼッションや縦パス率なんかちょっと触れたけど、そこから、今はどうして勝てないのか、どう修正していくのかを説明してくれれば皆納得したと思う
    社長やGMは最近よく聞く、続けるのが責任の取り方ですだけ連呼して馬鹿丸出し
    やっぱりフロントが一番悪いんじゃないか

  113. 113.

    俺には現場でここまでハッキリと厳しい事言えないわ
    スゲー度胸だな

  114. 114.

    管理人さん乙ですw
    社長・GM・監督…たしかに酷いと思うけど、サポの発言力が大きすぎるのも厄介だよね

  115. 115.

    バルサやらみたいにサポが投票券持ってるわけでもないのに、サポの発言力が強すぎるってのもな・・・
    とりあえず近いものを叩きたいだけなんじゃないのかと

  116. 116.

    そりゃうちはカウンターするが、ドン引きというより相手が前掛りになったときだし、基本はポゼッションの遅功だと思っていたんだが…
    それともキタジにしてやられたのが印象に残っているのか?

  117. 117.

    ハードワークに定評のある管理人www

  118. 118.

    ポゼッション率で説明する人は信用したくない

  119. 119.

    他サポにはわからんだろうけど、フロントへの文句は今年の内容・結果がひどいからってわけじゃないんだよ
    J開幕から今までのずさんなクラブ運営に対して蓄積してきた鬱憤が爆発してるだけ
    言ってる事とやってる事が違いすぎるまでは我慢してきたけど、
    言ってる意味がわからないまで来ちゃったらどうにかせんといかんだろ

  120. 120.

    フィンケに関してはいくら負傷者続出とはいえ久々の二桁順位とマスコミと元サッカー協会会長の圧力に屈したんだろw
    就任当初から地元ラジオでほぼ毎週フィンケは解任しろ あんな甘い監督など認めん サポも平和的にデモを起こして辞任させろ そして選手も反旗を翻せ 直輝 元気 世代は俺が面接し俺が育てた フィンケでもコーチでもユースの手柄じゃない 浦和の匂い 街を理解できていない 秋春 海外サッカー最高 Jリーグ笑とレギュラーコーナーで煽ってきやがったからなw

  121. 121.

    ペにしろフィンケにしろ、浦和の監督がJリーグ全体をdisるのどうにかしろよ
    現実から目をそらすから弱いんろうけど、他人の足引っ張るのはやめてくれ

  122. 122.

    フィンケを契約満了で切った理由?
    「ホームで勝てないから(笑)」だよ。
    ペのホームでの勝率?
    言わずもがなでしょw

  123. 123.

    管理人さんGJすぎる!
    オチはまあ……ドンマイですw

  124. 124.

    管理人さん乙です
    裏偽みないから助かったわ
    若手が多いからって…もう9月だぞ、アホか
    ※73
    もう減ってる、すごい勢いで
    ※101
    絶対嫌ですwww勘弁してorz

  125. 125.

    だれか赤字のことは聞かなかったのか
    一応4万人近く動員していたのにあれほどの赤字は正直問題だろ

  126. 126.

    前から思ってたけど結局柱谷が悪い気がする。GMをもっとまともな奴に変えればいいのでは?

  127. 127.

    うちドン引きしたっけかな・・・

  128. 128.

    あと今後も選手獲得交渉で即答しなければ来なくて良い という逆ギレ珍交渉続けていくのか質問しろよw

  129. 129.

    管理人まじで乙
    面白かったよ 社長だかGMだかのハリボテビジョンは読み飛ばしたけど
    フィンケで良かった訳ではないよな
    ポゼッションしてもそこから先の攻撃がまずかったからクビになったんでしょ
    ペを監督に据えたのが経営陣の大罪
    なんでビッグクラブが素人を監督にしなきゃいけないんだ
    コネで入社した新人をいきなり部長にする会社があるか

  130. 130.

    ※127
    いや、ガンバのサッカーはドン引きでしょ。
    「相手のゴール前」にだけどな!

  131. 131.

    管理人スーパー乙っす! 仕事の合間に、ちゃんと読んだよ!
    最大の対立点は
    社長・GM・監督→現状でOK。優勝なくなっちゃったけど土台育成進んでるよ! いいサッカーしてるよ!
    サポ→そんなの信じられるか! いいサッカーすらしていない!

