清水エスパルス左伴社長がホーム最終戦セレモニーでJ2降格を謝罪 「選手たちを迷子にしてしまった」
- 2015.10.24 20:16
- 208
[ゲキサカ]サポーターに直接謝罪…清水・左伴社長「J2に参入するという気持ちで来季へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-01254829-gekisaka-socc
試合後、ホーム最終戦ということでセレモニーが行われた。まず最初に挨拶した左伴繁雄社長はホームサポーターの方を向いて立ち、「Jリーグが創設以来、ずっとトップカテゴリーを戦ってきた清水エスパルスを今季J2に降格させてしまいました。いつも熱い応援をいただいたファン・サポーター、スポンサー、株主の皆様、深くお詫びを申し上げます」と四方に頭を下げ、謝罪した。
サポーターも左伴社長の言葉に耳を傾ける。「シーズンを通じてメンバーを固定できず、補強もできずに後手を踏みました。特にこれがエスパルスのサッカーだという型を持つことができず、選手たちをも迷子にしてしまいました。このことを真摯に受け止め、最終戦終了後に新しいJ2の門出にふさわしい責任を果たしていきたいと思います」と、シーズン終了後の改革を明言した。(以下略、全文はリンク先で)

左伴社長の挨拶全文はこちら。
いつも熱い応援をいただいたファン、サポーターの皆様、スポンサーの皆様、そして株主の皆様、深くお詫びいたします。
シーズン初めに、気迫、球際、走力、1対1、戦うエスパルスのサッカーをお見せしたいと公約いたしましたが、そこで相手を上回ることができず、このような結果になってしまいました。
また、シーズンを通じてメンバーを固定することができず、そして、本来であればシーズンから動き始める補強をすることもできず、後手後手を踏みました。
特に「これが清水のサッカーだ」という型を持つことができず、選手たちを迷子にしてしまった、そのことを真摯に受け止め、最終戦終了後に、新しいJ2の門出にふさわしい、責任を果たしていきたいと思います。
J2はJ1の下のカテゴリーではありません。私は2度降格し、4年間J2に在籍していました(左伴社長は元湘南ベルマーレ専務)。戦闘意欲、技術、戦術とありますが、戦闘意欲は小さなクラブでも、ひとりひとりの選手の意欲が格段に強く、時にはJ1のクラブを飲み込んでしまう、そういう場面を何度も見てきました。
私たちは戦闘意欲ある、気迫、球際、走力、1対1、怖いサッカーと言ってきましたが、私達はそこで負けました。J1はそこで負けると沼地に入ります。
逆に言えば、そこのサッカーの心根を正す絶好のカテゴリーだと、この清水エスパルスのフロントも含めた心根を正すチャンスと捉えて戦ってまいりたいと思います。
J2に降格したクラブではなく、相手をリスペクトし、相手の闘争心を奪い取る、「J2に参入する」、そんな気持ちで来たるシーズンを迎えたいと思います。
残り2試合、もう戦いが始まっている、そのつもりで今ここにいる選手たちは試合を行ないます。
最後の最後まで暖かい応援をいただきましたが、残留に至らず申し訳ありませんが、残り2試合は、来季を見据えた戦いをもう始めているということで、皆様の、皆様の応援をよろしくお願い申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。
左伴社長、ずっと西サイドを向いて話しています。 https://t.co/RSPqTVR1jt
— やまいも@橙亭 (yamaimoyamaimo) 2015, 10月 24左伴さん、頑張れ! https://t.co/kmapXgalN7
— とんとんみぃ (tontonme2010) 2015, 10月 24左伴さん、いい社長じゃんね
— masayanmk2病弱中年 (masayanmk2) 2015, 10月 24左伴社長「J2はそこ(球際・走力)で負けると沼地に入ります」 #J2は沼地
— 京右衛門 (kyoemoon) 2015, 10月 24清水社長挨拶。「これが、エスパルスだという型を持てず、選手たちを迷子にしてしまった。」そうです。 んー、感慨深いなー。
— すいとこびっち (@ishichanchancha) 2015, 10月 24清水のホーム最終戦セレモニー。左伴社長J2の怖さはよくわかっていらっしゃる。
— ひろみ (topaz1322) 2015, 10月 24左伴社長の挨拶は完璧だったと思う。
— とにかくドリアが食べたいジュニーニョ (juninho_taka) 2015, 10月 24左伴社長はよくわかっていると思う。そこは救い。頑張ってほしい。 #spulse
— きうい (kiwifree) 2015, 10月 24左伴社長のメッセージあついな マリノスと湘南にいた人なのか 降格も昇格も経験してきてるひとなのか 降格するのではなくJ2に参入するのだと 相手をリスペクトして相手の闘争心を奪い取るような戦いをと
— kanana (kanana14) 2015, 10月 24左伴社長が謝罪してるけど、本来謝罪すべき人間は社長じゃないだろ! この1年だけで降格が決まった訳ではない。 #spulse https://t.co/Bdqz4mhDus
