JFA審判委員会が今季Jリーグの判定基準について説明 「APT延ばすために変えたことない」
- 2025.03.19 08:31
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けさのスポーツニッポンによると、18日に行われた審判員会で、Jリーグの判定基準に関する報告が行われたそうです。
扇谷委員長は「アクチュアルプレーイングタイム(実際のプレー時間)を延ばすために判定を変えたということはない」と説明し、反則が流されている傾向があるという意見を否定しました。
[スポニチ]JFA審判委 Jリーグ判定基準を説明「アクチュアルプレーイングタイム延ばすために変えたことない」
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/03/19/kiji/20250319s00002000030000c.html
Jリーグはプレー強度の向上と実際のプレー時間を増やすことを目指しているが、そのために反則が流されているという声も一部で上がっていた。
[ニッカン]今季Jリーグ、少々のファウルは流される?という誤解「ATP増へ審判員が恣意的に何かしない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae1f0be847a031a2b57cc7d2b13e7e8b889543a7
[報知]JFA審判委がAPT増加のためのファウル基準変更を否定「何か大きくルールが変わったことはない」
https://hochi.news/articles/20250318-OHT1T51080.html
これは今シーズン開幕前に野々村チェアマンがアクチュアルプレーイングタイムおよびプレー強度についての要求をしたことが関連しており、ファウルになるべき場面でファウルが取られていないという見方が一部にありました。
🇯🇵 Jリーグを世界水準に 🗣️#野々村芳和 チェアマンが「プレーの強度」「アクチュアルプレーイングタイム」を要求。
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) February 10, 2025
ファン・サポーターらにお願いも。
「審判がプレーを続けさせる勇気を後押しするリスペクト、選手たちのタフなプレーの連続で拍手が起こるような雰囲気を作っていただけたら」

※情報提供ありがとうございました。
審判委員会も苦しいねえ。
— ボール (Ball_Komi08) 2025, 3月 18チェアマンがAPTと判定基準を関連付けてコメントを出してから1ヶ月ダンマリで、今更審判委員会が否定してもなんでだよ、としか思えねえよ、、、
— 藤堂和幸/隊長:配信ディレクター/映像制作 (frecce) 2025, 3月 18審判委員会「現場が勝手に忖度してたこと」
— Servo (SERVO6pWWE) 2025, 3月 18Jリーグチェアマンが、ことさらアクチュアルプレーイングタイムを強調することが、一部の審判に誤解を与えている側面はあるのかも。
そこは、きちんとすり合わせして欲しいですねー
— ぐっちい(ラ式の人) (gucchie1) 2025, 3月 18「ノーファウルからファウルにする下限は揃えたい」という佐藤マネージャーの発言。此処が委員会の意図と現実とが乖離してるポイントなんだと思う
『揃える』のではなく、多くの審判が少しずつ『引き上げてる』。それが積もり積もって全体のラインが上がって緩くなってる
そういうことじゃないのか?
— BandAism a.k.a. バンダイ (BandAism) 2025, 3月 18アクチュアルプレーイングタイムを延ばすために判定を変えたことはない」JFA審判委が“誤解”を否定(スポニチアネックス)
個々のレベルが……違和感が……
もっと根本的な事から……お願い
— ピッコロ大魔王(KRE爺) (katagiman) 2025, 3月 18アクチュアルプレーイングタイムの話ってどこが出どころなんだろう
解説者がそう言ってたのはそうなんだけれど、その解説者たちは何を聞いてそう判断もしくは発言したんだろう
— 餃子と青赤とくるくる (ihcuekaThoru) 2025, 3月 18>JFA審判委員会が疑念の声を否定「APTを延ばすために判定を変えたことはありません」
え???ファール基準変わってたんじゃなかったっけ????
