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ドメサカブログ

モンテディオ山形対FC町田ゼルビアの試合で珍事 後半AT残り3分半からボール動かず


きのう行われたJ2リーグ最終節。
J1参入プレーオフ出場のかかるモンテディオ山形はホームでFC町田ゼルビアと対戦しました。


mito-hollyhock.net_-9



試合は後半アディショナルタイムの時点でFC町田ゼルビアが2-1とリード。
そのままだとモンテディオ山形は敗れはするものの、1点差負けなら勝ち点で並ぶ(可能性のある)水戸ホーリーホックを総得点で上回り、6位でプレーオフ進出が決まる状況。

町田側は勝ってるので無理はせず、山形側は「負けてもこのままでOK」という特殊な状況により、後半アディショナルタイムの残り約3分半の時点から両チームの選手がプレーせず、モンテディオ山形GK櫛引政敏の足元からほぼボールが動かないという珍しい光景が生まれました。







このまま試合が動かないと判断した主審はAT2分を残した時点で早めの終了ホイッスル。
モンテディオ山形は総得点数によって6位でプレーオフ進出が決定。また、勝利したFC町田ゼルビアはJ2残留が決定。
木山監督の試合後コメントによると、試合の最終盤には状況に応じてリスクを避ける指示をベンチから出すことを伝えていたそうです。


[山形公式]試合日程・結果|2019 明治安田生命J2リーグ
https://www.montedioyamagata.jp/match/2019/j2/42.html
(Q.ハーフタイムに他会場の状況などは選手には入れてましたか?)
入れてないです。

(Q.勝つということで伝えていたのでしょうか)
事前のミーティングで選手たちにはいくつか伝えていた事があって、僕の方から、例えば「引き分けでも良いよ」というジャッジをしなければいけないのは、アディショナルタイム含めて10分以内でした。
「残り5分を切った時ぐらいに、初めてそういう事を伝えるから、それまでは我々は勝ちに行く」と、そのスタンスでやろうということは事前に確認していたので、その通り実行しました。




ロシアワールドカップの日本代表対ポーランド代表の試合でもありましたが、リーグ戦最終盤の特殊な条件下で発生するこのシチュエーション。
観ている側としては妙な光景に映りますが、その裏には“名を捨てて実を取る”シビアな駆け引きがあったようです。


mito-hollyhock.net_-9


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337 コメント

  1. わかる

  2. これ叩く意味がわからん

  3. なんの問題もないね。

  4. まあ金払って見に行ってる人間なら文句言われてもしゃあない

  5. ちゃんとやれよっていう気持ちもわかるが
    自分はこういうのは批判できんわ

  6. ポーランド戦が懐かしい

  7. 相馬さんだけ足を止めるなと言っていた、試合後のミーティングどうなったんだろう

  8. まぁこうなるよな

  9. 最初見た時何があったのかと思ったらこういう事だったのか。

  10. わかるわかる

  11. 相馬さんが最後まで走れ!って指示してるの泣きそうになったわ。

  12. 最後まで戦って!とか綺麗事すぎやろ…
    普通そうするでしょ

  13. 例の代表戦と違って水戸の試合は終わった後のことだし、
    状況がが違うから問題ない

  14. まぁお互いに失点だけが怖かったからああなるよね。

    個人的に残り1分で水戸か鹿児島が追加点あげて利害関係崩壊した時どうバタバタになるか見たかった。

  15. 水戸ちゃんにとっては辛かっただろうけど、岡山にもう一点や、アウェイの鹿児島戦が痛かった、、

  16. 金払って見に行くサポなら
    この状況は納得するな
    これを否定するなら鹿島るだって同じこと
    文句つけるのは他サポの野次馬

  17. ※7
    どうせ相馬はこの試合で首

  18. 第3者やから理解できるけど、実際見に行ってたらキレてるし、文句書き込んでたな。

  19. あるある~

  20. 1点差で勝ってるATなんて最終節じゃなくても可能な限り時間稼ぎするわ

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