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アルビレックス新潟がアルベルト監督の今季限りでの退任を正式発表 あす24日に退任会見

アルビレックス新潟は22日、アルベルト・プッチ・オルトネダ監督が今シーズン限りで退任することを発表しました。
アルベルト監督は2020年から新潟の監督に就任。2年目の今シーズンは序盤に首位争いを演じるも、5試合を残して昇格の可能性がなくなり、前節のザスパクサツ群馬戦の会見で退任の意向を表明していました。



[新潟公式]アルベルト プッチ オルトネダ監督 退任のお知らせ
https://www.albirex.co.jp/news/61794/
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、トップチームのアルベルト プッチ オルトネダ監督(53)が、2021シーズンをもって退任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、12月5日(日)に開催する2021明治安田生命J2リーグ第42節 FC町田ゼルビア戦が同監督の最後の指揮となります。また、後任の監督につきましては、決定次第お知らせいたします。
(中略)

■監督コメント
このたび、私はとても難しい決断を自ら下し、今シーズン終了をもってアルビレックス新潟の監督を退任することにしました。まずは、私と私の家族を温かく迎え入れてくださった新潟の皆さんに感謝の気持ちを伝えます。皆さんの深い愛情とサポートのおかげで、私たちは故郷にいるかのように過ごすことができました。新潟は私たちの心の一部です。本当にありがとうございました。

就任当初、選手やサポーターの皆さんに私が強調したのは、「新潟という地に対する誇りを持ってほしい」ということでしたが、この2年間で私自身こそが新潟への誇りを実感できるようになりました。それは、新潟に住む人々の温かさ、遠くから新潟の地に想いを寄せる全国各地の素敵な新潟人の方々のおかげです。

就任1年目は、それまでに根付いていたプレースタイルから、別のスタイルへ変更するという、難しくもやりがいのある仕事でした。私自身も日本のサッカーに適応しなければなりませんでしたし、選手はもちろん、クラブも私が求めるプレースタイルに適応しなければなりませんでした。また、新型ウイルスの影響やケガを負う選手も多く、加えてスポーツ以外のテーマによってもクラブが揺れ、難しいシーズンだったと振り返っています。しかし、その難しいシーズンを皆さんと共に過ごしたことで、私たちはさらに強くたくましくなれたのではないでしょうか。

2年目の今季は、期待していた通りにプロジェクトが進んでいきましたが、細部のところで足りない部分があり、残念ながら皆さんの期待に応える結果を成し遂げられませんでした。それでも私は、今シーズンは成功であると捉えています。なぜなら、継続的にいいサッカーを表現できるようになり、毎試合多くのサポーターの皆さんにスタジアムへ足を運んでもらえたからです。

この2年間で目指してきた方向性を、今後もクラブが継続してくれることを心から願っています。継続することがクラブの更なる成長を促し、遠くない将来に大きな成功をもたらし、そして、その成功を維持することに繋がると信じているからです。

サポーターの皆さん、アルビレックス新潟のプレースタイルを決めるのは、クラブではありません。このスタイルをサポーターの皆さんが評価し、楽しんでいただいているのであれば、今後はサポーターの皆さんこそが、クラブがこのスタイルを継続できるようにサポートしてほしいと思います。プレースタイルを決める、そして守る役割を担っているのは、サポーターの皆さんです。

私は、これまで表現してきたサッカー哲学と共に、今後もプロの監督として歩んでいきたいと思います。新潟で表現してきたサッカーは、日本のサッカー界にとって有益であると私は心から信じています。同時に、私はこの国が大好きですから、今後も日本サッカーにより良い影響を与えられるような仕事に携わることができれば光栄です。

最後に、美しい新潟の地に私を導いてくださった是永さん、いつも私に敬意と愛情を示してくださった中野社長、無条件にサポートしてくださった寺川強化部長、そして、私が新潟にやって来た初日から温かく迎え入れてくださった各部署の素晴らしくプロフェッショナルなスタッフの皆さん、心より感謝しています。もちろん、選手のみんなにも感謝しています。きみたちがいなければ、私は人としても監督としても成長することができなかったでしょう。私に成長する機会を与えてくれてありがとう。また、共に戦い喜びや悲しみを分かち合ってきたチームスタッフのみんな、そして、たくさんの愛情と励ましを与えてくださったすべての人々に心から感謝しています。皆さんと共に過ごした時間は私にとって宝物です。本当にありがとうございました。
VISCA ALBIREX i NIIGATA!!!!