— 綾☆ (aya_Shin20) 2025, 3月 18審判委員会としては、“ノーファウルは取るな”という言い方で強調しないとノーファウルでもファウルになり続ける恐れがあり、結果としてファウルがノーファウルになる想定も少しはしていたと思う。ここからはニュートラルにしていく作業が本格化するのでは
— mokichi (sutamen_j) 2025, 3月 18Jリーグと審判委員会がまともに認識の擦り合わせも出来ていないってことになるんですが・・・
— からす (karasu11090cs) 2025, 3月 18こういう放送席やらスキッべやらの発言に対して審判委員会が早急な声明を出さなかったのはまだ引っかかっちゃう。もう6節ですよ6節。
— 2若 (tooyoung____) 2025, 3月 18審判委員会がそういう主張なのは恐らくそうだろうなと思ってたけど実際のピッチ上で起きていることが問題だから批判が起きていることに変わりはないわけで。
— ほのひと (kei_sme) 2025, 3月 18「反則には当然反則の笛が吹かれるべき」
「期待する判定がノーファウルだよねというコンタクトプレーは自信を持ってノーファウルにしていこう」
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?426180-426180-fl…
期待する判定って曖昧やけど開幕前の委員会からの通知を現場審判が「なるべくノーファウルで行く」と受け取ってしまったのかな?
— うしのこ/神崎真 (vkassoccer) 2025, 3月 18もう審判委員会はさ、お題目を掲げるの止めたら?
— あべけん (Abujian) 2025, 3月 18一見、正論のように聞こえるが、では野々村の発言と整合性が保てない状況や矛盾が生じている状況についてはどう説明するの?
#JFA
JFA審判委員会が疑念の声を否定「APTを延ばすために判定を変えたことはありません」(サッカーキング) – Yahoo!ニュース
— oyaji_albirex_rx (oyajiniigatarx) 2025, 3月 18審判委員会が現場の審判がポンコツなだけで基準は変えてないですよ?って審判を突き放した形になってるけど現場の審判たちはどう思ってるんだろうかな
— kiyo@ (kiyo81) 2025, 3月 19
177 コメント
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読むなら絶対この記事を読んだほうがいい
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?426180-426180-fl
(※5はURL間違えました、すみません) -
※6の記事の中で先日(先週)のプロレフェリーキャンプの中でも各審判員たちに『反則であるものには反則を取りましょう。プレーを続けさせるのであればアドバンテージをしっかり示しましょう』と。『その中でやはり反則ではないものには笛を吹かない。その見極めをしっかりしましょう』という感じの微調整を指導していることが言及されている
その結果第6節ではちょっとマシになったという流れらしい
https://www.football-zone.net/archives/585030今季はこんな感じで調整しながらだんだん精度を上げていく感じになるんではないかと
変えるチャレンジをして最初からめっちゃ上手く行けば苦労しないしそうならないことのほうが多いわけで、ここで諦めずに根気よく精度向上を続けてほしい -
なおAPT増加のためだという誤解が広まったのはJFA審判委員会側ではなくリーグ側のせいの模様
https://x.com/thetheteatea/status/1901827280168780073?t=cCv8hGHPEDWwKRlfPztgnQ&s=19 -
ゲキサカさんの記事読んで一定の納得はあった。
ただAPTの言及と今季の判定基準は切り離すとして、それはそれで著しくその判定基準を曲解してんのかどうなのか、な審判がいるくない?というもっと歪んだ疑問が出てくるんですが……という話。
判定基準については少しずつ修正して言ってくれるだろうけど、全体論じゃなくてそういった審判個々のヒアリングと指導とか必要でない?と感じたよ。この前の柏戦はあんだけゴール&PK取消あったけどプロセスしっかりしててストレスほとんどなかったし、審判個人の差なんじゃないかと思うわ。
※1
そんなことやるメリットねーんだわ。 -
なお、選手からの反応は不満一辺倒でもないようで
https://www4.targma.jp/fbrj/2025/03/18/post14761/
(最近浦議チャンネルにもよく出てくる人の有料記事) -
※36
ノノさんではなく審判委員会からの話だけど、この記事では言及されてるね
