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ドメサカブログ

小学5・6年生の図画工作の教科書表紙にサガン鳥栖らしき作品が!小学6年生が描いた「歓喜」


東京都文京区に本社を置く教科書出版社の開隆堂出版
戦後の日本で初めての文部科学省検定済教科書を製作・出版する会社で、多くの学校が開隆堂の教科書を採用しています。


その開隆堂の小学5・6年向け図画工作(下)教科書の表紙に、Jリーグのクラブをモチーフにしてるっぽい作品が使用されているそうです。

oekaki_enogu_girl



こちらが図画工作の表紙一覧。
5・6年生の(下)は右下の「つながる思い」です。


https://www.kairyudo.co.jp/contents/01_sho/2020/zukou/top_zukou.htm

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拡大したのがこちら。
サッカーのユニフォームを着た選手たちが抱き合っているような絵ですが、このカラーはサガン鳥栖っぽいような!?


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こちらは2011年にJ1昇格を決めたときのサガン鳥栖のユニフォーム。
カラーリングと斜めツートンがまさに。


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開隆堂出版の資料を探ってたら表紙作品についての説明を見つけました。
サガン鳥栖については触れられていませんが、タイトルは「歓喜」で、小学6年生の作品だそうです。


https://www.kairyudo.co.jp/contents/01_sho/2020/zukou/pdf/shozu_all.pdf

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ということで、開隆堂の教科書を採用している日本各地の小学校で、児童たちは図画工作のたびにサガン鳥栖の歓喜シーンを目にすることに。
誇らしい!

※情報提供ありがとうございました。

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134 コメント

  1. めっちゃうまい

  2. すばらしい

  3. よく見つけるなあ

  4. あれから10年後…

  5. 小学生だから、、、と思って見たら、
    予想以上に上手くて笑った。

    俺より上手いじゃん!

  6. こういうエピソードはJリーグが社会に根を張っているのだと実感するなぁ

  7. 図画ン鳥栖

  8. ええやん

  9. 貼り絵っぽいタッチ好きだわ
    約10年前に描かれたとものだとするとこの子はもう社会人かな

  10. 選手の背番号とかから、この時の絵はいつの試合か特定する人が出現しそう。

  11. このアングルですから、公式のページとかに似た構図の写真があるんじゃないかな
    管理人ちゃんの言う通り、鳥栖さんが地域に根差したチームになっていると感じるものですね

  12. 教科書で、上下とかあったなー。懐かし過ぎ

    歓喜、つながる思い

    めっちゃ良いね!

  13. 描いてくれたのは小学校6年生だと11歳か12歳かな
    J2の時に生まれた子かぁ。感慨深いなぁ・・・
    しみじみ

  14. 素敵な絵!
    構図も色使いも上手いなぁ…

  15. 初昇格してから10年J1に残るってめちゃくちゃすごいな

  16. 何か熱いものが込み上げてくるよ
    いい絵だ

  17. いい絵だなぁ~

    タイトルはジュビロ!

  18. なんじゃこりゃ
    うますぎるだろ

  19. ありがとうございます!

  20. 図画工作に教科書なんてあったっけ・・・?
    昭和の小学生だから存在しなかったのか、加齢による記憶薄れなのか。
    それはさておきいい絵だ。

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