— masa (masa070digno) 2015, 10月 24左伴社長はブレない経営者。この雰囲気を絶対に忘れない人だし絶対にチーム、会社から全ての甘さを排除してくれると思う。エスパルスについて行くよ。
— Palau(パラオ) (palau_s) 2015, 10月 24左伴社長はよくやってると思うが。そもそもこの厳しい状況は今年だけで作られたものじゃないし。
— オレンジリバー (river19891) 2015, 10月 24左伴さんほど、説明責任を果たそうとしている社長は他にはいないよな。 #spulse
— 2kaji (sfreak1992) 2015, 10月 24さーて、左伴残留希望メールでも書いて送りつけてやるかぁ
— オレンジな生活司令 (orenama) 2015, 10月 24左伴さんに絶対辞めんなの声と拍手
— やしおん@J2から頂きを目指す! (yashiong) 2015, 10月 24うん、理解した。 社長は続けるでしょう。少なくとも本人の意思は。続けないと嘘つきになる。 「J1に一年で戻る」とこれだけ言って、結果が出なかったら.. 左伴社長は、来年が本当に真価を問われる一年になる
— mash (mash55555) 2015, 10月 24左伴社長、信じています。大丈夫、強い清水が戻ってくる。 頑張ってください。 #spulse https://t.co/5EnJeXCzm2
— ごりまつ (Ceatea2) 2015, 10月 24左伴社長の挨拶荒れなくて良かった。拍手で終えました。エスパルスを牽引して下さい!よろしくお願いします。 https://t.co/YAeNptD3sY
— chikorocks (chiko69s) 2015, 10月 24降格が決まってから、一番泣いたよ。 就任して9ヶ月の左伴さんが、まるで昔からいたかのようにクラブのことを考えて、自分の言葉で語ってくれたことに。
— 2kaji (sfreak1992) 2015, 10月 24TL見てるだけでも左伴さんの仕事人としての有能さが伝わってくる
— 五百蔵 容 (500zoo) 2015, 10月 24左伴さんには辞めて欲しくはないが、 どうしても彼に責任を取らせないと気がすまなかったり面子が潰れる人がいるかもしれない。絶対にそれに対応せにゃならん最終手段として、彼は大営業部部長に降格し社長空位、とかだめ?
— えすたの@清水勝化試合&藤枝スタイル! (s_tano) 2015, 10月 24左伴社長やめたら絶対だめでしょ。 今一番必要なチームもサポーターも巻き込んで引っ張ってくれるリーダーは彼しかいない。 #spulse
— べろん (t_spth) 2015, 10月 24社長のお話聞いて 社長が帰る時にそれまでおとなしく聞いてたおじさまが、 左伴さん!来年も頑張ろう! ってめっちゃ大きい声で叫んだ瞬間に涙腺崩壊(;_;) 下で聞いてた家族も泣いてるし なんやねん…(;_;)
— まり (maririnlululu) 2015, 10月 24今日の清水エスパルスの本拠戦もたくさんのサポーターが来て、声援を送っていました。スポンサーへのメッセージ横断幕もかかげられました。明日の紙面では、試合後、サポーターへの説明に向かった左伴社長についても少しご紹介します #エスパルス https://t.co/5EOj48Z494
— ふじ茶ん(朝日新聞静岡総局) (asahi_shizuoka) 2015, 10月 24
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208 コメント
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http://www.nikkansports.com/soccer/news/1557130.html
段幕については、こういう報道もでてるね
まぁ、どこにも過激な人たちっているけどさ -
※73
ビルバオは年間予算のだいたい16%を育成に当ててるらしい。
Jリーグの開示している2014年度の決算から年間予算に対するアカデミー運営経費を計算してみた。
ちなみにセレッソと湘南は別法人扱いなので除く。一番パーセンテージ高いのが、J1でFC東京の約6.8%、J2で東京Vの約7.9%。
もちろんクラブの予算規模が違うので、パーセンテージが高い=運営費ってわけではない(運営費が一番高いのは横浜FM)。で、清水は約6%と、J1のリーグ平均(約3.5%)に比べて、アカデミーに結構割いてる方になる(金額としてもJリーグで3位)。
にしても、年間予算の16%とか当てられるかというと、現実的ではないと思う。結局何を言いたいかというと、本気でビルバオしたいなら、それ相応の覚悟とお金と時間、そして何よりブレない哲学が
必要ってことなんだけど、それは清水でなくてもウチでも無理だよねーって話。
(日本は高校があるからスペインと条件違うけど、それでも大島僚太級の選手は確保必須になるだろうし)。清水には同じ静岡なので、頑張ってほしいのは山々なんだけど、正直こっちも昇格に向けて手一杯。J2は怖いぞ!
