ヤマハがリモート応援システム「リモートチアラー」の実証実験を実施 ジュビロ磐田と清水エスパルスが協力
ヤマハ株式会社は18日、ジュビロ磐田と清水エスパルスの協力のもと、現在開発中のリモート応援システムの実証実験を行ったと発表しました。
これは自宅などから映像で観戦するサポーターがスマホを通じて応援アクションを送り、スタジアムに反映するというもので、今後の無観客試合や入場制限を想定して臨場感を再現するための試みとして実施されています。
[ヤマハ]ヤマハ、ジュビロ磐田と清水エスパルスの協力のもと、リモート応援システムの実証実験をエコパスタジアムで実施
https://www.yamaha.com/ja/news_release/2020/20051801/
ヤマハ株式会社(以下、ヤマハ 本社:静岡県浜松市)は、ジュビロ磐田(本拠地:静岡県磐田市)と清水エスパルス(本拠地:静岡県静岡市)の協力を得て、現在ヤマハが開発を進めるリモート応援システム『Remote Cheerer powered by SoundUD(リモートチアラー パワード バイ サウンドユーディー)』の実証実験を5月13日(水)にエコパスタジアム(所在地:静岡県袋井市)で実施しました。

スタジアムでの利用イメージ
サッカーや野球、ラグビーなどのスポーツに声援は欠かすことができません。白熱の大歓声が選手の心境に変化を与え、パフォーマンスに影響することも少なくありません。しかし現在、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、スポーツイベントにおいても多くの活動が制限されています。
そこで今回、静岡県内の2クラブとスタジアムの協力を得て、テレビやラジオ、インターネットなどを通じて離れた場所から観戦するファンやサポーターの熱い声援をスタジアムに届けるための実証実験を行いました。
『Remote Cheerer powered by SoundUD』は、スマートフォンアプリなどからボタンをタップしたり声を吹き込んだりするだけで、現場に声援を届けることができるリモート応援システムです。声援は会場各所に設置されたスピーカーから届けられ、どのスピーカーから音を出すかも選択できるため、例えば、自宅にいながら応援するクラブのゴール裏より歓声を送るなど、あたかも観客席にいるかのような感覚でリモート応援が楽しめます。
実験は、様々なシチュエーションの中から無観客試合を想定して実施しました。合計58台のスピーカーをスタジアム各所に設置し、ジュビロ磐田、清水エスパルスの両社オフィスなどから、スマートフォンを経由して、歓声や拍手、ブーイングなどの声援を送ったほか、特定の応援団のみがタップ操作でチャント(応援歌)を流せるようにし、それにあわせて参加者全員が手拍子を送ったりすることでシステムの有用性を検証しました。
屋外会場を対象としたシステムの活用は今回が初となる中、5万人収容の大規模スタジアムでも十分な臨場感が得られることを確認できたほか、既存の設備やアナウンスとも調和が図れること、クラブごとに送音ゾーンを分けることで観客動員時に近い雰囲気作りが行えることなどが確認することができ、感染リスクを排除しながら試合を応援できるシステムとしての有用性を検証することができました。
当社は本システムの開発・普及をさらに進めることで、通常時のみならず、こうした状況下でも、安心・安全にスポーツ観戦を楽しめる環境づくりを皆様とともに推進していきたいと考えています。
(以下略、全文はリンク先で)

