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ドメサカブログ

Jリーグが「育成マッチデー」新設を検討 若手育成のため年間10戦ほど試合開催


今朝のスポーツ報知によると、Jリーグが若手育成のための「育成マッチデー」を年間10試合前後設けることを検討しているそうです。


[報知]ハリル監督「若手出てこい」Jリーグが“育成マッチデー”新設へ
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20151022-OHT1T50234.html
Jリーグが来季、出場機会の少ない若手の実戦経験を増やすため“育成マッチデー”の新設を検討していることが22日、分かった。日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が求める若手底上げのための強化策で、年10試合前後の指定日を設け、各クラブの若手が対戦する。Jリーグは来季、J1、J2クラブの2軍に当たるセカンドチームと、U―19世代を中心とした選抜チームのJ3参戦も計画中。育成“3本柱”で若手のレベルアップを図る。

 ハリル監督が望む若手強化へ、新たな一手となるのが“育成マッチデー”だ。リーグ戦の合間に指定日を設け、年10試合前後を実施。遠征費を少なくするため、地理的に近いクラブ同士による対戦が組まれる予定で、けが明けのベテランが調整する場などにならないよう年齢制限などを設定する方針だ。1992年から2009年に実施されていたJサテライトリーグに近い形となる。



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以前報道されたJ3へのJ1/J2クラブのセカンドチーム参加は早ければ来年からと報じられていますが、どうやらそれとは別で進める計画のようです。
急に若手育成の場が増えまくってる感じがしますが、これもハリル効果なんでしょうか。


関連記事:
JリーグがJ1、J2のセカンドチームのJ3参戦を検討 早ければ来季から開始
https://blog.domesoccer.jp/archives/60027616.html
来季のJ3リーグにFC東京・G大阪・C大阪・鳥栖のセカンドチームが参戦か
https://blog.domesoccer.jp/archives/60030265.html



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85 コメント

  1. 多くの人に前提として理解してほしい事
    ①【旧サテライトリーグはマジで無意味だったからやめた】
    年間6~8試合であり、年月の経過とともに練習試合と全く変わらない程度の気持ちで臨むものになっていた。
    シーズン終了時に慌てて試合を消化する例もあった  例:鹿島アントラーズ
    また、昔と違い今はJ1・J2・J3で52クラブあり近隣クラブや強豪大学と柔軟に練習試合の開催・中止ができるので、むしろ練習試合の足かせになってた。
    むしろ、今はサテライトの練習試合の開催が円滑に増えた

    ②【欧州はBチームを下部リーグorリザーブリーグ・年齢制限リーグがあるが 欧州は逆に「練習試合を全く行わない」】
    日本と違い、シーズン中に練習試合を組むこと全くなく試合に出てない日本人選手は、日本だと練習試合で調整してあげていく慣例が通用しないので困る。
    またBチームとかは、本当に若手用のリーグであって。
    アーセナルにいた韓国人のように、中堅選手がその試合出ても滑稽な姿といえるもので、「だったら移籍して他で試合に出ろ」と感じるものである
    つまり、23より上の年齢で半年間出番がないなら 次の移籍期間で移籍or引退するのが欧州では当たり前 Bチームなんか出るもんじゃない。

    ③【Bチームとサテライトは、2軍と3軍であり同じどころか「全くの別物」!!】
    サテライトはトップチームのベンチ・ベンチ外メンバーを含めレギュラー外のメンバー
    Bチームは、この全ての登録メンバー外の新たなメンバーで構成されるチーム
    サテライトは、トップチームの一部なので常にトップチームで練習している為
    BチームはBチームだけで活動するメンバーが必ず必要。
    トップチームメンバーとサテライトメンバーの入れ替えは起きるが
    大学がある日本サッカーでは Bチームメンバーからトップチームレギュラーになることは珍しい。(ないわけではないがコスパが非常に悪い)
    そのため、レンタル移籍の方が費用対効果の面で効果的 (ユースも強豪のJ1強豪レベルのBチームなら別 ガンバとかね)

  2. あのAAまんまな写真が目について記事の内容が頭に入って来づらいw

  3. 久さんが作った教会の若年層強化システムでは頭打ちなのか?
    プロ組織内の改善で何か大きなステップを踏むことができるのだろうか?

  4. 高島忠夫リスペクト

  5. 本題とは別だけど
    Bチームの意味って色々あるからな
    単に競技人口を増やすことを考えたら金のあるチームがもう1チーム運営してくれるのは非常に有用
    最終的には上澄みの優秀な選手を増やしたかったらピラミッド型で下の人数も増やさなきゃならんし

  6. そのうち強豪チームはみんなセカンドに移行していくんでしょ
    その前段階としての育成マッチデーって感じがする

  7. 思い切って超過密日程にして若手・ユースを出場させざるを得ない状態にすればいいではないか。
    ACL組は遠征中でも若手のみでJをやりくりして、そうすればどのクラブにも優勝出来るチャンスがあるかもね。

  8. ※6
    あ~それなら意味は分かる。
    セカンドチームを作るにしても一年で急に選手数を増やすのは問題が出そうだし。

  9. セカンドチームを持つ余裕の無いクラブに対してフォローしましょうという感じなのかな

  10. うちはどうすればいいんですかね?

  11. ウチは毎試合が育成マッチデーのようなもんだが・・・

  12. うちはとりあえず、U-21で様子見だな
    呉屋選手に続き、久しぶりに高卒選手を獲得したし、ユースから数人昇格させる予定らしいし

  13. 言うほど若手育ってなくなくね
    鹿島とか若手中心だし浦和関根鳥栖鎌田とか広島も浅野野津田とか
    各クラブに2~3人は育ってると思うんだが

  14. これさ、年齢制限つけると、11人+ベンチの人数をプロ契約で賄えないところ絶対あるよな。
    そこはユースを入れて対応とかになるのかな?

    あと、年齢的に出れるけど、トップチームでレギュラーみたいな選手も駆り出され、試合数こなし過ぎで潰れるとかはやめてほしいね。

  15. 鎌田に関しては育てたんじゃなく勝手に育ったが正解

  16. よし、まずはFC東京さんに相談だ!

  17. U-21世代の2代エース武蔵と中島が育たなかったからなー

  18. 本気の試合じゃなきゃ、やる意味無いと思う

  19. うち、11人も若手おらんけど、その場合はユースの選手を出すんかな?
    そしたら、ほとんどユースチーム+U-22世代3人とかになっちゃうけど。

  20. 要はお金さえ準備できればいいんだろうから
    1.jリーグが収益の一部を積み立てる
    2.クラブサポーターに寄付金をお願いする
    3.若手ファンドを作る 外国移籍時に配当を貰うようにする
    4.スポンサーを見つける
    以上の金策が可能だと思う

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