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横浜F・マリノス元社員が7年間で3300万円を私的流用していたことが発覚 Jリーグはクラブにけん責と制裁金300万円の処分下す


Jリーグは20日、横浜F・マリノスに対する制裁決定を発表しました。
リリースによると、同クラブの元社員が2012年から2018年にかけて約3300万円を私的流用していたとのことで、けん責と制裁金300万円の処分を下しています。



[Jリーグ公式]横浜F・マリノスに制裁を決定
https://www.jleague.jp/release/post-56870/
公益社団法人日本プロサッカーリーグ 村井 満チェアマンは下記の件について、横浜F・マリノスに対し下記のとおり制裁を決定しましたのでお知らせいたします。

1.対象事案:
2012年から2018年の約7年間において、横浜F・マリノスの元社員が、収入印紙の管理担当者に対し、業務上必要であると騙したうえで、収入印紙を購入させ、受領することで、クラブの資金約3,300万円を私的に流用していた。

2.制裁内容:
(1)けん責(始末書をとり、将来を戒める)
(2)制裁金300万円

3.制裁の理由:
(1)上記違反行為は、「Jリーグ規約」第3条[遵守義務]第2項及び「Jリーグ規約」第23条[健全経営]第3項の違反に該当する。
(2)本件の被害額は約3,300万円であるが、完済を両者で合意済みであり、回収の可能性はある。
(3)犯行の動機は本人の遊興目的であり、組織的関与や共犯関係はない。
(4)一社員が行った事案であるが、プロサッカークラブで発生した事案として、社会的影響度は低くない。
(5)犯行期間は約7年間であり、会社として内部統制機能の欠陥を看過してきた責任として『Jリーグ規約』第147条[両罰規定]を適用する。
(6)クラブとしては、再発防止策を既に実施している。
(7)上記(1)~(5)に対して、(6)の状況を考慮し制裁内容を決定した。

4.適用条項:
『Jリーグ規約』
第141条[チェアマンによる制裁および調査]第1項
第142条[制裁の種類]第1項第1号・第2号
第147条[両罰規定]

※今後、全クラブに対して、同様の事態が発生しないよう内部統制の整備状況に関する確認と指導を強化する。




まだクラブからの発表はないので、横領金の弁済があったのかどうかなど詳細は不明です。
日産ゴーン会長の件といい、踏んだり蹴ったりですね。


01


関連記事:
日産カルロス・ゴーン会長逮捕で横浜F・マリノスへの影響を心配する声…日産株は急落
https://blog.domesoccer.jp/archives/60115554.html



ツイッターの反応



















266 コメント

  1. 従業員一人一人が経営者目線に立った結果だぞ

  2. タイミング…

  3. 泣きっ面蹴ったり

  4. やっちゃえ日産が常習化してたんだね・・・

  5. やっちゃえ日産

  6. ** 削除されました **

  7. 踏んだり蹴ったりやなあ

  8. マリノスにもゴーン居たんか…
    踏んだり蹴ったり泣きっ面に蜂弱り目に祟り目やねぇ

  9. 日産クオリティー

  10. 今週末の対戦相手への勝ち点3も追加でごにょごにょ

  11. ンゴーン、、

  12. こういう話、結構ありそうだなと思えてならないです…

  13. 踏んだり蹴ったりやな…

  14. ゴーン「ファイヤー!」
    元社員「アイスストーム!」

  15. まあでも、マリノスだけとは限らんよねこれ…
    身内で固めてるクラブ多いし、一般からは入れないクラブも多いし

  16. ホ○ダ「やったぜ日産。」

    親会社のボスと同じ事してんじゃないよ・・・

  17. やっちゃった!

  18. うちもちょうど文春砲のお世話になったので流れでどうぞ

  19. 制裁金はカルロス・ゴーンのポケットマネーからお願いします。

  20. ベスメン規定の事実上の廃止とかホームグロウン制度の導入とか外国籍選手枠の変更とか、明るい話題オナシャス

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