ブログRSS

アンテナサイトRSS

ACジャパンが骨髄バンク支援CMにアルビレックス新潟DF早川史哉を起用 7月1日から放送中

アルビレックス新潟は1日、DF早川史哉がACジャパンの骨髄バンク支援キャンペーンCMに起用されたことを発表しました。
このCMは今月から放送され、1年間使用されるとのことです。



[新潟公式]ACジャパン 骨髄バンク支援キャンペーンCMに早川史哉選手が初起用されました!
https://www.albirex.co.jp/news/59240/
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、当クラブ所属の早川史哉選手(26)が、ACジャパン 骨髄バンク支援キャンペーンのCMに起用されましたので、お知らせいたします。なお、当クラブ所属選手が、本キャンペーンCMに起用されるのは初めてとなります。
 早川選手は、2016年4月に急性白血病と診断。治療のために骨髄移植を受けたのち、厳しい闘病生活や苦しいリハビリにも、前向きな姿勢で取り組みました。2018年には、それまで一時凍結していた選手契約の凍結を解除し、2019シーズンからトップチームのトレーニングに本格合流。ひたむきな姿勢でチームメイトと切磋琢磨を続けると、2019年10月5日に開催された明治安田生命J2リーグ第35節 鹿児島ユナイテッドFC戦に先発フル出場を果たし、勝利に貢献。今シーズンも6月27日に行われた明治安田生命J2リーグ第2節 ヴァンフォーレ甲府戦に出場するなど、新潟県出身選手として、大きな活躍に期待が寄せられています。
 また、骨髄移植で命をつないでくれたことへの感謝から、日本骨髄バンクの活動支援にも積極的参加。登録者増加に関する啓発を自身のSNSなどでも発信しているなか、同バンクとのご縁があって、本CMへの起用となりました。

■CM概要
支援団体:日本骨髄バンク
放送期間:2020年7月1日~2021年6月30日
放送媒体:テレビ、ラジオ、新聞、雑誌 他

■CM内容
【テレビCM】

■早川史哉選手コメント
このたび、ACジャパン 骨髄バンク支援キャンペーンのCMに起用していただきました。自分も骨髄バンクを通じてドナーの方から骨髄移植をさせていただき、治療を進めてきました。そのおかげで、こうして再びプロサッカー選手としてピッチへ戻ることができています。
治療を通じて骨髄バンクの活動の大切さを、身に染みて感じることができ、よりたくさんの方々に協力してもらいたいと考えるようになりました。今回のCMで、協力の輪を広げるお手伝いができればと思っています。今も骨髄移植を必要としている多くの方々がいらっしゃいます。皆様の温かな想いをドナー登録、提供という形でいただければと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。
(以下略、全文はリンク先で)




昨シーズン復帰し、公式戦8試合に出場した早川選手。
今シーズンも再開試合となった6月27日のヴァンフォーレ甲府戦に途中出場し、今季初出場を果たしています。








ツイッターの反応







48 コメント

  1. 1.

    あれ、この選手骨髄移植してたの??

    というくらい自然に活躍してるよね

  2. 2.

    いいCM。
    ドナー登録迷ってる人は献血でもいいんやで。
    投薬治療中で献血出来ん人は募金でもいいんやで。
    お金ない人はSNS拡散しよ。

  3. 3.

    いいCMだー

  4. 4.

    骨髄バンクの普及と共に、スポーツで選手生命の危機に立っている人たちの勇気ともなれば尚更良い。

  5. 5.

    誇り

  6. 6.

    正直、ここまで復帰出来るとは思わなかった。
    良くてスタッフになれたらって願ってたけど、想像を超える本人の努力と周囲の環境と運で復帰出来たね。
    本当に素晴らしい…献血さえ出来ない自分だけど、陰ながら応援しています。

  7. 7.

    スポーツ選手ってcmでいくらもらえるんだろう? 代表選手と代表に呼ばれてない選手だったらギャラかなり変わるのかな?
    何にしても元気になった早川にはどんどんお金稼いで欲しい

  8. 8.

    ※2
    募金概要
    https://www.jmdp.or.jp/sp/help_us/

    各種ポイント等も寄付出来るよ
    https://www.jmdp.or.jp/sp/help_us/howto/point.html

    メジャーなところでTポイント(yahoo経由)
    https://donation.yahoo.co.jp/detail/682001/

    早川選手の著書売上一部も寄付に回るはず

  9. 9.

    本当に良く戻って来たよ
    今シーズン新潟で大活躍してほしい

  10. 10.

    ※6
    ほんとにね
    この活動自体は素晴らしいもの
    ただ実は新潟の右サイドバックの争いは新井、大本、早川でやたら選手層は厚いんだが、いかんせん安定しない
    この前の試合は新井が2失点に絡んでしまったし
    だから普通にレギュラー取りのチャンスもある
    そっちの方もぜひ頑張ってほしい
    ボールの持ち方とか好きなんだよね

  11. 11.