  132. 132.

    ※129
    岡田、広島ペトロ、福田(当時コーチ)に打診して全滅だったとのこと。
    まぁソースはスポ新なんだけど、その頃は「フィンケ解任を公式サイトで発表する時間」までスポ新に事前報道されるダダ漏れっぷりだったからまぁ事実なんでしょorz

  133. 133.

    このコメントは削除されました。

  134. 134.

    管理人アホスwww

  135. 135.

    去年は山田暢 坪井がCBだったからねー
    スピラノフル稼働と永田がいればもっと上位にはいたと思うよ
    まあ原口の覚醒はなかったかもしれないが

  136. 136.

    コンセプトはあっても中身がついてきてない典型ですな。スタメンクラスを毎年外部と内部から2、3人入れ替えないと成り立たないのは、チームコンセプトがぶれてるからだと思う。

  137. 137.

    モウリーニョ連れてこいよ アンチェロティでもいいけど

  138. 138.

    フロントの連中もそうだけど
    島崎みたいなライターもどうにかしたほうがいい
    手のひら返しが酷いよ
    こいつのシーズン前の記事読んでみろよ
    口舌の徒とはこういう奴の事を言うんだよ

  139. 139.

    ドン引きカウンターてまさかうちのことだったとは。
    普通に「どこのことだろう?」て思ってた。
    まあ、うちは、どこよりも鋭いカウンターもできるけどさ。

  140. 140.

    監督コロコロ替えすぎよね。
    あと引退間際の選手使って勝てる程甘くないと思う。

  141. 141.

    管理人さん乙
    裏偽なんか最近行きたくもないから嬉しいわ。
    ぺの脚叩きは「脚を叩けばサポーターの支持を得られる」と誰かが吹き込んだ気すらするわ。
    ※129
    フィンケ退任は仕方がなかったかなーと思うけどね。結果が出なかったのは事実だし。
    問題はその後にフィンケと全く方向性の違うぺを招聘した挙句、「方向性は変わってない」っていう頓珍漢なことをいうフロントだよ。
    なら時々言う「観客減はフィンケのせい」って何だよって感じ。

  142. 142.

    管理人お疲れ。
    他サポだけど、浦和の質問会があったことも知らなかったし、この記事で読めて良かった。

  143. 143.

    浦議さんの言う通り、両方見ると雰囲気も良く判りました。
    これでペッズの問題はペでもペッカーでもなくフロントだって事が
    改めて白日の下に晒されたね〜
    あと島崎さん責めてやるなよ。立場上提灯上げつつだけど、
    最初から警鐘はきっちり鳴らしてたぞ。

  144. 144.

    だからフィンケは「クラブの中にいるモグラに政治的に負けた」というようなことを言ったんだよ。
    社長や強化責任者が2年、3年で定期的にスポンサーから出向してくるような組織では、一貫して継続したチーム作りはできないと。
    今の社長やGMが辞めても、また似たような人間が三菱やOBの中から送り込まれてくるだけ。
    そして誰が監督を選んだのかはっきりせず、連中は責任も取らずに安穏と居座り続ける。
    ヴェルディや大分みたいになって、クラブが解体されないともうどうしようもないと思うよ。

  145. 145.

    別にペトロのサッカーを擁護するつもりは一切ないが
    ペトロが途中で言った「クラブとしてのビジョンがないとどんな監督を連れてきても一緒」みたいな一文、
    これは完全に的を射ているな
    監督としての志とかもおかしくはないし(それを実現する能力がないんだろうが)
    結局、レッズと言うクラブはレッズに潰されるんだね

  146. 146.

    今のところ浦和を改善するには降格の危機に頻するしかないんだろう
    「現状のままではマズイ」とよほど思わせないと
    思わせても同じような人間が来るだけでもな
    一人当たりひけばいいだけだぜ
    そいつがドヤ顔で経営本売り出すのを我慢するだけだ
    まぁ他サポとしてはそのままでいいんだけどな上位争い減るし

  147. 147.

