ヴァンフォーレ甲府の“AEDボランティア”、観戦中に心停止状態に陥った女性を救護…3月のナビスコ杯で
- 2016.04.05 13:01
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[スポニチ]村井チェアマン直言 AED背負い仲間の命救った甲府サポーター
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/04/05/kiji/K20160405012343440.html
だが、このスタジアムには命を救う力強いサポーターがいた。甲府では06年から地元の救急病院に勤務する医師の提案でAED(自動体外式除細動器)救護ボランティアがスタジアム各所に配置されている。現在、1試合に参加するボランティアは5人。彼らはAEDを背負い無線機を持ちスタジアムの各所で不慮の事態に備えている。今回は巡回しているボランティアが即座にAEDを使用。同時に会場ドクター、警備、クラブ運営が連携し、手配された救急車で搬送した。その迅速さのおかげで女性は病院で意識回復し、無事帰宅の途に就いたという。もし、バックスタンドにAEDボランティアがいなかったら女性の容体も別のものであったかもしれないと思うと、このボランティアの大きな価値が見える。(以下略、全文はリンク先で)

ヴァンフォーレ甲府では、ホームゲーム開催時、各スタンドに「AEDボランティア」を配置。
不慮の事態に速やかに対応できるよう、クラブ独自の救護体制をとっています。
[甲府公式]観戦の前にチェック
http://www.ventforet.jp/ticket/check.html
ホームゲーム開催時は、医師1名、看護師1名がスタジアム内で待機しています。 また、ヴァンフォーレ甲府ではクラブ独自の救護体制として、各スタンドに「救護」と書かれたビブスを着用した「AEDボランティア」が待機しています。
お客様ご自身が体調を整えてご来場していただくことが重要ですが、来場後、具合が悪くなったり、ケガなどをされた場合は、お近くの「AEDボランティア」もしくは場内係員にお声掛けください。
この救護体制の確立が認められ、2013年にクラブは甲府地区消防本部から「救急関係功労者表彰」を受けました。
[甲府公式]救急関係功労者表彰式|ヴァンフォーレ日記
http://www.ventforet.jp/vfkdiary/cate01/509109

今回の救護は、こうした取り組みが実を結んだと言えますね。
ご無事で何よりでした。
導入を決めたクラブとボランティアさん素晴らしい!
— ぽこ犬@REV♻︎LUTION千葉りよー (@pocohiroto) 2016年4月5日
甲府センパイ、流石です!
— ふぁじ丸 (@fagi_gamba) 2016年4月5日
こういうの大事よね
— まっしゅ (@fullmash4414) 2016年4月5日
AED設置しても実際使えるかは別やからね
誰か使える人を配備することも必要やろうな
「彼らはAEDを背負い無線機を持ちスタジアムの各所で不慮の事態に備えている」
— yochi (@yochisora) 2016年4月5日
って、甲府はさすがだなあ。>RT
そういやキンチョウのどこにAEDがあるかとか把握してないなあ。教習所で使い方は習ったけど。
— うっちぃ。 (@mikihouse4) 2016年4月5日
[サッカーキング]香川真司、ゴールの裏で悲劇 ドルトムントのサポーターが死亡ちょっと前にもドルトムントのホームゲームで心臓発作で亡くなった方いたよね。NACKはどんな体制なんだろう。
— z32 (@z32biturbo) 2016年4月5日
村井チェアマン直言 AED背負い仲間の命救った甲府サポーター ― スポニチ Sponichi Annex サッカー https://t.co/tj104qGkPZ
http://news.livedoor.com/article/detail/11290665/
AEDって見つけさえすればたいがいの人使えるように出来てる(ドキドキながら私でも使えた。)から場所確認大事やな。
— aimi-(*Ü*) (@AimiPocky0320) 2016年4月5日
山梨中銀スタジアムは試合時5人のAEDボランティアがスタンドを巡回…すごいなー。あきぎんスタジアムはAED置いてあるけど案内看板もないんだよなー RT
— 平野 (@yama_2099) 2016年4月5日
本当に、素晴らしい人たちに支えられている。自分のできることは小さいが、みんなでクラブを支えていかなくては、という気持ちだけは常に持っていたい。 #vfkhttps://t.co/w3Oom9XJA2
— くまぁき (@kumaakii) 2016年4月5日
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116 コメント
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最近もドルトムントで観戦中の客が二人心臓発作で倒れて一人亡くなったとかニュースあったな
うちはマツのこともあってスタジアムスタッフは一応講習受けているはず。どの程度の頻度とか実際に起きた時正しく対処できるかとかはまた別問題だが
https://www.nissan-stadium.jp/blog/2015/02/2212015.html -
2008年の記事だけど、甲府のAEDボランティア
http://saposapo.jp/interview/04/ -
※71
禿同
但し賞をあげるなら今回の事をメインにするのではなく、06年からの長年の地道な取り組みに対して賞をあげてほしい甲府さんの地道な取り組み、今回初めて知りました
自分はAED講習は受講したことが無いのですが、某所で主催した時に取材(と書くと大げさですがそういう役回り)をしました
その際に、ガイダンスに従って操作するという事、AEDが自動的に心電図を解析して使用の有無を判断してくれる事・・・等を知ることが出来ました
J全体で何か・・・まだまだ取り組めることがあると思う
取材する役回りは終わったので、Jと重ならなければ(T_T)今度は講習受講しよう
受講希望の方は、市区町村の広報や市区町村のHP、消防署関係、学区等で情報収集してくださいね♪
意外と身近な所でやっています