スタジアムでの利用イメージ
サッカーや野球、ラグビーなどのスポーツに声援は欠かすことができません。白熱の大歓声が選手の心境に変化を与え、パフォーマンスに影響することも少なくありません。しかし現在、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、スポーツイベントにおいても多くの活動が制限されています。
そこで今回、静岡県内の2クラブとスタジアムの協力を得て、テレビやラジオ、インターネットなどを通じて離れた場所から観戦するファンやサポーターの熱い声援をスタジアムに届けるための実証実験を行いました。
『Remote Cheerer powered by SoundUD』は、スマートフォンアプリなどからボタンをタップしたり声を吹き込んだりするだけで、現場に声援を届けることができるリモート応援システムです。声援は会場各所に設置されたスピーカーから届けられ、どのスピーカーから音を出すかも選択できるため、例えば、自宅にいながら応援するクラブのゴール裏より歓声を送るなど、あたかも観客席にいるかのような感覚でリモート応援が楽しめます。
実験は、様々なシチュエーションの中から無観客試合を想定して実施しました。合計58台のスピーカーをスタジアム各所に設置し、ジュビロ磐田、清水エスパルスの両社オフィスなどから、スマートフォンを経由して、歓声や拍手、ブーイングなどの声援を送ったほか、特定の応援団のみがタップ操作でチャント(応援歌)を流せるようにし、それにあわせて参加者全員が手拍子を送ったりすることでシステムの有用性を検証しました。
屋外会場を対象としたシステムの活用は今回が初となる中、5万人収容の大規模スタジアムでも十分な臨場感が得られることを確認できたほか、既存の設備やアナウンスとも調和が図れること、クラブごとに送音ゾーンを分けることで観客動員時に近い雰囲気作りが行えることなどが確認することができ、感染リスクを排除しながら試合を応援できるシステムとしての有用性を検証することができました。
当社は本システムの開発・普及をさらに進めることで、通常時のみならず、こうした状況下でも、安心・安全にスポーツ観戦を楽しめる環境づくりを皆様とともに推進していきたいと考えています。
(以下略、全文はリンク先で)
こちらがリモート応援システム「Remote Cheerer powered by SoundUD」の使用イメージ。
試合状況に合わせて、シュートが決まった時やナイスセーブがあったときなど、ここぞという場面で拍手や歓声を送ります。
https://www.youtube.com/watch?v=oPAN_npPt4w
あらかじめ用意されている音源の他に、マイクで実際の声を送ることもできるようです。
スタジアムには各所にマイクが設置され、ここから音声が流れます。

すでにリーグ再開しているドイツや韓国など、どうしてもスタンドの寂しさが目立ち、両チームの声だけが響く様子がまるで練習試合のように見えてしまいます。
このようなアイデアで少しでもスタジアムに賑やかさを取り戻せるといいですね。
※情報提供ありがとうございました。







ID: Q0ODUxNTVj
ドリフ大爆笑みたいだな。
ID: I4NjcyOTE0
これ絶対入れた方が良いよ。世界的にも話題になる
ID: NiMTEwZGE0
これは是非実用化して欲しい。
ID: M1NzM0ZWM5
パワプロのサクセスで見た1000人メガホンがついに実用化されるなんて…!
科学の進化ってすげー!
ID: Y1NGU3Y2E3
ヤマハ開発なら藤田咲や下田麻美の声に変換して届けられる様にすれば良いのに
ID: U0Y2VjODIy
これが主流になるんだろうな。。。
ID: g5NTE1NWEw
もうさ、ピッチを電光板で囲ってニコニコ動画みたいにテキスト流しとけばいいんちゃう?
安上がりだし。
ID: U2ODNhNTQ1
ただ機械的に声援を流すんじゃなくて、ちゃんとサポーターがトリガーになるのが素晴らしいね!
これなら選手も応援されてる実感が湧きやすいんじゃないかな
ID: MzZTRmMzc3
ヤマハのシステムに清水が協力は何かすごい。
パナソニック開発のシステムにセレッソが協力するようなことだからなあ。
ID: g0NjgzZjcy
駄洒落とかで選手を笑わせて、ミスを誘うのは有りですか?
ID: IwY2QxNjk0
コロナ収束してもずっとこれでいいよ
もう交通費もチケット代も払わなくていいからお財布に優しいし
試合はもうDaznで普通に見れるし
ID: hiNGE3MzMw
罵詈雑言も文字化されるんですか?
ID: NjMjBhYWY3
※10
まさかそんなコントみたいな真似をするゴール裏はないだろう
ID: Y0ZjI1NGVh
※1
スピーカーから、「志村うしろー!」みたいな叫びとかも可能ですな。それは『全員集合』だけど。
ID: diODliMDY2
シュートミスやパスミスした時のスタジアム全体を包む溜息とか、下手くそ辞めろ!とか、俺の方が上手いぞ!という罵声が聴こえなければ本当のしぞーかのスタジアムではないぞ!(止めたい風習
ID: YwMzM5MTQ0
※14
ちょうどウチにGK志村がいる
ID: MwMjg5ZjQy
※12※15
アク禁で対応できるんじゃないかな
タレントがやってる課金型の配信みたいに
ID: I5OWUxM2E1
※10
アディショナルタイムのコーナーの時に何か言おうとして、
たかし〜ご飯よ〜
って音声拾ったら笑っちゃうだろうなあ
ID: MxZTlkNzAw
※9
清水の親会社鈴与とヤマハは取引あるしね
ID: E0MTY5NGUx
DAZNのタイムラグを考えると、ゴール直後に歓声を送ったのに、
ピッチではVARの判定が出た頃に歓声が流れると・・・w