■監督退任についての記者会見について
2021年11月24日(水)に、アルベルト プッチ オルトネダ監督の退任に関する記者会見を行う予定です。一般の方はご参加いただけません。なお、会見の様子は当クラブでも撮影し、当日中にクラブ公式YouTubeチャンネルで配信する予定です。

・出席者
アルビレックス新潟 監督 アルベルト プッチ オルトネダ
株式会社アルビレックス新潟 代表取締役社長 中野 幸夫




報道によると、アルベルト監督はFC東京の監督就任が決定的となっているそうです。

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関連記事:
FC東京の来季監督にアルビレックス新潟アルベルト監督が就任へ スポニチ、報知が決定的と報じる
https://blog.domesoccer.jp/archives/60180508.html



ツイッターの反応




















91 コメント

  1. 1.

    お疲れ様でした

  2. 2.

    楽しかったことも苦しかった事もあったけれど
    とにかく新潟に来てくれたことに感謝します
    どうかお元気で

    ところでFC東京はこれから派手に行くんだろうけど
    肝心の監督がアルベルさんでいいのかしら?

  3. 3.

    ベンゲルがアルベルトでええって言うなら、補強も元バルサからか
    イニエスタ級大物らしいが、まさかメッシはないよな?w

    新潟はアルベルトで継続しても昇格は無理目に見えたし、更に積み上げる契機になるかもな

  4. 4.

    新潟が昇格できなかった理由は決起集会をやらなかったことだと思う
    このままじゃ昇格は無理だ!この極寒の地にサッカークラブがある意味をもう一度考え直すべきだった
    柏が昇格できた理由は決起集会をやったから
    この差でしかない
    アルベルトの遅攻戦術が〜とか外国人補強が〜とな言われてるが何よりも大事なこと、サポーターとクラブが一心同体になれていたのか
    そこが一番の問題ではないだろうか

  5. 5.

    最後の方はほとんど後ろでこねることしか出来なくなったから東京でどうなるか純粋に興味がある

  6. 6.

    ※4

    新潟にそれ言う?

  7. 7.

    一個前の記事のテグとの違いがすげえ
    高低差ありすぎて耳キーンなるわ

  8. 8.

    サムネのアルベルト監督、りりしくてかっこいいね

  9. 9.

    ※7
    監督の退任コメントの熱量に差がありすぎる

  10. 10.

    アルベルト監督は見栄えがするから首都クラブに相応しい

  11. 11.

    この人は言葉に力があっていいね
    「若者が犯してはいけない唯一のミスは、勇気を持たないこと。」だっけ

  12. 12.

    現社長が一番のガン。一緒に退任してくれねえかな

  13. 13.

    お疲れ様でした
    アルベルトが残したサッカーを後任がアレンジできるかな

  14. 14.

    まあうちのサポーターは一つの方針に向かう団結力に欠けるから。フロント不信も酷い。

  15. 15.

    ※12
    人に対してガンなんて言葉を使っちゃダメだろ

  16. 16.

    柳下監督以降、
    もっとも選手育成の手腕に長けた監督だったけれど、
    反町監督のような勝負師というイメージじゃなかったな。
    けれど、コロナ禍で経営もチーム編成も厳しかったこの2年、
    ほぼベストな内容だったと思う。
    まぁ、その結果、東京に引き抜かれたわけだけれどさ。

  17. 17.

    この監督さん、うちとの試合後のコメントではあんまりいい印象なかったなぁ。

    ところで玉野さんは今なにしてらっしゃるの?

  18. 18.

    このスタイルを継続?
    勘弁して欲しいわw

  19. 19.

    そういえば、玉乃は何やってるの?

  20. 20.

    ロマン主義の継続は資金が必要

  21. 21.

    話が決まったらちゃんと大事に・・できるかわからんけど
    俺はこの人のこと大事にするよ。
    ミクシィさんよろしくね

  22. 22.

    ひとつだけ気になるのは、去年ファビオ検挙の事実を知ってて起用してたのか、知らずに起用してたのかってこと。

  23. 23.

    批判的な新潟サポちょくちょく居て驚くな。3年前の記憶ないんかね

  24. 24.