https://sakanowa.jp/topics/94681> 例えばリスタートを早めることなど、審判サイドで“反則をとる、とらない”ではなく、アクチュアルプレーイングタイムを伸ばすための協力は、もちろんしていくということだ。
「日本の象徴であるJリーグがより魅力的になるように、私たちレフェリーサイドで何ができるかは常に考えています。私たち(審判)ができることはあります。ただ、それは反則をとらないということではありません。例えばリスタートを早くする、選手交代や負傷による時間を短縮することなども挙げられます」 -
※31に追加すると、最終的な目標は「世界で闘えるようにするため」だと思う
https://www4.targma.jp/fbrj/2025/03/07/post14731/
『DVD『国際審判員』で語られているように、日本の選手の方がファウルをとって欲しい傾向にある。それは、観客やメディアを含めてのようにも感じる』 -
※50
一言で言うと経験不足
秋春制ありきで「北国の元社長がリーダーなら正しい変更だろう」と説得力出したいから理事から速攻でチェアマンにしたんでしょ秋春制は仕方ないにしても、20チームは去年じゃ無いでしょ
もう少し待ってれば、半年シーズンで降格無し昇格ありで滅茶苦茶激しい闘いに出来たのに発言もして欲しい時にしないで、した発言は的外れ
浦和サポが暴れた時も「来週会議します」とだけ言ってれば少なくとも清水での狼藉は無かった
「ビッグクラブが欲しい」とか言うならDAZNマネーちゃんと出せよ、逆にタダ券配って底上げしてるじゃん -
※6
「我々は決してアクチュアル・プレーイング・タイムを伸ばすために何か判定を変えたということは一つもない。」この一文だけ取り沙汰されると個人的に はぁ?って感じちゃうけど、この記事全文読むと非常に納得できる。
「期待する判定がノーファウルだよねというコンタクトプレーは自信を持ってノーファウルにしていこう」といった意識の共有がなされた結果、「プレーを続けるんだ、ファウルを取らないんだという考え」が邪魔をした感じなんだね。
選手を守るためにも良い塩梅でお願いしたいな。
個人的にはバチバチやってる時のACLぐらいが観ていておもしろいし好きだけど。この記事紹介してくれてありがとうございました。
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ちなみに今年の開幕前の記事
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?423720-423720-fl
ここにもAPT増加の話は出てくるが、そのためにファウル基準や精度を見直すという要素はなかった『 野々村芳和Jリーグチェアマンや宮本恒靖JFA会長などもアクチュアル・プレーイングタイムの増加を求めているといい、佐藤氏は「もちろん選手や場合によってはチームスタッフと協力してやっていかないと時間が伸びないことも当然ありますが、レフェリー側だけの改善で伸ばすことができると考えている」と力を込め、CK時のポジション取りに対する過剰な注意などは減らしていく方針を述べた。
新シーズンを迎えるにあたり、大きな判定基準の変更はない。』
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※86
そうそう
主審の裁量の範囲(グレーゾーン)の中での微調整をしようとしているって感じ
だからルールは何も変わってないし、基準変更と言うと実態よりも強い響きになってしまうより正確には、グレーゾーンの範囲内で主審によって上や下に散らばっていたのを、Jの審判の間ではゾーンの中でも上の方に寄せようとしていると思う
だからもともとファウル取らながちの主審は去年からあまり変わってる感じはなくて、もともと丁寧に取りがちな主審の方が今年大きく変わってると思うそういうことをやってる中で、本来なら今年も変わらずファウルにすべきものまで落としてしまって、それはただの判定ミスなんだけどそれも「今年からはこれも取らないって方針なのかよ!」という誤解も生まれている
それは方針ではなくただのミスだし、やりながらどんどん精度を上げていかないといけないところ -
※121
はい、どうぞ。公式の決算情報とまとめたサイト。
https://www.consadole-sapporo.jp/club/settlement/
https://cieloazul310.github.io/jclub-financial-table/club/consadole/野々村が社長やってたのは2013年3月~2022年1月まで。コロナは2020年からだが、その前の2018年と2019年の2年間で赤字を計上。当時、「赤字を前提に強化費を増やしてJ1への定着を目指す」と野々村自身が発言しており、2018年と2019年の赤字は、野々村の経営判断の結果となる。
