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ドメサカブログ

浦和レッズがムアントン・ユナイテッドとのパートナーシップ締結を発表 ともに「赤・白・黒」がチームカラー


浦和レッズは16日、タイリーグのムアントン・ユナイテッドとのパートナーシップ締結を発表しました。
具体的な提携内容は明かされていませんが、人材交流やイベントの開催などを検討しているとのことです。



[浦和公式]タイリーグ ムアントン ユナイテッドとパートナーシップの覚書を締結
https://www.urawa-reds.co.jp/static/info/178454.html
このたび、浦和レッズはタイリーグ1に所属するムアントン ユナイテッド(Muangthong United Football Club)と新たにパートナーシップに関する覚書を締結いたしましたので、お知らせいたします。

ムアントン ユナイテッドは浦和レッズと同じ「赤・白・黒」のカラーをチームアイデンティティの一つとする、タイリーグの中でも有数の強豪クラブであり、これまでJリーグにも多くの選手を輩出しているクラブです。我々浦和レッズも、2013年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で対戦した縁があります。

また同クラブは、タイ国内の大手メディア企業であるサイアム・スポーツ・シンジケートがオーナーを務めていることでも知られております。サイアム・スポーツはJリーグのタイ国内放映権を取得し、毎節放映をするなど、アジアサッカー全体の発展に非常に熱心であり、多くの取り組みをしております。

今回のパートナーシップは、「さいたまと世界をつなぐ窓になる」という、浦和レッズ理念を具現化するきっかけになると考えており、異文化の中でも他者を理解し、スポーツを通して互いによりよい社会を形成し、そして次世代につなげていくような活動をクラブとして目指してまいります。
同時に、「あらゆる分野でアジアナンバー1になる」というクラブのビジョン達成に向けて、クラブが持続的に発展していくためにアジア圏でのプレゼンス向上を目指し、3度目のACL制覇という大きな目標と共に実現していきたいと考えております。

提携に関する主な内容(案)は下記の通りとなります。

[提携の主な内容(案)] ※具体的なアクションプランは両クラブ間で今後協議していきます。
(1)選手・コーチを含む人材の知識、アイデア、技術・トレーニング手法の学び等を通じて、連携を強め、発展を目指す。
(2)ニーズに応じた、若手選手を中心とした人材交流
(3)フットボールセミナーやフレンドリーマッチ等のイベント開催
(4)事業開発等の新たなビジネス機会の検討
(以下略、全文はリンク先で)









GOALタイ語版によると、パートナーシップ締結にあたり戸苅淳フットボール本部長は、将来的にチャナティップやティーラトンのような選手を獲得したいとコメントしたそうです。



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56 コメント

  1. へえ、あんたもMUFCって言うんだ

  2. オフシーズンにプレシーズンマッチとか組んで旅行がてらタイに行きタイ()

  3. かつて所属のジェイとチャナいるしクラブカラー同じだし、てっきりやるならコンサとかと思ったら浦和さんなのか。ヨーロッパ路線が強い印象だから意外。

  4. ありがタイ

  5. ※2
    今はさすがに無理だけど、タイは飛行機も宿も安いから下手な国内よりずっと安く行けるよ。
    サンダードームの行き来がちょっと大変だけどね。

  6. 提携は歓迎するけど、タイ料理ってパクチー入ってるやつ……?

  7. いつの日か、
    南フランスのアルビ市にあるUSアルビと提携しないかなあって思ってる。

  8. あれ?て思ったら後ろのロゴとは逆に立ってんのか

  9. 世界中の「赤白黒」がチームカラーのクラブと提携しよう(どれくらいあるか知らんけど…)

  10. 盛岡「へえ、あなたも赤白黒がチームカラーなんだ」

  11. 海外クラブと提携して役に立ったって事例が殆ど無いんだよなぁ
    そこが不安

  12. トントントントン

  13. ※1

    U <実は今ちょっと働いてるぞ

  14. ACLに本腰入れてるうちとしてはアジア内のプレゼンスを高めていくのも戦略の柱なんだろうね。
    タイは人工的なパイも大きいし、良い方向に進んでくれれば。
    選手的にはどうなんだろうね。Jでやってける人材はいると思うんだけど。

    ※6
    安心しろ。韓国料理だって全部キムチが入っているわけではなし・・・。

    ※11
    提携とは違うかもしれないけど、今年にフェイエノールトに助けられたばかりでしょう。

  15. 今回の提携の目的は、アジア市場の開拓だそうです。
    つまりタイの国民に浦和レッズの試合を見てもらい、放映権料とグッズ収入で稼ぐのが目的。
    そのためにはタイのスター選手が浦和で活躍しないと厳しいです。
    タイ代表のレギュラーくらいではダメで、ほんとチャナティップ級の選手じゃないと厳しい。

    そういう視点で提携内容を見ると、若手の人材交流や指導メソッドの共有が目立つ。
    つまりタイの10代有望株をどんどん浦和に招待して練習させて、
    実戦経験はタイで積んでもらって、ムアントンの指導レベルも浦和の協力で上げてもらって、
    ジャパナイズドされたタイのスターを日泰共同で作る計画だと思います。

    めちゃめちゃ遠大な計画で、たぶん結果が出るまでに10年かかるでしょう。

  16. ※11
    ニュースで探せば出てくると思うけどユンカーの獲得にはフェイエノールトとの提携の過去が一役買っていますよ
    レディースの安藤梢選手がバイエルンに留学とか。

    フェイエとの提携が無ければユンカーがいなかったと思うと…

    単純な選手の移籍だけではなく、これ系は得られるものが目に見えるものばかりではないし
    フェイエやバイエルンとの過去は、サッカー後進国としてクラブが得たものはそれなりにあるのではないでしょうか

  17. ※11
    その通り クラブ間の提携って役に立つことはそんなにない。
    マリノスもかつてリヨンとかと提携してたけどチーム強化の効果はなく時が過ぎたが、その後のCFGとの提携からメリットありまくりなのでクラブ間の提携は意味ないものだとわかってしまった。
    この手のパートナーシップって若手やチームブランドの露出を増やす効果があるものだからあまり補強とかそういうものに期待してはいけないよ。

  18. ※6
    タイ料理はそんなにパクチー三昧じゃないのと、本国でも苦手な人が割といるせいか除去しやすい料理が多い
    怖がらず全力で臨め

  19. そういやMitsubishiUrawaだったな

  20. ※17
    他サポだからそこまで詳しいわけじゃないけどリヨンとのあれって
    横浜市とリヨンの姉妹都市50周年記念の一環だったからクラブ主導ってよりも自治体関連の流れじゃなかったかな確か

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