    シーズン前赤サポはペドロでいけると思ったの?
    外から見てる分には絶対失敗すると思ったけど
    ペドロでいけると思ってたんなら、もっとサッカーや人を見る力をつけた方がいいよ。フロントどうこう言う前にさ。それにいけると思ってたんなら1年はぎゃーぎゃー言わずに辛抱するべき。

  148. 148.

    このコメントは削除されました。

  149. 149.

    ※147
    ペトロ最高!フィンケ気に入らない派
    現社長、現GM、多くのOB、ペトロと知り合いのゴール裏集団、スポーツ新聞等のメディア
    フィンケ続投させろ!ペトロなんて素人もっての外!派
    多数の一般サポ、少数のライターのみ
    去年から既に対立し分裂しているのである。
    連れてきた方は辛抱し、元々失敗すると思ってた方がギャーギャー言ってる。

  150. 150.

    管理人さん超乙です。
    いやー浦和サポにとってはストレス溜まりそうな回答がズラリ…
    外から見てても選手がやりづらそうにしてるのに「ミスマッチは無い」って。

  151. 151.

    ※147
    やばいと思ってたサポはいたよ。
    でも、コールリーダーをはじめとしたゴール裏中核はぺを「浦和に在籍していた」という理由だけで熱烈支持した。
    その結果浦和サポ=ぺ支持というのが総意、ってことになってしまっている。
    今のコールリーダーに嫌気がさしている人、ゴール裏に行くのをやめた人もいるので、浦和のサポ自体が大分裂するのも時間の問題じゃないかなぁ。

  152. 152.

    降格の危機に瀕したって目が覚める訳が無い
    本当に降格してやっと多少ながらその可能性が出てくる
    降格して三年経ったらようやく初めて気がつく
    今のフロントの無能さはそれくらいのレベルだよ

  153. 153.

    他サポだから普段はどうなのか知らないが、
    この記事だけ読めば赤サポのほうが遥かに論理的な追及をしてるように見える
    特に質問5とか素晴らしい
    他の米でもあるが社長とGMは何にも答えてない
    酷過ぎ

  154. 154.

    ※29
    あのときからこういう未来が見えていたサポーターは板と思う。
    少なくとも、俺はこうなると絶対に思ってた。なってほしくないとは信じてたけども。
    他サポは理解しづらいと思うけど、浦和サポがため込んできた鬱憤はすさまじいものがあると思う。

  155. 155.

    ホント「浦和の敵は浦和」だな…

  156. 156.

    ※132
    断られたのもナンだが、(広島ペトロ除く)人選がそれかよという。
    もうちょいドイツコネを大事にすべきだったなぁ。フィンケ呼んだ時にブッフバルトと喧嘩し、そのフィンケと喧嘩してじゃ何も残ってないだろ。
    日本代表みたいな新規開拓しろとまでは言わないけどさぁ

  157. 157.

    フロントと監督が有能でないとチームは動かない
    レッズはJ全体に影響を与えるチームなんだからもっとしっかりしてほしい

  158. 158.

    ここで初めて読んだという人、ここではカットされてるけど脚を名指しでdisってたんだぜw
    自分らの成績とは全然関係ないのにw

  159. 159.

    これは酷いなペじゃなくて自称サポがな
    ペと柱谷の答えが理路整然としてるのに対して
    サポのまんま2ちゃんレベル質問はなんだあれ
    フロントはこんな連中もう相手しなくていいぞ

  160. 160.

    ※159
    柱谷、ブログ見てないで働け

  161. 161.

    全部読んだ・・・。管理人乙。
    なんかペトロも被害者のような気がしてきた
    フロントの斜め上の回答には呆れるわ

  162. 162.

    Jリーグの他のクラブは勝つために各々のスタイルを貫いているのに、浦和は勝つための最善と独自のスタイルの確立を、フロントもサポも切り離して考えてるように聞こえる

  163. 163.

    社長が全然質問に答えていない。
    自分の進退も監督の処分も明言できないんだろうけどね。
    他チームのスタイルを根拠無く貶めたのはまずいだろ…
    一悶着ありそう。

  164. 164.

    管理人さん乙でしたw 全部読ませていただきますね

  165. 165.

    管理人さん、全部読んだよぉおおお!!!
    レッズェ・・・

  166. 166.

    橋本やめろ

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