【ACL2】上海申花とホームで対戦したFC町田ゼルビア 上海サポーターへの歓迎メッセージが話題に
きのう町田GIONスタジアムで行われたACL2で、FC町田ゼルビアは中国の上海申花と対戦。
試合はFC町田ゼルビアが勝利し、グループ突破を決めました。

関連記事:
【ACL2】町田は中国・上海申花に競り勝ち4連勝でノックアウトステージ進出決定!仙頭啓矢が殊勲の決勝ゴール
https://blog.domesoccer.jp/archives/60255318.html
【ACL2】町田は中国・上海申花に競り勝ち4連勝でノックアウトステージ進出決定!仙頭啓矢が殊勲の決勝ゴール
https://blog.domesoccer.jp/archives/60255318.html
この試合で、アウェー遠征した上海申花サポーターの間でちょっと話題になっていたのがこちらのメッセージボード。
イラスト入りで、アウェーサポーター向けのメッセージが掲出されていました。

歓迎メッセージ自体はよくあるものですが、この中国語のメッセージはちょっと特別なものでした。
一般的な簡体字ではなく繁体字で書かれていて、単語も普段使いしていない表現。
「老遠特為飛過來,謝謝儂! 歡迎儂到町田來。 希望儂勒該白相得開心!」
(遠くまで来ていただきありがとうございます!町田へのお越しを歓迎します。楽しく過ごしてください!)
(遠くまで来ていただきありがとうございます!町田へのお越しを歓迎します。楽しく過ごしてください!)
実はこれは上海の方言(上海語)で、あえて昔の繁体字を使い、上海語ならでは言葉(儂、特为、勒該、白相)で書かれているこだわりのメッセージ。
中国SNSでも、「すごく自然な上海語だ」「上海人が書いたのか?」「真心があるね」と好評。

「“特为”という2文字にすごく味わいがある。40年は上海に住んでないと出てこない言葉だよ」という意見も。

我々日本人が気付かないようなところで、おもてなしに全力を尽くしていたゼルビアスタッフ。
お見事です!








0 コメント
コメントする