    プレースタイルを決めるのは、クラブではありません。このスタイルをサポーターの皆さんが評価し、楽しんでいただいているのであれば、今後はサポーターの皆さんこそが、クラブがこのスタイルを継続できるようにサポートしてほしいと思います。プレースタイルを決める、そして守る役割を担っているのは、サポーターの皆さんです。

    これホント大事よね
    よく徳島がリカ将のスタイルを理解してボール回しにも拍手が出るようになっていったって話が出るけど、機械的に「バックパス=悪」とかとにかく「縦に出せ」「前に蹴ろ」みたいな声の方が大きいと定着までが遠くなりやすいだろうし

    ボール保持出来るスタイルを目指そうとすると必ずぶち当たるのがビルドアップのミスからの失点で、見た目の印象が最悪で「余計なパス回しのせいで」って感想になりやすいから、我慢の効くクラブ文化かフロント側や選手が腹を括ってこれで行くんだって押し切る強さがないと大変だと思う
    それかフェルマーレンみたいなビルドアップ能力最高峰のSSRを揃える重課金プレイをするとか
    ミクシィが狙う大物ってだれなんだろう

  25. 25.

    ※12
    社長としての手腕は昔から疑問視されてるけども、不祥事の直後という罪のない人間にとってはこの上なく面倒なタイミングで尻拭い役を引き受けてくれたことには感謝しないと

  26. 26.

    一応いるんですよ、ビルドアップに長けたセンターバックが。
    森重とジョアンオマリって言うんですけど。

  27. 27.

    このサムネだと大和田伸也似だな

  28. 28.

    ※24
    これほんと大事。
    うちは風間さんが来てベーススキルが確立してサポ達がプレーの良し悪しを理解するまで時間はかかったけど得るものも多かった。

  29. 29.

    ※23
    アルベルどうこうの前に、どうしてもポゼッション重視のスタイルが許せないって人がそれなりの人数居るんだよね。
    嫌な言い方になるけど、試合中にボール周辺しか見てないから相手を動かしてスペースを作り出そうとする試み等が理解できず、ボールが縦に速く動くことによって生まれる爽快感だけを追い求めてしまうので相手陣地にスペースがない状態でもカウンターカウンターうるさいの。

  30. 30.

    ※29
    反町原理主義者みたいな人って一定数いるからねえ
    あの頃の異常な盛り上がりを考えると仕方ないとはいえ

  31. 31.

    ※29 マリノスでいうと20数年、失点は0で当たり前で3-2で勝つなら1-0の方がいい 
    で、ポステコグルー来た頃はDFの裏取られて点決められてまたかよ・・・ってなってたけど 
    今は取られたら取り返せばいいで、2-0でもゴール少ないなみたいになったからな

  32. 32.

    鈴木がもう少ししっかり点を取ってればアルベルの評価ももっと高かっただろうに
    後半戦の不出来の大部分は鈴木の問題

  33. 33.

    相変わらず新潟サポの社長観にギャップを感じる。短期的な成績の責任は現場と強化部に帰するものじゃないの?スポンサーがバタバタ撤退するとかになれば、社長の責任は重いと思うけど。

  34. 34.

    スポンサー云々言われたらむしろ増えてるという事実。
    どっかの誰かさんみたいに千億一兆出せ~ってんならダメかも知らんが(笑)
    新潟ってITベンチャーが意外に多いのね(^_^;)

  35. 35.

    ※33
    新規スポンサー数は去年の3倍に伸びたし、評価すべき所は評価されるべき

  36. 36.

    アルベルト一人で何本もスレ立ててる場合ちゃうぞ、おい
    湘南、試合やれるのかこれ

  37. 37.

    個人的には現フロント体制には評価してる。
    スポンサー数増やしているし今年の補強も完全移籍主体だから選手の移籍あっても移籍金取れそう。

    間違っても前体制みたいになってほしくない。

  38. 38.

    新潟もすっかりJ2が板についてきたな

  39. 39.

    ※36
    なんの事?と思ってツイッター検索したらオリベイラ・・いやちょっと言葉が出ないわ

  40. 40.

    噂が実現したならモンバエルツ、ボス、アルベルトの下でコーチを務めた力蔵さんがどんなサッカーのチームを作るのか楽しみだ

  41. 41.

    ※24,28,29
    ただ、それはそのスタイルである程度の成功と+αがあってこそだと思う。

    うちは補強のまずさとか発信の弱さなどに成績のまずさも加わって耐えきれなかったけど
    あれを耐えろというのはきつい。

  42. 42.

