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ドメサカブログ

清水エスパルス左伴社長がホーム最終戦セレモニーでJ2降格を謝罪 「選手たちを迷子にしてしまった」


[ゲキサカ]サポーターに直接謝罪…清水・左伴社長「J2に参入するという気持ちで来季へ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-01254829-gekisaka-socc
前節ベガルタ仙台に0-1で敗れ、J2降格が決まってしまった清水エスパルス。サポーターは試合前から「共にゆこう いつまでも俺達がついている」、「再出発」、「一緒に強くなろう 俺達は信じている」と書かれた横断幕を掲げ、選手入場時もブーイングはなく選手を向かい入れた。しかし、チームは1点が遠く、0-3で柏レイソルに敗れ、ホーム最終戦で意地を見せることはできなかった。

 試合後、ホーム最終戦ということでセレモニーが行われた。まず最初に挨拶した左伴繁雄社長はホームサポーターの方を向いて立ち、「Jリーグが創設以来、ずっとトップカテゴリーを戦ってきた清水エスパルスを今季J2に降格させてしまいました。いつも熱い応援をいただいたファン・サポーター、スポンサー、株主の皆様、深くお詫びを申し上げます」と四方に頭を下げ、謝罪した。

 サポーターも左伴社長の言葉に耳を傾ける。「シーズンを通じてメンバーを固定できず、補強もできずに後手を踏みました。特にこれがエスパルスのサッカーだという型を持つことができず、選手たちをも迷子にしてしまいました。このことを真摯に受け止め、最終戦終了後に新しいJ2の門出にふさわしい責任を果たしていきたいと思います」と、シーズン終了後の改革を明言した。(以下略、全文はリンク先で)



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左伴社長の挨拶全文はこちら。

Jリーグ創設以来、ずっとトップカテゴリーを戦ってきた清水エスパルスを、今季J2に降格させてしまいました。
いつも熱い応援をいただいたファン、サポーターの皆様、スポンサーの皆様、そして株主の皆様、深くお詫びいたします。

シーズン初めに、気迫、球際、走力、1対1、戦うエスパルスのサッカーをお見せしたいと公約いたしましたが、そこで相手を上回ることができず、このような結果になってしまいました。
また、シーズンを通じてメンバーを固定することができず、そして、本来であればシーズンから動き始める補強をすることもできず、後手後手を踏みました。
特に「これが清水のサッカーだ」という型を持つことができず、選手たちを迷子にしてしまった、そのことを真摯に受け止め、最終戦終了後に、新しいJ2の門出にふさわしい、責任を果たしていきたいと思います。

J2はJ1の下のカテゴリーではありません。私は2度降格し、4年間J2に在籍していました(左伴社長は元湘南ベルマーレ専務)。戦闘意欲、技術、戦術とありますが、戦闘意欲は小さなクラブでも、ひとりひとりの選手の意欲が格段に強く、時にはJ1のクラブを飲み込んでしまう、そういう場面を何度も見てきました。
私たちは戦闘意欲ある、気迫、球際、走力、1対1、怖いサッカーと言ってきましたが、私達はそこで負けました。J1はそこで負けると沼地に入ります。
逆に言えば、そこのサッカーの心根を正す絶好のカテゴリーだと、この清水エスパルスのフロントも含めた心根を正すチャンスと捉えて戦ってまいりたいと思います。
J2に降格したクラブではなく、相手をリスペクトし、相手の闘争心を奪い取る、「J2に参入する」、そんな気持ちで来たるシーズンを迎えたいと思います。

残り2試合、もう戦いが始まっている、そのつもりで今ここにいる選手たちは試合を行ないます。
最後の最後まで暖かい応援をいただきましたが、残留に至らず申し訳ありませんが、残り2試合は、来季を見据えた戦いをもう始めているということで、皆様の、皆様の応援をよろしくお願い申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。




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208 コメント

  1. よくもまあこんな横断幕をいけしゃあしゃあと出せるもんだね感心するよ

  2. いい社長なのにブーイングしたのか。。。

  3. 良くも悪くも、クラブ・チームが生まれ変わるチャンスでもある
    成功したチームには昇格後にすぐに結果を出したとこもある

    果たして清水はどうなるか

  4. 上から目線だなサポーターの規律を正せ

  5. J2を知ってる人間だったのが唯一の救いやな

  6. この社長の存在が清水の希望だな

  7. うーん・・・
    会社もスポンサーも全力で間違った方向へ進んでいる気がするのは他サポの気のせいだろうか。

  8. 清水サポーターはまだJ2の恐ろしさを知らないかもしれないが、社長の言うとおりであることはJ2サポーターが保証する。

  9. がんばってね(´・_・`)中でゴタゴタしたら結局全部表に影響するよ。サポも今一度自分らの立場を見つめ直そうね。泥沼なるよ。

  10. しかし田坂には大ブーイングする

  11. 「気迫、球際、走力、1対1」

    この言葉の呪縛で空回りしていた感も否めない。
    田坂さんが監督になった後も変わらなかったからなぁ。

  12. 田坂の軽い他人事のような挨拶は気になったな。
    やっぱり最後の方は相当選手とも距離が開いたんだろ。
    たしか松本戦後に自分の意図と反したプレーを選手達が自分達で判断してやってたとか言ってたよな。
    当たり前の事を当たり前にするとかいう決まりごと作ったとか言って内容が挨拶とかそんな次元だったのも今思えばよくある末期の症状か…

  13. 他の現地の人の見た感じだと荒れてたような部分(この結果は社長の責任だから辞めろ的な内容の横断幕とか)もあったみたいだけど、まあ綺麗に記事はまとめたもんだ。

    来たばかりでろくに手をつけれなかったであろう強化面では失敗したけど、経営面ではスポンサーや観客動員を多く増やしたんだし、来年J2でどう盛り上げて戻ってきてくれるか、楽しみに待ってますよ

  14. 自分の贔屓のチームが落ちた時に一番感じたのは、審判の質もJ2なんだってところ
    その意味ではこの社長さんがいる意味は大きいかもしれない

  15. 本当にJ2でも勝って当たり前と一瞬でも思ったらボロボロになる。最初に落ちた時(2000年)開幕戦4-1で勝ってやっぱりいけるぞ!みたいな気持ちになったけどその後崩れて結局戻ってくるのに10年。
    むしろこのメンツで大丈夫か?ぐらいの危機感を感じながらやるとようやく上手くいく、それが2012年と去年。

    でも左伴さん。気迫球際走力ってウチにいたからって何もウチのコピーにせんでも

  16. 他サポたけど、田坂さん、本当は違った挨拶考えてたと思う。ブーイングが大きくて、あんな風に言ったと感じたけどなぁ。

  17. ゴール裏の先鋭化ってのはスポンサーを遠ざけたり、選手達をも遠ざける事があるからな。
    ブーイングくらいで我慢しておかないと結局愛するクラブに迷惑をかけるだけなんだよな。

  18. J2は魔境だからな
    チームが真に一丸とならないと1年での復帰なんて無理

  19. 社長の言ってる言葉、この1年じゃなくて、ゴトビ期からずっとそんな感じだよね
    降格が決まってしまうまで修正出来なかったってことは、本当に降格してしまっても仕方ない
    もしくは、しない方がおかしいようなクラブ状況だったことだと思う

  20. この人自身が”球際”や”闘争心”や何やらって度々言ってはいるけど、その辺までしか分からないみたいだよね。
    それだと、それが足りなかったから負けた、という程度の見方で終わってしまう。
    その認識で現場や監督をどう評価するのか

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