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※108
いや、某AAよろしく争いは同じレベル(ryとか言われるのはしょうがないと思ってる
他サポに磐田へのブーメランが発動とか言われるのもわかる
実際フラッグ燃やしとかは挑発のレベルを超えてるし、スタジアムの一部破壊は犯罪行為だし
ただ※100とか※109のように磐田がなぜ一方的に被害者ぶってるのか理解できないのだがあと他サポともめたことって、近年だと勝ちロコやって怒った鹿島と浦和くらいしか記憶に無いのだが
それで批判されるんならアウェーで勝利を喜べないぞ(実際カモンロッソとかもアウェーでやってるし)むしろ清サポの問題行動はバス囲みや解任アンケートなどチーム内がメイン(だからいいってわけではないが)
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田坂監督の就任後の成績は散々なものだったが、チームを建て直せなかったのであり、崩壊させたのではない
個人的には建て直せればよし、ダメならスケープゴートにできる人選だったように見えるまた、田坂監督にブーイングをしながら本田選手の挨拶にはブーイングがないあたりも気になる
半年指揮をとった田坂監督に責任があるのなら、1年間ふがいない試合を続けた選手にも責任はあるはず清水地元メディアのweb記事を読んだりもしたが、どうも清水という地域には清水の地域内の人間には甘く外の人間にはそうではないという閉塞的な村社会のような感じを受けて仕方がない
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コアサポは現実見せないとアホなことやりつづけるからな
柏はいくつか問題行動が発覚したのち、太陽工務店が解散した。
浦和は無観客試合の問題で、サポーターグループが解散し、大旗や横断幕を自粛したりやチェック体制がつくられたりした。
マリノスは昨年のバナナ問題が理由かわからんが、昨日の試合では攻撃的な対立を煽る元マリノス所属選手へのブーイングはなくなっていた。これらは問題行為が明るみになったことで現実が見えたからその後の自浄作用が働いたのだと思う。
問題行為がなければベストだが、自浄作用が働き改善している点はよかったと思う。清水のコアサポは我が振りを直すことができるのかな?
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※192
純粋にわかんないので教えてほしいのだけどコアサポとフロントがズブズブってどいうことなの
コアサポはフロントの弱みでも握ってるわけ?※193
こいうのじゃあかんのか?どこのクラブでもあると思うんだが
https://www.urawa-reds.co.jp/infomation/mail/ -
ドS女子プロジェクト とか、楽しそうなのになぁ
http://dos-project.com/index.htmlなんか、ゴール裏のコアサポ、メインスタンドのお客さん、フロント、選手、がバラバラになりそうで、
チームとして危機的な状況な気がしてきた。。 -
※197
ウィキペディアからの転載だけど、球団側が強権発動してるね
1984年(昭和59年)に、当時のプロ野球コミッショナー下田武三のアピールにより、以下の応援倫理三則が定められた。
他人に応援を強制しない
他人の耳をつんざく鉦や太鼓を鳴らさない
他人の目を覆う大きな旗や幟を振らない
1987年(昭和62年)には、第4の規則として「試合中に危険物や紙・テープなどを投げ込まない」が加えられた。
また1989年(平成元年)に発足した連絡組織・パ・リーグ6球団応援会では、以下の応援規則が定められた。
球場内のトラブルは応援団でなだめよう
われわれ6球団の応援団はパ・リーグの名に恥じない応援をしよう
パ・リーグ応援エンブレム着用者は、名簿を球団に提出し、暴力行為を厳禁し、その防止に最善をつくそう
応援の個人プレーはやめよう
入場者全員が楽しく応援できる雰囲気にしよう
ファインプレーには自他球団を問わず拍手を送ろう
22時以降は鳴り物を使ってはいけない
2006年(平成18年)、中虎連合会の横暴や威力業務妨害事件などを教訓として、12球団統一の試合観戦契約約款の中に、特別応援許可規程が設けられた。
本規程は、観客を組織化し又は統率して行われる集団による応援(以下、「応援団方式の応援」という)の許可の基準と手続を定めるものである。(1条1項)
応援団方式の応援を行おうとする団体は、当球団に対し、予め、当球団所定の許可申請書を提出し、当球団の許可を得なければならない。(2条1項)
前項の許可申請を行う団体は、当球団所定の許可申請書に以下の事項を記載し、代表者が署名押印をしたうえで、これを当球団に提出しなければならない。(2条2項)
