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ドメサカブログ

ヴァンフォーレ甲府の“AEDボランティア”、観戦中に心停止状態に陥った女性を救護…3月のナビスコ杯で


[スポニチ]村井チェアマン直言 AED背負い仲間の命救った甲府サポーター
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/04/05/kiji/K20160405012343440.html
それは3月27日のナビスコ杯1次リーグ第2節でのことだった。この日大宮をホームに迎えた甲府は山梨中銀スタジアムで熱戦を繰り広げていた。バックスタンドで観戦していた女性が突如、心肺停止状態に陥った。一般的なスタジアムであれば、一報を聞いたメインスタンドのスタジアムドクターがバックスタンドの現場に駆けつけて処置を施すことになるため、発見から対応までには若干の時間を要する。

 だが、このスタジアムには命を救う力強いサポーターがいた。甲府では06年から地元の救急病院に勤務する医師の提案でAED(自動体外式除細動器)救護ボランティアがスタジアム各所に配置されている。現在、1試合に参加するボランティアは5人。彼らはAEDを背負い無線機を持ちスタジアムの各所で不慮の事態に備えている。今回は巡回しているボランティアが即座にAEDを使用。同時に会場ドクター、警備、クラブ運営が連携し、手配された救急車で搬送した。その迅速さのおかげで女性は病院で意識回復し、無事帰宅の途に就いたという。もし、バックスタンドにAEDボランティアがいなかったら女性の容体も別のものであったかもしれないと思うと、このボランティアの大きな価値が見える。(以下略、全文はリンク先で)



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ヴァンフォーレ甲府では、ホームゲーム開催時、各スタンドに「AEDボランティア」を配置。
不慮の事態に速やかに対応できるよう、クラブ独自の救護体制をとっています。


[甲府公式]観戦の前にチェック
http://www.ventforet.jp/ticket/check.html
会場医事体制について
ホームゲーム開催時は、医師1名、看護師1名がスタジアム内で待機しています。 また、ヴァンフォーレ甲府ではクラブ独自の救護体制として、各スタンドに「救護」と書かれたビブスを着用した「AEDボランティア」が待機しています。
お客様ご自身が体調を整えてご来場していただくことが重要ですが、来場後、具合が悪くなったり、ケガなどをされた場合は、お近くの「AEDボランティア」もしくは場内係員にお声掛けください。




この救護体制の確立が認められ、2013年にクラブは甲府地区消防本部から「救急関係功労者表彰」を受けました。

[甲府公式]救急関係功労者表彰式|ヴァンフォーレ日記
http://www.ventforet.jp/vfkdiary/cate01/509109

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今回の救護は、こうした取り組みが実を結んだと言えますね。
ご無事で何よりでした。





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[サッカーキング]香川真司、ゴールの裏で悲劇 ドルトムントのサポーターが死亡
http://news.livedoor.com/article/detail/11290665/



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116 コメント

  1. まさにACジャパン案件

  2. これは知らなかった、素晴らしい取り組み

    俺もせめてスタジアムのどこにAEDがあるかぐらい把握しとこうかな

  3. 松田直樹の一件以来コレに関してはJリーグのフットワーク軽いよな
    良いことだ

  4. これは有能

  5. 素晴らしい

    講習会は受けてるけどいざ使うとなると難しいだろうね
    やはり器具だけじゃなく人材も配置しておきたい

  6. 紹介してくれた村井チェアマンも素晴らしい!

  7. 松田の死後、取り組んできた努力がようやく目に見える形で発揮されたのかな
    備えあれば憂いなし、間違いなし

  8. 装置だけを増やすじゃなくて人を配置しているのが本当に素晴らしいと思う
    甲府さんGJ!

  9. 素晴らしい
    こういった体制は役に立つ機会自体が無いことが一番望まれるが
    必要となった場合に最上の形で上手く機能してくれた
    これで体制作りや人員育成の後押しになる

  10. マツの件があってからAEDがさらに広まるきっかけになったが、それ以前の06年から取り組んでいるとは。
    すばらしいな甲府さん。

  11. AEDは確かにコストとか運用面で難しいところはあるけど
    やはりこういう風に実際に事例が発生すると絶対あった方がいいと思う

    そして「AEDボランティア」体制、いいね
    即時性が求められるだけあってこういうフットワークの軽さは重要だし

  12. 目の前の状況にひるまないでAEDを持ちだして処置出来た行動力。
    素晴らしいとしか言葉が出ない。
    たとえボランティアとしてもいざとなったら緊張したりはあったかと。

  13. これはたまたまの事例だから地元の消防や日赤等の講習会をみんな受けよう
    自分は講習受講したけど、定期的に訓練を受けている人がサポーターにいれば
    心肺蘇生までは即時できるしAED到着まで何もしないより違うし、交代しないと疲れる
    周りの目を遮る必要があるとかそういう知識も得られるよ

    甲府は地元の専門医の意見を受け入れて体制整備したのは素晴らしいよ

  14. これは素晴らしい
    AEDボランティア、各スタジアムで出来れば最高なんだが

  15. 甲府の体制と対応が素晴らしいの一言。

  16. 取り組み自体もさることながら、「それを行う事で実際に救う事が出来た」という事例を
    広く知ってもらうのも大事
    この事が頭の片隅にでも入っていれば、実際に自分がそういう局面にあう事があれば
    ためらわずに実行する事にもつながるだろうし

  17. 無償のボランティアってところが甲府ならではだな
    クラブを愛する人が多くなきゃ、ここまで手が回らないかもしれない

  18. 素晴らしいな、これは。
    未実施のスタジアムは真似した方が良い。

    そして、これを機に救急救命講習とかが盛んになると更に良い。

  19. 素晴らしい!
    甲府誇らしい!
    うちはスタジアムでかくなって不慣れだから、人的な面もしっかりせんとな!

  20. そういう人がいるって知ってるだけでもいざというとき違うよね。
    通常のボランティアすら足りていないJ3チームだけど、せめて設置場所くらいは次回行ったときチェックしておこう。

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