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声優の中村繪里子さんがラジオ番組で埼スタでのJリーグ観戦の感想を語る


以前、ラジオ番組でJリーグ初観戦の感想を語っていた声優の中村繪里子さん。

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その後、5月に埼玉スタジアムで開催されたJ1第12節浦和レッズ対清水エスパルスの試合を観戦していたそうで、その感想を20日に放送された「中村繪里子 キラとき☆」の中で熱く語っていました。

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※情報提供ありがとうございました。




助六:  オレね、サッカーの全日本の試合観に行ったよ。
中村: あー、あたしも行った!
助六:  何を?
中村: サッカー。埼玉スタジアムに、赤いのとオレンジの……浦和レッズと清水エスパルス!
助六:  ほう!
中村: ホームが浦和レッズでした。観に行きましたよ!
助六:  サッカーなんか興味持ってたっけ?
中村: それがですね、2~3か月ぐらい前に別の番組でサッカーについて、基本はJリーグだったんですけど、色々学ぼうっていう企画があったときに、まったく知らないことに気づいて、知らないことが世の中にあるということは、まだまだ知れるチャンスじゃん、って思って、スタッフさんがすごく詳しかったので行きたいです!って言って、連れてってもらったのがきっかけで、その後の2戦目が浦和レッズの試合だったんですよ。
助六:  へー
中村: えー、日本代表戦はどうだったの?
助六:  日本代ひょ
中村: (遮って)あたしはね、浦和レッズがね、すーーっごいんだよ!真っ赤なの。だから、赤か黒か白を着てきてくださいって、間違えてもオレンジはダメですよって言われてて、へぇ~ぐらいに思ってたんですよ。でも向こうに着いたら、清水エスパルスのサポーターが――ファンって言わないんですよ?サポーターの方たちが、一面オレンジなの。これは確かに着てたらあっち側の雰囲気になるところだったなって思いながら、駅で買った浦和レッズのタオルをふんふんふんってやりながらオオー!って応援してたんですよ。で、そこで思ったのが、前にNACK5スタジアムに観に行ったときには、ホームとアウェーっていうサポーターの位置もそこまでシビアではなかったんです。でも、今回の埼玉スタジアムは、清水エスパルスのサポーターさんの面積が凄えちっちゃいの!ゴールの裏にも居られないんですよ。
助六:  うんうん
中村: 端っちょの分けた残りぐらいのピース分しか居られないところにサポーターさんがいて、めちゃくちゃ応援してるの。数が少ないからこそ。その姿を見ただけで涙が出てきちゃって……まだ試合前で選手も出てきてないのに(笑)。
その前に埼玉の名物の山田うどんを食べまして。初めてのから揚げうどんというのを食べましたけど、から揚げうどんがちょっと酸っぱめだったんですよ。酸味があって元気が出る味で。それを思い出しながら、私はどっちを応援したらいいだろうと思って凄くワクワクしながらまもなくキックオフを迎えるという、その前に選手を迎えるんですが続きはこの後で。