    結果を残した2チームにはなるが、マリノスとフロンターレの転換なんてもう10年前からしたら誰も信じられないよ
    とにかく守備の文化〜のマリノス、ジュニーニョの速攻で結果残してたフロンターレ

  43. 43.

    ※41
    クラブの上が監督ともサポとも違う方向向いてるから、どんなスタイルでも無理だ
    今年もそうだった

  44. 44.

    監督より強化部長、GMが大事なのよ

  45. 45.

    プレッシャーがかからな位置でパス回し続けたり、自陣で奪ってからの早い攻撃を完全に捨てて相手が戻ってブロック作る時間与えたりしてるのはいいサッカーしてるとは思えないけどね。シーズン中盤以降の失速ぶり、得点力の低下を考えると。
    ただ監督のせいではなく監督の要求するプレーができない選手のレベルの低さが原因のようにも思うが。

  46. 46.

    ※36
    ほんまそれよな
    後足で砂かけて出ていく監督さんより、もっと取り上げなきゃいけない話題はあるのに…
    ほんとショッキングすぎて言葉を失った

  47. 47.

    湘南の件は万が一誤報だとややこしいから差し控えてるのかも知れないけど
    誤報だったらクラブが何らか発表するだろうしな…

  48. 48.

    ※26
    キック精度は高いけどビルドアップに長けてはいないだろ
    ポジショニング、認知能力…必要なものは色々ある

  49. 49.

    10分前にクラブがアナウンス出した
    ガチなヤツだコレ

    現役Jリーガーの死去って初じゃね

  50. 50.

    ※49
    松田直樹

    と思ったけどあの時の松本さんはjflか。

  51. 51.

    「スペイン国旗ではなく正しいカタルーニャ州旗を」とか言ってる人いるけど、どっちも止めてよ頼むよ。

  52. 52.

    アルベルト監督のサッカー現地で見たのは天皇杯金沢戦だけだったんだけど、ビッグスワンがいいスタジアムだったからピッチが俯瞰しやすかったおかげもあって悪い印象はないな。
    たまに口ようけしちゃう印象だけどさっ引いても熱さもすごくあっていい監督だと思う
    うちから選手が引っ張られないように祈るしかないわね……
    可能性があるかないかはともかく

    ※36
    オリちゃんのためにも勝たなきゃならん。
    やるし勝つ。悲しみに暮れるのはシーズン後にしなきゃならない。理性ではそうわかってると思う。
    (まあ新潟さんの記事なんでかるくね)

  53. 53.

    ※36

    私営のブログなんだから管理人がどんな内容で記事を立てようともそれは自由だわね。
    もちろん衝撃的な出来事だけに記事は立てるだろうけど、そこは待とう。

  54. 54.

    それで改めて新潟の話題を書こうと思うけど、※29 氏 ※30 氏のような見解は初めて知ったから驚いたところもある。
    まさにうちの西野原理主義者と全くの正反対だ。どうしても黄金期のサッカーは美化され過ぎて語られるのが何と言うか。

    でも長い時間が経てば、どんなクラブでもサッカーのスタイルが転換することはあり得ると思う。
    自分もまさに15年ほど前、サポ仲間に「浦和やマリノスや神戸あたりはカウンター的なサッカーが続くだろう」と言ったことがあったんだけど、3クラブともものの見事に変貌しちゃったからね。対してガンバは守備的になり入れ替わった形。
    でもまた15年ほど経てば、再び入れ替わるのかも知れない。

  55. 55.

    ※36
    この記事が上がったのが11/23の22時過ぎ
    オリベイラの件が日本に伝わってきたのが11/24深夜~早朝
    それで「アルベルト一人で何本もスレ立ててる場合」じゃないというのは時系列としておかしい。

  56. 56.

    ※55
    時系列としては確かにそうだけど、
    アルベルトFC東京の監督に就任決定的→退任を明言→正式に退任リリース
    3つも要らなくね?って思う

  57. 57.

    お疲れ様でした。
    選手を連れていくのは勘弁してください。

  58. 58.

    東京さんに香川が来るのかイ・スンウが来るのか誰がくるのか楽しみですね

  59. 59.

    ※54
    J特有の事情もあるかと
    欧州だとフロント主導でクラブづくりがなされる所がほとんどなのに、Jって監督が変わればチームが悪い意味でガラッと変わってしまう所が多いから。例外はちょっと前の鹿島くらいで、だからこそあそこは安定した成績が残せてる

    選手の獲得も、ある程度監督や現場の意見を聞きながらフロントが獲得するべき(じゃないと監督が変われば選手も切らなきゃならなくなる)でコレはJに来たあちらの監督も言ってるのに、日本のサポは「やっぱ監督が選手選びしなきゃダメだよな」って言ってたりするから

  60. 60.

