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オランダリーグで起きた国籍変更問題、再試合や試合結果の見直しは不要 裁判所がNACブレダの訴えを棄却

オランダサッカー協会は5日、再試合を求めるNACブレダの訴えが裁判所に棄却されたことを発表しました。
これはNACブレダと3月に対戦したゴー・アヘッド・イーグルスのDFディーン・ジェームズについて、出場資格がなかった可能性を指摘したものでしたが、オランダの民事裁判所は再試合の必要はないと判断したそうです。



Go Ahead Eagles-NAC Breda hoeft niet te worden overgespeeld
https://www.knvb.nl/nieuws/betaald-voetbal/competitiezaken/71784/go-ahead-eagles-nac-breda-hoeft-niet-te-worden
プロサッカー競技委員会は次のように回答します
「もちろん、協会が所属クラブと法廷で対峙するのは決して気持ちの良いことではありません。裁判所は、オランダサッカー協会がが慎重に、かつ適用される規則の範囲内で行動したと判断しました。NACブレダを含め、我々は皆、シーズンの残り試合に集中しています」

NACブレダは重要な問題を提起しましたが、幸いにも私たちは多大な努力を重ね、迅速に解決することができました。これは現在だけでなく、将来にとっても重要なことです。




NACブレダの訴えが裁判所に認められ、再試合をすることになっていた場合、同様に出場資格の問題を抱えている試合が最大133試合に及ぶため、大規模な試合結果の見直しにつながる恐れがありました。
今シーズンのオランダリーグでは上田選手が得点ランキングを独走中で、その個人成績への影響も懸念されていましたが、これでひとまず安心ですね。






ただ、国籍変更によりEU登録外となった選手の所属クラブは、今後予定されているルール適用の厳正化によりチーム編成を見直す必要があります。
意図せず出場機会を失う選手が出てくるかもしれません。



関連記事:
オランダリーグで前代未聞の法的問題が浮上 EU外選手のルール外起用でシーズン全体の結果が大きく変わる可能性
https://blog.domesoccer.jp/archives/60249476.html

4 コメント

  1. 1.

    まぁ、当然と言えば当然の判決。
    ペナルティを与えるとしたら、管理が杜撰だったオランダサッカー協会にかな。

  2. 2.

    枠外で出場機会失った選手がJリーグにレンタルとかあるだろうか。
    インドネシア国籍なら提携国枠だし。

  3. 3.

    オ協会「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」

  4. 4.

    ※1
    判決が当然というのには同意するが、最初に責任を問われるべきなのは選手を管理する各チームだろ

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