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ガンバ大阪が骨髄バンク啓発活動を実施 骨髄移植待つジュニアユース所属選手へエール

ガンバ大阪は5日、「骨髄バンク 啓発活動」を実施すると発表しました。
これはジュニアユースに所属する多田吾郎選手が再生不良性貧血により骨髄移植が必要となったことを受けてのもので、日本骨髄バンク・関西骨髄バンク推進協会の協力を得ながら啓発活動に取り組むとのことです。



[G大阪公式]「骨髄バンク 啓発活動実施」のお知らせ
https://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/10999/
ガンバ大阪ジュニアユース所属・多田選手が「再生不良性貧血」発症し、骨髄移植が必要 になったため、ガンバ大阪は「骨髄バンク 啓発活動」を実施することにいたしました。
ぜひ皆様もご協力よろしくお願いいたします。

【経緯】
ガンバ大阪ジュニアユース所属、多田吾郎選手(現:中学2年生・13歳)が2019年2月「再生不良性貧血」を発症いたしました。主治医の指導により治療を行っておりましたが、改善が見られず、 骨髄移植が必要という診断を受けました。
発症後から多田選手はジュニアユースの活動を休止しており、週に3回支援学校による訪問教育を自宅で受けながら、骨髄バンクへ患者登録をして、適合する方を待っている状態です。 ガンバ大阪としても多田選手の一日でも早い復帰に向けて、日本骨髄バンク・関西骨髄バンク推進協会の協力を得ながら、骨髄バンクの啓発活動に取り組むことを決定いたしました。

【多田選手のコメント】
「早く病気を治して、早くみんなと勉強をしたり、サッカーをしたり、友達と会いたいです。皆さんの骨髄バンクへの登録ご協力よろしくお願いします。」

【取り組み】
① ガンバ大阪HPやSNS等を通じて、骨髄移植の啓発活動を行っていきます。
 今回、トップチーム選手やジュニアユースの選手・コーチからのメッセージを作りましたので、ぜひご覧ください。
 https://youtu.be/NYlaV1ivPZc

② 今後、ホームゲームが開催されてスタジアムへの集客が可能となった試合から、スタジアムでの ブース設営やパンフレットの配布等の啓発活動を実施致します。

【再生不良性貧血】
国の定める「指定難病」の一つ。血液中の赤血球、白血球、血小板の全てが減少する疾患。白血球には好中球、リンパ球、単球などがあり、再生不良性貧血で減少するのは主に好中球。好中球は体の細菌感染から守る重要な働きをしています。これらの血球は骨髄で作られますが、発症すると、血球が作られずに、貧血症状、感染による発熱、出血などが起こります。病気の程度によって治療法は異なりますが、重症例の治療として骨髄移植療法を進められるケースがあります。
※参照 難病情報センター
 https://www.nanbyou.or.jp/entry/106

ドナー登録については、日本骨髄バンクHPをご覧いただきますよう、よろしくお願いします。
 https://www.jmdp.or.jp/




こちらはガンバ大阪の選手・コーチ、ジュニアユースのチームメイトらによりメッセージ動画。






この啓発活動に対し、自身も骨髄バンクを通じて骨髄移植を経験したアルビレックス新潟の早川史哉選手からもメッセージが届きました。





骨髄移植のためには白血球のHLA型が一致する必要があるのですが、家族以外の場合は数百~数万分の1と一致する確率が低いため、ドナー登録を増やすことが骨髄移植実現に必要なのだそうです。

日本骨髄バンクのスペシャルサイトに早川選手のインタビューがあるのでぜひご覧ください。


[日本骨髄バンク]みんなの声 応援の声 早川史哉さん / プロサッカー選手
https://www.jmdp-donor-special.jp/voice/supporter/000868.html

001

※情報提供ありがとうございました。

40 コメント

  1. 1.

    頑張れ!

  2. 2.

    病に負けるな。
    とりあげてく)てありがとう。

  3. 3.

    基礎疾患ある人ってドナー登録できるんだろうか。
    糖尿病持ちにできることって。。。

  4. 4.

    ライバルがいないとダービーは出来ない。良くなれよ!

  5. 5.

    ドナー登録の条件見て来たけど俺はダメだった。
    多くの人にドナーが見つかるといいなと思うけど、ドナー登録は結構勇気がいる。健康な人はよく考えて、できれば強力してやってくれ。

  6. 6.

    再生不良性貧血か。
    家族が同じ病気で、骨髄移植で救われました。
    以後、自分もドナー登録をしつつ、献血を欠かさず行っています。

    この病気、移植に至るまでの日々の中で何度も輸血が必要になりました。
    ドナー登録は躊躇われるという方も、出来れば献血をお願いします。

  7. 7.

    頑張れ!
    俺は早川の時にドナー登録を済ませたけどもっとどんどんドナー登録を行ってほしい!

  8. 8.

