元チェルシー監督のアンドレ・ビラス・ボアス氏がJリーグでの監督業を希望?ヴィッセル神戸など資金力のあるクラブと英紙報道
- 2019.04.17 12:15
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英紙デイリー・スターは13日、元チェルシー監督のアンドレ・ビラス・ボアス氏がJリーグで監督を務めることを望んでいると報じ、資金力のあるヴィッセル神戸を候補に挙げています。
ビラス・ボアス氏は2017年に中国スーパーリーグの上海上港の監督を退任し、以降はフリーとなっています。

こちらがデイリー・スターのオンライン版記事。
[Daily Star]Andre Villas-Boas to Celtic latest: Hoops told ex-Chelsea boss could SNUB them for JAPAN
https://www.dailystar.co.uk/sport/football/771648/Andre-Villas-Boas-Celtic-new-manager-latest-news-Vissel-Kobe

これは英国人ジャーナリストのダンカン・キャッスルズ氏が語った内容で、かいつまんで翻訳するとこんな感じ。
その間、彼はモータースポーツに参加していたが、来季は監督業に戻りたいと考えている。
そんなビラス・ボアスをスコットランドのセルティックが招聘しようと動いているようだ。
ただ、元々ヨーロッパでのキャリアにこだわりがないので、ロシアでも監督を務めたし、彼の希望で中国にも行った。セルティックからのオファーは断るかもしれない。
将来コーチをしたいと思う国のひとつは日本。昨年バルセロナからイニエスタを獲得した資金力のあるヴィッセル神戸のようなクラブから良いオファーが届けば、彼はセルティックよりもそれを優先するだろう。
Jリーグやヴィッセルへの言及は、ダンカン・キャッスルズ氏のポッドキャストの12分あたりから。
Celtic managerial target Andre Villas-Boas keen to take job in Japan. #Celtic @J_League #FCP #CFC #THFC #ZENIThttps://t.co/CwHTcHOm0L
— Duncan Castles (@DuncanCastles) 2019年4月13日
もしかして、もしかするかも……?
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※22
ロシア~中国時代はわからないけど、FCポルト~プレミア時代なら好みは4-3-3での超攻撃的戦術。理詰めでビルドアップし、相手を押し込んでからのハイラインフォアプレスでボール奪還など
ただ、全盛時バルサほどボールキープにはこだわらず、チャンスと見ればすばやくフィニッシュ
これはビラス・ボアスの戦術というよりFCポルトの伝統だけど
また、サイドバックのウイング化、ウイングのインサイドハーフ化、インサイドハーフ落としなどその後のポゼッションチームが標準として取り入れている戦術をかなり早くからやっていた
ただ、選手に結構な運動量を要求するのでプライドの高い選手の多いプレミアトップチームだとマネージメント面でうまく行かなかった感じ。師匠筋のモウリーニョは若い頃それが抜群に上手かったわけだが
あと、コーチ時代はスカウティングに定評があったが監督時代はあんまり相手に合わせる印象はないかも -
えーと、ビラス・ボアスを擁護するわけじゃないけどイメージで語ってる人が多いので
・経歴はモウリーニョにそっくりだしモウのアシスタントをしてたけど、やってるサッカーはモウリーニョとぜんぜん違う
・というかモウリーニョはネットで言われるほど守備的じゃない。お願いだからイメージで遊ばず試合見てください
・プレミアではマネージメント面(対選手、対クラブ両方)で失敗したけど、ロシア時代はリーグ、カップ戦のタイトルを取ってるしCLベスト8
・かなりの戦術ヲタだそうで、理想と現実が衝突するとき理想を優先する傾向がある(のでトップ選手とうまくいかないことがあるらしい)
・総じてもし日本に来たら歴代屈指の監督だとは思う。ただ神戸の選手層で彼の理想を実現できるかは微妙でこれまでの繰り返しになるかもしれないが -
知恵袋から
モウリーニョをあまり詳しく知らない人は「モウリーニョ=ディフェンシブ」と思いがちだけど、実は彼のサッカーは超攻撃的サッカーです。
実際数字だけ見ても彼が歴任したクラブの得点数は跳ね上がっているし。
そういう面ではビラスボアスも同様です。
が、そもそもモウリーニョとビラスボアスは根底の思想が違う。むしろ逆。ビラスボアスは美しく勝つ。そして負けるなら4-5など魅せて負けたい。そういう思想の持ち主です。これはバルサの思想に近い。
本人も「自分はモウリーニョから多くを学んだが2世ではない。自分はむしろグアルディオラの影響を多く受けているし、彼のようなサッカーを目指したい」と言ってるくらい。しかしモウリーニョはこう言っている。
「サッカーは5-0で勝つ方がいいに決まっている。しかし、4-5で負けるくらいなら1-0で勝つ方を選ぶ」
この勝利至上主義こそが彼の動力であり、そのため対バルサなどの試合でディフェンシブな布陣を引く戦術を選択する要因となっている。
モウリーニョを愛する人はこの柔軟な戦術性に惹かれるし、逆にモウリーニョを嫌う人は弱いものをいじめ、強いものには守りを固めることしかできないと見えてしまう。話がそれたので戻すけど、二人とも一番好きなフォーメーションは4-3-3。
ただし、ビラスボアスは前述の通りバルサ思考なのでポゼッション主体+α、モウリーニョは「自陣から如何に少ないボールタッチで相手ゴールを奪えるかがサッカーの美しさ」と考えているのでカウンター思考。グアルディオラ=ポゼッション
モウリーニョ=カウンター
ビラスボアス=その中間から少しポゼッション寄りといった感じが適切かと思われます。
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選手のレベルに合わせたコンセプトを提示して、チーム作りをできなければどんな戦術家を連れてきても蟻に金棒
だからリージョが来た時も騒がれたんだよね。他文化を根付かせる事ができればクラブの格は上がると
リージョは結果を出す為の過程に拘る監督で、目の前の結果を最優先するリアリストではない。
ましてやリージョの基準ですぐに対応できるレベルの選手は急いで連れてきた外様のみ。
一部の有識者は三木谷がどれだけ我慢できるか賭けてたよ。賭けの一番人気は三木谷は我慢できるはずがないだったけどねw
これでとっかえ、ひっかえで誰かを連れてきても、結局は代表みたくなるんじゃないの。