    ※54

    戦術のトレンドは常に変わるからね。いいか悪いかは別にして。
    ただ、一部のファンだけかもしれないけど、日本人のポゼッションサッカーが正義みたいな雰囲気は10年、いやその倍以上かもしれないけど、ずっと変わらないような気がする。

  61. 61.

    むしろ「ポゼッション支持の意識高い系を嘲笑しつつカウンターを支持する本質の分かる俺」みたいな方がずっと流行ってない?
    そもそもポゼッションとカウンターってどっちが良いとか比べるもんじゃないけどね

  62. 62.

    ポゼッションして点獲れて勝てんならいいんだけどねぇ・・・
    だってブロックしかれたら何も出来なくなるじゃん。そりゃあブロック出来る前に縦に早く行けよって言いたくなりますよ

  63. 63.

    シメオネ「ポジショナルプレー?ポゼッション?堅守速攻?どれも同じだ」
    スペースを理解しないとわからないお言葉

  64. 64.

    監督として結果だしてないけど東京はこれでいいのか

  65. 65.

    ※61
    ポゼッションはいかに敵陣でボール保持できるかが鍵だから、奪われた瞬間の即時奪回もセット
    だから必然的にカウンターの得点も多くなる
    ポゼッションとカウンターは表裏一体なのに何故か別々で考える人が多い気がする…
    川崎でも自陣から何十本もパス回して崩し切ってゴールなんてなかなかお目にかかれないぐらいだしね

  66. 66.

    ※29
    スタジアムにいくと顕著だね。
    ヤンツーのショートカウンターがハマってたときのイメージもあるかもしれない。

    セットプレーのこぼれ球からのカウンター食らってる時に「なんで囲んでプレスに行かないの!(そりゃ無理だろ)」と金切り声上げてたおばさんもいたり、試合は生き物なことをあんまり理解出来てない層もいるからそういう風潮になるのかも。

  67. 67.

    ※63
    出来たスペースを突くか作ったスペースを突くかの違いでしかないってことかな
    自分もカウンターとポゼッションは殆ど同じ戦術だと思ってる
    空からお金が降ってくるならそれを使うし、降ってこないなら働いてお金を生み出して使うよね

  68. 68.

    そういやまとめの中で久々に是永前社長見たけどあの人今何しとるの?

  69. 69.

    アルベルト監督お疲れ様でした。

    他サポが口を出すことでないのは承知なのですが…
    「今シーズンは成功だった」という締めくくりでいいのでしょうか…
    新潟ほどのクラブに求められるミッションは昇格しかないですし、実際に「何があっても昇格する」というコメントもされていたように思います。

    スタイルの構築も重要ですが、目的の達成がプロとしてもっと重要に思うのですが…

    「残念だった」だけでは何か違和感を感じてしまいます。新潟サポさんの思いが別だったら済みません。

  70. 70.

    ※54
    美化され過ぎとは言うけど、クラブも含めて攻撃的なサッカーを求めてる人は多いよ
    ガンバに関してはユースが「点を取りまくる」ことをコンセプトとして設定してるし、クラブとしても攻撃的に振り切りたいんやろな
    それで片野坂さん招聘は疑問符つくけど
    ユースとU23のサッカーを引き継ぐにはアルベルトが適任やったんやけどな

  71. 71.

    他サポが口を出すことでないのは承知してるのなら長々と書き込まなきゃいいのに。

  72. 72.

    ※69
    サッカー王国として名高い静岡を本拠とし、サポになった時点である程度サッカーに対する見識が深い人も多かったであろう磐田さんからすると理解し難い感覚かもしれないけど、サポの心にこびりついていた特定の戦術に対する盲信や嫌悪を少しだけ溶かしたであろうことは評価して良い点だと思う

    無理やり磐田さんに例えるならば、黄金期の成功体験に囚われて迷走していたフロントにオフトがガツンと言った件が近いのかな

  73. 73.

    ※72
    なるほど。良くわかる例えでした。
    答えていただいて有難うございます

  74. 74.

    本間至恩と一緒にFC東京の入団会見をする未来が見える

  75. 75.