    ドナー登録カード持ち
    もし適合しても連絡後に意思確認あるから、まずは登録だけでもという人でも大丈夫
    少しでもドナー増えるの願ってます

  9. 9.

    ドナー登録も大事だけど、ちょっと勇気がないなーって人は献血でも十分です。
    今この状況になって本当に輸血が足りないらしいので、それだけでも救える命はある!

  10. 10.

    ※3
    持病とかの理由で骨髄バンク登録や献血ができなくても、協力を呼び掛けるとかできることをしていけばいいと思う

  11. 11.

    ドナーになる、って事は家族の同意得ていざって時には必ず提供出来るって意気込みでいないとダメだぞ。
    数少ない適合者として連絡来るんだから、それは簡単に断るのは誰かの命を削るって事。
    登録前によく調べて、家族と話し合うのも大事かと。

  12. 12.

    幸運を祈る

  13. 13.

    ※11知り合いの話で、患者がもうクリーンルームに入っているのに
    家族の反対でドナーが断ったというのを聞いたことがあります。
    あくまでリスクは0でないことも知っておくべきとは思います。

  14. 14.

    持病持ちで服薬中なんでドナー登録出来ないけど応援するよ。たしか骨髄バンクに寄付とかも出来るってせやろがいおじさんの動画で見た。

  15. 15.

    良くなりますように!!

  16. 16.

    早川選手も本当にありがとう!!

  17. 17.

    ここまでの※を読んで

    ●献血でもok
    →そういや通勤経路に献血ルームあるけど、最近どこも献血の呼びかけサンドイッチマンいないな、営業してんのかな
    →調べたら当たり前だけど営業してました、でもこのご時勢いつもより献血減ってそうだよね

    ●寄付もある
    ※14
    こ こ で す か
    https://www.jmdp.or.jp/sp/help_us/
    ポイントカードのポイント寄付あるのいいわね
    yahoo経由だけどTポイントも寄付出来る様だし、これならハードル低いね
    持病持ちでも応援出来るし、外出しなくても寄付は可能

    世の中に知らないことはまだまだ沢山あるなあ
    これも立派な啓発活動の一環、有益な情報があればもっと知りたい

  18. 18.

    ガンバれ!

  19. 19.

    自分は献血数十回の後に骨髄ドナー登録した
    自分の場合、結局提供には至らなかったけど数年で2度適合通知が来た
    登録の時点で家族の了承も含め確固たる提供の意志がない限り登録するのはやめた方がい

  20. 20.

    献血ルームに献血者登録するのもいいと思う
    これも自分の体験だけど骨髄移植を受ける患者さんのためという理由で呼ばれて献血したことがある

  21. 21.

    ちなみにこの病気は個人差もあるようですが、血が止まりにくくなるので外傷には注意が必要で、またアザがすごく出来やすくなりました。
    普通に生活しているだけでもアザだらけになります。
    子どもはポコポコぶつけるので気づきにくいですが、周りでそういう子がいたら注意してみてあげると良いかもしれません。

  22. 22.

    ※17
    https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/bbc/2020/04/post-69.html
    献血ルームへ行く、は不要不急の外出には当たらないけど、
    人が密になるのはいけないので予約をした上で行くのが推奨されてる。
    イベントが中止になって献血車がいけないって話もあるので、献血ルームで献血がお勧め。

  23. 23.

    骨髄はなあ・・昔事故あったからやっぱ怖いってのが正直な所

  24. 24.

    ※17
    そう、献血量が減ってるから、是非協力して欲しい
    骨髄バンクへの登録にはちょっと抵抗があっても、献血も立派な社会貢献

  25. 25.

    ※17
    寄付と言えば
    早川選手の著書が印税の一部を日本赤十字と骨髄バンクに寄付だったはずなので、未読ならオススメ
    あの病気がどんな辛さなのか、とてもわかりやすい文章で綴られているので理解が深まった

  26. 26.

    友人が骨髄を提供したけども 正直、提供者へのケアが十分で無いのが問題だと思いました。。提供者の入院中のテレビが有料というのは、悲しい。

    提供者への待遇改善のためにガンバ大阪がサポーターからお金を集めて寄付するとかどうでしょうか?

  27. 27.

    ※26
    え…いや、それは流石にどうだろう…
    サポーターにそこまで求めるのはおかしい気が…

  28. 28.

    そうか献血も必要なのか。教えてくれてありがとう。
    こんな状況だからこそ、自分にできることは協力するよ。

  29. 29.

    知り合いの女の子が白血病なったのがきっかけで20年くらい前に登録したけど、一回も適合確認みたいの来たことないな。
    会報みたいのは毎年届いてたけれど。

  30. 30.

    昨今はお金だけじゃなくて臓器まで求められるようになったか…
    お前らの臓器提供待ってるぜ!

  31. 31.

    病気療養中で長いこと服薬もしているので「献血NG」をドクターから言い渡されてる身なのですが、何ができるかな……。

  32. 32.