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20180424010190001.html -
※166
ACLEに出てくる主審も、各国のトップレフェリーが集まる割にはピンキリだよ
日本より上手い主審もいれば、日本より酷い主審もいる
最近は川崎が変な主審によく当たってる気がする、交代時の謎のイエローとか
マリノスもこないだアドバンテージの取り方が下手くそなおかげで得点決めれて相手が損したケースもある海外の年収データはこっちにもあるけど、記事によって割と差がある印象↓
https://www4.targma.jp/fbrj/2024/03/30/post13490/
https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20240405/1878227.html
日本はこれかな↓
https://www.cupsnet.com/blog/support/referee_tutorial個人的にはリーグレベルや年収の差を考えると、Jの上の方はレベルなりにやってる方だと思う




ID: k1YWNiYzE5
APT伸ばすために意図的にファールを取らないようにしてただけだろ
何をいまさら
ID: ZlYWYzMzU5
人は変わってないのに、今シーズンから急に審判のレベルが下がったってことかぁ
ID: U1YjVmMjhi
ファウルどうこうの前に、選手を守るジャッジして欲しいんだよな
ID: gzNDY5YmU2
ア〜パツ、アパツ〜♪
ID: QyZTk3MDYz
記事読むなら絶対この記事がいい
https://x.com/gekisaka/status/1901899880089653428?t=G39jBG0yXByl7s-0XEwN_g&s=19
ID: QyZTk3MDYz
読むなら絶対この記事を読んだほうがいい
https://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?426180-426180-fl
(※5はURL間違えました、すみません)
ID: kxZjgyOGI4
顧客が本当に必要だったもの
ID: A3M2UyMmJi
いやもう下っ端に責任押し付けてるだけでは?
ID: I1OWJmOWU5
扇谷や東城が責任を負うわけがない
ID: NlMTZiMGZi
個々の審判が勝手に下手くそになっただけなら安心だな!
ID: E1ZGQ4ODEx
去年基準なら取ってもらえるファールを流すので
うちの1トップが苦労してる
ID: Y3MDdjMGYx
現場の審判が梯子外されて目ん玉飛び出てそう
ID: E0MzFjYjI1
※6
ゲキサカの竹内さんの記事だよね、俺もこの話題を出すならならその記事を一番に紹介すべきだと思った
一応審判委員会の説明は筋は通ってると思う、実際問題それを現場の審判員が実現するためにどうするんですかとは問いたいが
ID: lmMzQ0MDM3
批判されたら現場へ責任転嫁、ムカムカしてくるな
ちゃんと方針を示して、批判には正々堂々答えろ
ID: QyZTk3MDYz
※6の記事の中で先日(先週)のプロレフェリーキャンプの中でも各審判員たちに『反則であるものには反則を取りましょう。プレーを続けさせるのであればアドバンテージをしっかり示しましょう』と。『その中でやはり反則ではないものには笛を吹かない。その見極めをしっかりしましょう』という感じの微調整を指導していることが言及されている
その結果第6節ではちょっとマシになったという流れらしい
https://www.football-zone.net/archives/585030
今季はこんな感じで調整しながらだんだん精度を上げていく感じになるんではないかと
変えるチャレンジをして最初からめっちゃ上手く行けば苦労しないしそうならないことのほうが多いわけで、ここで諦めずに根気よく精度向上を続けてほしい
ID: QyZTk3MDYz
※13
いやほんとその通り、紹介するならまずこの記事だろうと
ID: FmMjUzOTk0
APTとか余計なこと言い出したから現場が混乱してんだろ
言い方が無責任だわ、実際弊害は起きてるわけだし
ID: UwNmJhMmZk
今こそ、オーロイのような外国人選手が重宝されるのかな?
ダブスタで反則取られてたからな
ID: k2M2FlMWJh
ファンサポーターの目が肥えてないって言葉に見える
ID: VhNjhmMTdl
※6
>『反則じゃないものに笛を鳴らすことはやめよう』。そういったところにあらためてトライしようということをレフェリーたちには伝えている
結局、この指示のせいでファールかどうか迷った時に笛吹かない→接触プレーの基準が甘くなったのでは?
APT長くしたいという意図は無くてもファールの基準が変わってしまっているのは事実なんじゃん