    バックパスに拍手 → 低い位置でのパス回し

    低い位置からの繋ぎ → センターへ入れた強いクサビをカット

    どちらかからの失点が増えると思います。

    まあD.オリベイラなら大丈夫かな?

  76. 76.

    ベース作るのはうまいけど、勝負師としては甘さを感じたのでやっぱり育成型指導者かなと

  77. 77.

    ※68
    アルビレックスシンガポールにいるよ、社長ではない

  78. 78.

    普通にアルベルト期が降格以後、内容結果共に最良の時代だった

  79. 79.

    ※54です。

    ※59

    前も自分がここで書いたんだが、鹿島のサッカーは攻撃的なのか守備的なのか、最早その次元を超越していると言っていいからね。そこは一目置いている。
    Jリーグのフロントにも、10年20年のスパンでこんなサッカーをやる、と言うビジョンが求められているとも言えるね。

    ※60

    自分もポゼッションが正義と言う風潮は感じていて、その原因は何か、と考えてひとつ気づいたんだけど、日本のサッカー漫画にあるのかも知れない。
    自分が知る限り、サッカー漫画の主人公クラブはポゼッション派で、カウンターじゃダメだと言う思考だ。
    漫画である以上、面白いサッカーでないといけないのかも知れないけど、面白い=ポゼッションなのかと言うのは最近よく考えている。

    ※70

    自分もそりゃガンバが攻撃的サッカーをやってくれる方が嬉しい。ただ、それをやるには適した監督も選手も必要だし、何より時間がかかるから相当の覚悟を以ってやらないといけないだろう、と言う見解。
    西野さんの時代以降、うちも攻撃的サッカーをやる、と息巻いて頓挫したクラブもいくつかあるだけにね。ガンバのフロントはよく西野さんを4年も待ったものだ。

    あと、西野さん時代の美化と言うか、今年負けが込んでいた時に「攻撃的サッカーなら負けても納得できるのに」みたいな意見を見たけど、絶対そんなことないよ。西野さん時代も負けた時はみんなブーブー言ってた。むしろそれが健全なんだが。

  80. 80.

    ちなみにアルベルの著書がAmazonで買えるので予習したい方はどうぞ
    監修の村松さんという方は現新潟の通訳で、もしかしたら一緒に東京に行くかも

    https://www.amazon.co.jp/FCバルセロナの人材育成術-アルベルト・プッチ・オルトネーダ/dp/4905154154#byline_secondary_view_div_1637752537774

  81. 81.

    俺はクーペル時代のバレンシアの高速カウンター大好きだったけどな
    バルサやラツィオをカウンターでガシガシ仕留めてた時の爽快感たまらなかった

  82. 82.

    まあポゼッションだろうがカウンターだろうが多様性は認めろってだけの事だ
    全部が全部同じ戦術だったらリーグとしてはつまらんだろ

  83. 83.

    ポゼッションとポジショナルプレーを混同してるような感じがするな

    ポゼッションもカウンターも方法論に過ぎないが
    ポジショナルプレーは既にセオリーレベルなので、載るにしろ反るにしろ無視は不可能

  84. 84.

    ポゼッション標榜した時期は何度かあったけど、うちには合ってないんだよな。リーグで成績が出せてたのは守備重視のフィッカデンティとショートカウンターの長谷川健太時代。よくも悪くも部活サッカーがベースだからね。泥臭く体張るのがチームカラーだと思ってるので、今後どうなることやら。

    あと、センス系の小柄なドリブラーで結果を出せてるのも久保くんしかいないので、本間くんを取れたとしてもうまく育成できるかとても不安。

  85. 85.

    カウンターとはあくまで現象であって戦術の軸に据えるべきではない というサッカー戦術左派の大物監督の台詞を見たことがある

  86. 86.

    ※82 このオッサン、毎回一人で連投して何かと対決してるけど、福岡はこういう人が多いの?

  87. 87.

    最近の試合たびごとにアルベルト監督解任を書き込んでた人がいたけれど、
    FC東京の差し金だったか、
    もしくは人を見る目がなかったか。
    返す返すも、惜しい人を失うな。

  88. 88.

    ※85
    臨時収入が入る前提で生活するなってことか

  89. 89.

    ※77
    そっか、ある意味原点に戻ったのねありがとう

  90. 90.

    ※86
    名無しで個人攻撃する前に内容を語れ

  91. 91.

    ※88
    そう思うとボールを支配し試合の主導権を握った方が堅実な道に見えるという

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