ID: VkNDEzN2Ri
まさにACジャパン案件
ID: g4OWY3OWVk
これは知らなかった、素晴らしい取り組み
俺もせめてスタジアムのどこにAEDがあるかぐらい把握しとこうかな
ID: hjZGZhMmM3
松田直樹の一件以来コレに関してはJリーグのフットワーク軽いよな
良いことだ
ID: czMTU3YjJm
これは有能
ID: ZjODNiYjc2
素晴らしい
講習会は受けてるけどいざ使うとなると難しいだろうね
やはり器具だけじゃなく人材も配置しておきたい
ID: M3ZTc0Mzk3
紹介してくれた村井チェアマンも素晴らしい!
ID: ZlZmU2Y2Zm
松田の死後、取り組んできた努力がようやく目に見える形で発揮されたのかな
備えあれば憂いなし、間違いなし
ID: BmYWRlMWE4
装置だけを増やすじゃなくて人を配置しているのが本当に素晴らしいと思う
甲府さんGJ!
ID: I3ZTBmZGQ3
素晴らしい
こういった体制は役に立つ機会自体が無いことが一番望まれるが
必要となった場合に最上の形で上手く機能してくれた
これで体制作りや人員育成の後押しになる
ID: JhZWIxYzky
マツの件があってからAEDがさらに広まるきっかけになったが、それ以前の06年から取り組んでいるとは。
すばらしいな甲府さん。
ID: JmMDVkZjk4
AEDは確かにコストとか運用面で難しいところはあるけど
やはりこういう風に実際に事例が発生すると絶対あった方がいいと思う
そして「AEDボランティア」体制、いいね
即時性が求められるだけあってこういうフットワークの軽さは重要だし
ID: diODZjMzU5
目の前の状況にひるまないでAEDを持ちだして処置出来た行動力。
素晴らしいとしか言葉が出ない。
たとえボランティアとしてもいざとなったら緊張したりはあったかと。
ID: diNWE5Njc2
これはたまたまの事例だから地元の消防や日赤等の講習会をみんな受けよう
自分は講習受講したけど、定期的に訓練を受けている人がサポーターにいれば
心肺蘇生までは即時できるしAED到着まで何もしないより違うし、交代しないと疲れる
周りの目を遮る必要があるとかそういう知識も得られるよ
甲府は地元の専門医の意見を受け入れて体制整備したのは素晴らしいよ
ID: ZiMjY1ODkw
これは素晴らしい
AEDボランティア、各スタジアムで出来れば最高なんだが
ID: E0MjU3Zjkz
甲府の体制と対応が素晴らしいの一言。
ID: gxMzI3OWQ0
取り組み自体もさることながら、「それを行う事で実際に救う事が出来た」という事例を
広く知ってもらうのも大事
この事が頭の片隅にでも入っていれば、実際に自分がそういう局面にあう事があれば
ためらわずに実行する事にもつながるだろうし
ID: U5MzEwZmM3
無償のボランティアってところが甲府ならではだな
クラブを愛する人が多くなきゃ、ここまで手が回らないかもしれない
ID: I4YmY3OGEy
素晴らしいな、これは。
未実施のスタジアムは真似した方が良い。
そして、これを機に救急救命講習とかが盛んになると更に良い。
ID: hmNzNhMjIx
素晴らしい!
甲府誇らしい!
うちはスタジアムでかくなって不慣れだから、人的な面もしっかりせんとな!
ID: NkMzRkOGYw
そういう人がいるって知ってるだけでもいざというとき違うよね。
通常のボランティアすら足りていないJ3チームだけど、せめて設置場所くらいは次回行ったときチェックしておこう。