    コロナの影響で献血が足りない、骨髄バンク登録・提供を避ける傾向だとか
    (深刻な状況で自衛隊の各駐屯地基地の隊員たちが協力してるらしい)
    自分もできることを続けたい

  12. 12.

    一般人としてではなく第一線級プロスポーツ選手として復帰した凄い人。
    CM的に説得力もあり患者や家族を勇気付ける存在でもある。

  13. 13.

    骨髄バンクに登録していざ型が適合しても、実際に骨髄提供すると同意してくださる人はかなり少ない
    骨髄提供手術を受けるための事前検査に最低半日はかかり、移植手術で3日ほど仕事や学校を休まなくてはならない
    患者の体調優先なので手術日は指定され、骨髄提供に関して最終確認の面談を行い同意書にサインしたら
    身内に何が起きても絶対にスケジュール通りに動いてもらうことになる
    (ドナー提供者がインフルに感染するなどこの段階で辞退してしまうと、手術に備え化学的療法で骨髄を空っぽにしている患者にとって命の危機におちいる)

    ドナー登録で適合する人が見つかったと知らされたときの患者の喜び、提供を断われたと知ったときのショックがどれほどか…
    ドナー登録して実際提供するかどうかは登録者ご本人の善意であり自由意思だけど、責任を伴うことを理解していただけたら

  14. 14.

    競泳の池江選手共々末永くこの活動に携われますことを

    ※7
    本田香川長谷部長友カズクラスで年間一千万以上
    他は代表主力でも数百万ないらしい(2019年フラッシュ調べ
    これはほぼノーギャラだと思うけど

  15. 15.

    急に発症するし原因わからないらしいし長期の治療が必要ってのは聞いた。
    治療法とかもっとよくなると良いな

  16. 16.

    またサッカー出来るようになって本当に良かった!!

  17. 17.

    実際に病と向き合った人だからこそ、ひとつひとつの言葉に重みがあるな

  18. 18.

    冷静で賢いプレースタイル、好きだよ
    DAZN入ってるみんな、ふみやも出てるし是非試合見てくれよな
    甲府さんとの打ち合いも面白かったよ

  19. 19.

    ※18
    ん? 先週の試合なんて無かっただろう?

  20. 20.

    急性白血病の場合、
    血液中の白血球の数が正常に戻っても3年から5年はまだ再発のリスクが残るから、
    決して油断しちゃいけないし、安易に治癒したなどとは思ってはいけない。
    けども、一度倒れてもちゃんと起き上がれることを示すのはほんとに大事。

  21. 21.

    ※13
    安易に登録はやめた方が良いのか。なるほどなぁ

  22. 22.

    ※19
    あの感動の試合をなかったことにするのはやめてください…

  23. 23.

    ※21
    ※22

    おまえ佐賀県在住のアビサポか?

  24. 24.

    唐突に元(レンタル中)うちの子出てびびった

  25. 25.

    渋谷にも出てますね

  26. 26.

    ※23 何言ってるんですか?

  27. 27.

    因みにJリーグ関係者で骨髄バンクのCMに出たのは筑波大の先輩である井原さん以来二人目

  28. 28.

    ※13
    多少知ってたつもりだったけど、やっぱり難しい制度だよね。
    協力仰ぐより先に法律の整備が先かと思うわ

  29. 29.

    今日昼休みにラジオ聞いてたらこのCM聞こえてきてビビった

  30. 30.

    先日、リモートマッチ一緒に観戦したサポ仲間が、新潟さんのなかでも早川は本当に頑張って欲しいと言っていたし、俺もそう思う
    Jサポだけでなく、みんなの希望になって欲しい
    頑張れ早川

  31. 31.

    渋谷にもどてがい広告が出てるらしい。
    これまでに協力してくださった方への感謝と
    これからの強力依頼 両方のメッセージが伝わるいいCM。

    人一倍普段から感染対策はしているとのことだが
    どうかどうか再発しませんように。

  32. 32.

    ガンバさんの下部組織にいる子も再生不良貧血で病魔と闘ってたはず。似たような病気でプロに復帰したフミヤは希望の星だ。きちんと全部のプロセスを理解してドナー登録はしているものの頑張れとしか言えない。

  33. 33.

    16年の天皇杯で筑波と試合した時に筑波ベンチに新潟のユニフォームが飾られてたり、
    ユース代表のチームメイトだった深井が気にかけてたりで気になってた選手。
    活躍がなんか嬉しい。

  34. 34.

    骨髄バンクを通じたドナー提供でピッチに帰ってこれましたって聞くと、
    「メンバーが足りません」って言ってたのが一部報われたんだな。
    でもきっと、「まだ足りません。」なんだろうな。

  35. 35.