ID: A0ODE3OWFl
ピンチをチャンスに!
ID: RmNzAyNDll
吉田孝行→リージョ→吉田孝行→ビラスボアス
なにこれ
ID: NjOGQyNTYw
頑張れ神戸
ID: U0YTUyMjgz
プライスレス
ID: MxOTQxYjhl
千葉が獲得します
ID: Y0NjA5NzM4
このための布石か
ID: VmMzY3MWI2
どうでも良いことだけどモンスターハンターの竜みたいな名前だな。
ID: c1OTYwOTcw
ラスボス登場
ID: I0MmVjZjE1
もう何が何だか…
ID: liMjBmMWRk
正直なところ今年の結果よりも、向こう数年見据えた人事をお願いしたい。そんな簡単にバルサ化できるとはハナから思ってないので
ID: ZmMDEzMTQ5
こういう事なの?
神戸さん…
ID: U1YWE1ZTI5
古橋がハマったように、最適解は以外なところにいるんじゃね?
元神戸で活躍した、柏の布部GMとか
ID: g5YjE2MjBi
またこういう候補っぽいのが続々とニュースにされちゃうんだろうか…
ID: M5Y2M3MmM1
AVBだとバルサ化はできないと思うけど
ID: QwY2MwZTk5
⑥ アンドレ・ビラス・ボアス内定。(正解)
ID: EyZGJhMzY5
さすがにゲスですね?
神戸さん・・・
ID: k4ZWFiZTc4
神戸に向こう数年見据えたビジョン何てあるわけないじゃん、すべては三木谷の思いつき
ID: E5MTYzYWQ5
あやしい
ID: RkMTFjOTE3
ええええ?!
ID: AyMWE5N2Y3
間違いなくいい監督だよ