団体名
代表者名
団体の連絡先
構成員(経常的に応援団方式の応援に関わる者を含む。以下同じ)の数
構成員の氏名、顔写真、住所、連絡先を記載した名簿
応援形態
その他NPBが求める事項
これに基づき、2007年(平成19年)12月、中日の私設応援団「名古屋白龍會」と「全国竜心連合」が2008年(平成20年)シーズンから排除処分と不許可処分になった。後者の関係者は、昨年までも一般ファンとして外野席で観戦している。両グループは提訴して争ったが2011(平成23年)年2月敗訴。最高裁でも2013年(平成25年)に上告が退けられ確定。結果、球団は公募によるグループ申請の後審査による認可制となり事実上公設となった。








ID: ZiMGZlMmRl
よくもまあこんな横断幕をいけしゃあしゃあと出せるもんだね感心するよ
ID: JiMzEzZTYz
いい社長なのにブーイングしたのか。。。
ID: Q4NGI5NDM5
良くも悪くも、クラブ・チームが生まれ変わるチャンスでもある
成功したチームには昇格後にすぐに結果を出したとこもある
果たして清水はどうなるか
ID: RmZTkzMzI1
上から目線だなサポーターの規律を正せ
ID: cwMTRlZWZh
J2を知ってる人間だったのが唯一の救いやな
ID: c3MTYzMGNj
この社長の存在が清水の希望だな
ID: c0NWVlMDEz
うーん・・・
会社もスポンサーも全力で間違った方向へ進んでいる気がするのは他サポの気のせいだろうか。
ID: k1ZGU2MGFh
清水サポーターはまだJ2の恐ろしさを知らないかもしれないが、社長の言うとおりであることはJ2サポーターが保証する。
ID: dkMmY3ZTJl
がんばってね(´・_・`)中でゴタゴタしたら結局全部表に影響するよ。サポも今一度自分らの立場を見つめ直そうね。泥沼なるよ。
ID: dkZDgwM2Yx
しかし田坂には大ブーイングする
ID: ZhM2RmYmNi
「気迫、球際、走力、1対1」
この言葉の呪縛で空回りしていた感も否めない。
田坂さんが監督になった後も変わらなかったからなぁ。
ID: RmMDJkNDMx
田坂の軽い他人事のような挨拶は気になったな。
やっぱり最後の方は相当選手とも距離が開いたんだろ。
たしか松本戦後に自分の意図と反したプレーを選手達が自分達で判断してやってたとか言ってたよな。
当たり前の事を当たり前にするとかいう決まりごと作ったとか言って内容が挨拶とかそんな次元だったのも今思えばよくある末期の症状か…
ID: JmNzYzMjVi
他の現地の人の見た感じだと荒れてたような部分(この結果は社長の責任だから辞めろ的な内容の横断幕とか)もあったみたいだけど、まあ綺麗に記事はまとめたもんだ。
来たばかりでろくに手をつけれなかったであろう強化面では失敗したけど、経営面ではスポンサーや観客動員を多く増やしたんだし、来年J2でどう盛り上げて戻ってきてくれるか、楽しみに待ってますよ
ID: dhNTIxMTMw
自分の贔屓のチームが落ちた時に一番感じたのは、審判の質もJ2なんだってところ
その意味ではこの社長さんがいる意味は大きいかもしれない
ID: RmYWIxMzg4
本当にJ2でも勝って当たり前と一瞬でも思ったらボロボロになる。最初に落ちた時(2000年)開幕戦4-1で勝ってやっぱりいけるぞ!みたいな気持ちになったけどその後崩れて結局戻ってくるのに10年。
むしろこのメンツで大丈夫か?ぐらいの危機感を感じながらやるとようやく上手くいく、それが2012年と去年。
でも左伴さん。気迫球際走力ってウチにいたからって何もウチのコピーにせんでも
ID: ViYmY0MzUy
他サポたけど、田坂さん、本当は違った挨拶考えてたと思う。ブーイングが大きくて、あんな風に言ったと感じたけどなぁ。
ID: Y1NzdjNWNh
ゴール裏の先鋭化ってのはスポンサーを遠ざけたり、選手達をも遠ざける事があるからな。
ブーイングくらいで我慢しておかないと結局愛するクラブに迷惑をかけるだけなんだよな。
ID: g2ZTE3MmMz
J2は魔境だからな
チームが真に一丸とならないと1年での復帰なんて無理
ID: g0OTU3ZWI1
社長の言ってる言葉、この1年じゃなくて、ゴトビ期からずっとそんな感じだよね
降格が決まってしまうまで修正出来なかったってことは、本当に降格してしまっても仕方ない
もしくは、しない方がおかしいようなクラブ状況だったことだと思う
ID: FiYWRhOTRi
この人自身が”球際”や”闘争心”や何やらって度々言ってはいるけど、その辺までしか分からないみたいだよね。
それだと、それが足りなかったから負けた、という程度の見方で終わってしまう。
その認識で現場や監督をどう評価するのか