    普通に感動できる話
    もうあとひとりたりとも、サッカー選手を病で喪いたくない。
    だから帰って来てくれてよかった。
    一体どれだけの努力を積んだのだろう、と思う

  36. 36.

    ※13
    裁判員制度みたいに提供者が務める会社に強制力があればスムーズに事が運ぶのにね
    最低3日休まないといけないもんなあ
    これこそ政府が動くべき問題よな

  37. 37.

    ACジャパンという字面でどこのクラブだ?とか思ってしまった。昔の公共広告機構か。

    ドナー登録はハードル高いかもしれないけれど、血の気が多い人とかぜひ献血へ行ってほしい。たぶん何か貰えるし。

  38. 38.

    献血に行くのは「不要不急の外出では無い」からな。
    骨髄バンク登録が難しくても、献血なら出来る人増えると思う。
    自分は救われた身分だから出来ないけど、皆で出来る事やれば救われる方もっと増えるかと。

  39. 39.

    ※14
    さっき報ステで池江さんの練習公開映像やってた
    一般的には若いと病いの進行が早いと言われ、悲しいかなそれは大半のケースで事実なんだろうけど
    池江さんと早川選手の映像からは若いからこその力強さみたいなものを感じた

    このご時勢、お二人もここの住人で病後の方々も
    どうかコロナ禍とは無縁で健やかな日々を送られます様に

  40. 40.

    父が違う血液の疾患で亡くなってるので、復活はホント嬉しい。
    血液内科病棟によく行ってたけど、いろんな人が入院してたよ。
    元気に退院していく人もいれば・・・。

    ※13
    勤め先はドナー休暇があるよ。
    ドナー登録してるけど、まだ連絡来たことないなぁ~。
    珍しい型なんかなぁ~。

  41. 41.

    ※36
    ドナー休暇を設けている会社はあるよ
    公務員系であればほぼ間違いなく特別休暇の中に含まれている

    ただ、リスクも限りなく低いとはいえ存在するからねえ
    家族に反対されて提供を諦めた人とかも結構いるらしいし

  42. 42.

    ** 削除されました **

  43. 43.

    昨日この記事のリンクでYouTubeで見たあとそっこうでテレビでも見たよ。

  44. 44.

    適合したので骨髄提供を検討してくださいのオファーがきてコーディネーターとも会って血液採取もして一筆書いたけど最終的に患者に断られた。理由は教えてくれない。
    ドナー登録するならじっくり検討して、リスクも覚悟しましょう。提供後の後遺症(数ヶ月や数年単位の人もいる。海外では死亡例もある)もある。患者さんがドナーを探すのもすんごくお金がかかるのに、せっかく適合したのに骨髄提供を断ると患者さんに期待だけ持たせる結果になる。だから安易に「ドナー登録だけしとこうかな」はオススメしない。

  45. 45.

    今はまたルール変わったみたいだけど登録してて適合の連絡受けて提供する為に万全の態勢整えてたけど
    少し前に仕事で海外赴任してたのが原因で提供出来ませんという連絡受けた人が
    自分は健康で病気等も無い、患者さんに決めさせてあげてほしいと訴えてたなあ
    適合者が現れること自体奇跡的なんだし提供者の保護もしっかり制度化して多くの患者さんに治療してもらいたいな

  46. 46.

    献血も一過性の流行りではなく、継続的な支援を広げていきたいね

  47. 47.

    ※44
    ※45
    提供者側が躊躇してお断りするケースはたまに聞くけれど、そんなケースもあるのか
    いつでも提供者になれる様に自分自身が健康体でいる事も出来ることのひとつだけど思っていたけれど、色々と難しいな

    生体から生体への移植は想像以上に複雑なプロセスだと思うから、こうして啓蒙されて多くの人に現状が認識されていく事がまず必要
    実際に移植受けて復帰した人が語るのが一番リアルでわかりやすい
    ちょっと前に早川の著書が期間限定で無料公開されていたけれど、いい啓蒙活動だったと思う

  48. 48.

    名古屋は骨髄ドナーへの補助がかなり手厚いんだけど丁度早川選手と同じ時期に地元の若手市会議員が白血病で亡くなったというのが大きい
    有名人や地元の名士が当事者になると本当に事態がガラリと変わるよ

コメントする

サイト内検索

このサイトについて

管理人への報告・連絡はメールフォームからどうぞ。 ネタ投稿もお待ちしています。(広告掲載のご依頼はお断りしています)

メールフォーム

このサイトについて

  • RSS
  • Twitter
  • Facebook
  • 更新通知を受ける

人気記事

        人気のタグ

        カテゴリ

        月別

        おすすめサッカー記事

          ページ先頭へ