    ※31
    献血はあくまで健康な人が善意で行うことなので、気に病むことは全くありません
    あえてお願いするなら、知り合いの方にこの話を広げていただきたいくらいですかね

  33. 33.

    骨髄移植のドナーになる為の条件は、結構厳しい。
    まず投薬治療中は駄目だし、年齢制限や体重制限も有る。
    ドナー候補に選ばれても、その後に行われる健康診断で見送りになるケースもあるし、無事選ばれても、患者さんやドナー側の体調が良くなければ提供出来ない。
    自分はドナー候補まで行ったけれど、同時期に投薬治療が始まったので提供出来なかった。
    (以前親戚が骨髄異形成症候群で逝ってしまったこともあって、提供したかったんだけど無理だった)
    ただ、献血と違い過去に輸血の経験が有っても大丈夫。
    ちなみに骨髄提供出来なくても、寄付の窓口が用意されているので、『骨髄バンク』で検索を。

  34. 34.

    骨髄ドナー2回経験(骨髄バンクを通じての提供は2回が上限)、献血200回オーバーのガチ勢です。

    命を救えるボランティアなんてそうそうないけど、骨髄提供までいくとそこに繋がります。誰に提供するかは手術時にどこ地方にすむ何十代の人かまでしか教えてもらえません(一度だけ個人がわからない条件で手紙のやり取りが可能)。提供後には自分が生きてた意味がこれで多少はあったなと。骨髄採取の跡はほくろのように残りますが名誉の負傷だと思えますよ。
    確かにテレビカードは有料、場合によっては相部屋と、他の患者さんと同じように入院しますが、準備金として5000円もらえますし、住んでる自治体の制度や生命保険の特約で見舞金が数万円入る事もあります(私は制度ができる前に提供して貰えなかったけどね)。

    とはいえ、採取のための入院だけでなく、提供まで複数回うちあわせの他、しっかり健康診断したり、事前に自分に輸血するための血を抜いたりと、結構時間的に拘束されます。同意がないと提供できない家族はもちろんのこと、職場への根回しと相談は大切ですよー。

    献血はアウェイついでに普段行かない献血ルームへ成分献血にいくのが楽しみでした(なかなか試合時間との調整がハードだけどね)。滅茶苦茶ちやほやしてもらえるので、健康だけど承認欲求が足りない人におすすめです。

    長文失礼しました。

  35. 35.

    ドナー登録して10年以上経つけど1回も候補に挙がったことないんだよね。かと思えば※34の人みたいに複数提供したというパターンもあるという…

    ドナー登録以外も献血するとか赤十字に寄付するとかやりようはある。
    あとそれなりにまともな企業ならドナー休暇みたいなのを設定してるところもあるので、登録済みの人は御社の規定を見直しとくのもよいかと。

  36. 36.

    ※35
    自分も登録してから約20年程適合しなかったんだけど、自分の体調が崩れたタイミングで連絡が来てね…。正直役に立てなくて虚しかった。
    一応体調が戻ればまた…と思って、登録は保留にしてある。

  37. 37.

    ※35
    骨髄の型って何十通りもあるとかで、血液型と同様持ってる人が多い型、少ない型とあるそうです。
    ちなみに私は珍しい型らしく、ドナー登録してからかれこれ20年近くなりますが、未だ適合通知が来たことはありません。
    多い型だと数年間に何度も適合通知来た人もいると聞きます。

    あと、ドナー登録に躊躇してる方へ。
    ドナーの最大のリスクは提供時に全身麻酔をかける必要があることです。最悪、麻酔事故の恐れがあるからです。しかし今は、日数は要しますが全身麻酔をかけなくとも提供できる方法もあります。
    ガンバユースの少年だけでなく提供者を待っている患者さんは全国に何人もおられるでしょうから、前向きに検討している方には是非ともドナー登録をお願いしたいと思います。

    長文失礼しました。

  38. 38.

    俺は昔は献血したこともあったけれどもある時から献血できなくなってしまった。そうなってから、できるうちにもっと献血しておけば良かったと後悔した。献血できる人がうらやましい。
    なので健康で元気なのに「注射針が痛そで怖いから献血しーない♪」などと脳天気に言う人を見て歯がゆいというか悔しいというか・・・。献血ができることは幸せな事なんだ、誇れることなんだ、と思って欲しいと。
    ドナー登録は良く考えて、としか言えないが、献血についてはできる人はどうかポジティブに気軽に協力してやってほしい。

  39. 39.

    ドナー登録するだけならそこまでハードル高くないけど、適合したときに周囲の反対を押し切って提供できるかなんだよな…
    上にもあるけど土壇場の反対もあるし、確か適合しても実際提供できた率ってそこまで高くなかった気がする。

  40. 40.

    ※38
    >献血ができることは幸せな事なんだ、誇れることなんだ
    ホントこれですね
    献血しない人を責める社会にはなって欲しくないけど、献血する人を称賛するような社会にはなって欲しい

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