(CM明け)
中村: 選手が入場する前に、モニターがあるんですけど、スクリーンがあるんですよ。それぞれのゴール裏にでっかいモニターが。そのモニターにね、ホームの浦和レッズの紹介しかVTRがないの!びっくりしない!?スターティングメンバーって、もちろん清水の選手も紹介はされるんですよ。番号とポジションが読み上げられるんですけど、そのときに清水のサポーターがウオーって盛り上げるわけ。でもそのウオーってやってるのをスタジアムの音響設備がかき消すように、レッズが作ってるめちゃめちゃかっこいいサポートムービーみたいなのが流れて、最終的に監督まで顔写真が出てくるの。映画見てるみたいだった。
助六: それは野球とかでもそうだよ(笑)
中村: 私さ、サッカーって学校の授業でやって以来だったから。もちろんニュースとかでは見るんだよ?ニュースで流れるのってハイライトシーンと結果だけじゃない?だからスターティングメンバーがこうやって発表されて、監督がドドーンと出て。で、フラッグがピッチに入ってきて、そこに「フェアプレー」って書いてあるけど、あたしの中ではフェアじゃない!ってなってるわけですよ。その扱いがね(笑)
助六: (笑)
中村: でも、それがホーム戦とアウェー戦の両方があるから、わたしは今回たまたま浦和レッズにとってのホームにいるからだけど、浦和レッズの選手しかカメラが追わないわけですよ(笑)。で、キックオフがあり、試合がどんどん進むんですけど、全然わかってないわけ。なんだけど、見てるとみんなが応援しているという空気で本当に楽しくなっちゃって。しかも前半で2点入ったんですよ。点が入るたびに隣近所に居るレッズサポーターの人と、誰だか知らないんですよ?その人たちとウェーイってハイタッチするわけ(笑)。すると、いまのナイスプレーのシーンってのが放送されるですよ。もう一度いろんな角度から。「これいいですねー」ってみんなで称えたりとか、他にもシュートに至らなくてもいいパスが出たりとかすると、みんなが(拍手しながら)「ナーイス!」って応援するの。こうやって、点が入ったからとかじゃなくて、そこに結びつくまでのプレーをみんながやっているということに対してちゃんとサポーターが見て、ひとつずつをちゃんと応援しているのが育ててるような感じがして、それをホームのレッズもやるし、アウェーの清水もやってるんですよ。これかっこいいわーってウォーってなってたんですけど、途中でね、清水の反撃が始まるわけですよ。
助六:  どこまでいくんですか(笑)
中村: いやいや、これすごいって(笑)。清水がシュートを決めちゃったわけですよ、いろいろあって。そしたらね、いままではゴールした浦和の選手のゴールシーンとかを3角度ぐらいからズバーン!ズバーン!ズバーン!ってもう一度振り返りダイジェストプレーみたいな、これニュースで見るやつだ!ってのを……清水のときはやらないの。
助六: (笑)
中村: あれ?普通に試合が進んでる!?って。なんで!?って。まだそのときには分かってないんですよ。で、一緒に連れてってもらったスタッフさんに「あのー、つかぬ事をお伺いしますが、清水側にはこのスクリーンの権利はないんでしょうか?」って聞いたら、「きょうは浦和のホームなので、(清水のゴールリプレイを)見たい人は誰も居ないんです」って。シビアー!!そうか、これがサッカーにおけるフェアプレーなのね!スクリーンも与えられないんだー!って(笑)。で、1点入るとそこからガンガン攻めてくるんですよ。清水の選手が。で、実はその間に……(息切れ)
助六:  落ち着け(笑)
中村: (笑)
助六:  中村繪里子、中村繪里子、この10分間にどれだけ汗かいてるんだよ。髪の毛ボッサボサだぞ(笑)
中村: いやいやいや、私もね、ピッチに立っているのと同じ気持ちなわけ!(笑)。あとさぁー、パスが通ったり、ちょっと持ち上がって
助六: (遮って)さぁ、最強の五人組のコーナー行ってみましょうか!




ホームチームとアウェーチームの扱いの差は当たり前なものだと思ってましたが、知らずに見るとびっくりするポイントなんでしょうね。
今回も中村繪里子さんらしい着眼点でした。

191 コメント

  1. ずっと繪里子のターンでふいた

  2. 以下誰?禁止。

  3. 脳内再生余裕だった…

  4. ※2さん!誰ですか!?誰!?

  5. 代表観に行ったオジサン感想も言えず可哀そうw

  6. いつものことですが、毎度毎度文字おこしほんとありがたいです。

  7. 提供者を開示しなさい!

    ま、結果引き分けでよかったよねー、と思おう。

  8. (遮って)以降が面白いw

  9. いわゆるアウェーの洗礼というやつだが
    それで勝てるとは限らないのがJリーグの面白いところであり不思議

  10. 全日本!

  11. 先生のセリフを脳内再生してたら息が切れたわ

  12. 埼スタですよ!埼スタ!

  13. 願わくばこういうポジティブに捉えてくれる方々がもっと増えてほしいし、
    そういう方々を幻滅させないリーグでありたい

  14. のワの

  15. うーん

  16. 私も初めてスタジアム行った時は、試合内容云々よりもサポーターさんの熱さにヤラれた感じなので、その気持ち凄く分かる

  17. 好き。興味持ってもらえるの嬉しいよね

  18. 俺も初めて観戦した時はビビったもんだ

  19. ファインゴール連発の試合で良かったね

  20. 赤・・・?
    総統閣下・・・?

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