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ドメサカブログ

J1.2nd第3節で話題になったジャッジまとめ


J1セカンドステージ第3節は7月13日に全9試合が開催されました。

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この日は判定に関する疑問の声が多く聞かれ、試合まとめのコメント欄もその話題がにぎわっていたので、久々にジャッジに関する考察をまとめてみました。



審判にボールが当たって新潟のチャンスに

川崎フロンターレvsアルビレックス新潟

後半20分、川崎が自陣から前にパスを出そうとしたシーンで、ボールが榎本主審の足に当たってしまい、そこから新潟のカウンターに。
これをレオ・シルバが決めて新潟の2点目になりました。




まぁ、これは不可抗力ということで問題なし。

第9条 ボールインプレーおよびボールアウトオブプレー
・フィールド内で、ボールが競技者以外の者に触れる
主審と副審は試合の一員であるので、ボールがインプレー中、ボールが主審または一時的にフィールド内にいた副審に触れた場合でもプレーは続けられる。





川崎の2点目がハンドっぽい?

川崎フロンターレvsアルビレックス新潟

後半39分、川崎FW小林悠が左からのクロスに身体ごと合わせに行ったシーン。
身体のどこかに当たってボールの角度が変わって、最終的にライン際でクリアしようとした新潟MF小林裕紀のオウンゴールになりました。


https://www.youtube.com/watch?v=ZayixbA8Gyk




このとき、小林悠は右腕を振り下ろすような動きだったため、腕に当たっていたのではないかと話題に。

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映像を見る限り、腕にあたっているようにも見えるし、腕を通り抜けてわき腹付近に当たっているようにも見えます。
中継映像ではこの角度のものと、ゴール裏からのものしかなく、ゴール裏からの映像はボールを追いきれてなく、ハンドかどうかの判断には使えませんでした。


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よって、映像から判断するのは困難と思われます。





川崎の決勝点はオフサイド?

川崎フロンターレvsアルビレックス新潟

もっとも物議をかもしていたのがこのゴール。
後半ATの川崎の攻撃で、左サイド車屋からのクロスがエドゥアルド・ネットの足元に入り、トラップがやや大きくなったところを小林悠がヒールで押し込み決勝点となりました。



https://www.youtube.com/watch?v=kUs1Z1il4cg




このゴールのひとつ前のプレーで、エドゥアルド・ネットからボールが出た瞬間、小林悠は明らかなオフサイドポジション。

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しかし、ゴールはそのまま認められました。
単純にオフサイドを見逃していたのか、または、エドゥアルド・ネットではなく、新潟の選手に当たってボールが出たと判断したのか、その2つの可能性が考えられます。
(オフサイドは「ボールが味方競技者によって触れられるかプレーされた瞬間にオフサイドポジションにいる競技者」が対象なので、相手競技者からのパスは対象外)。


こちらの映像だと、両者がボールに足を触れているようにも見えます。




副審はどう判断したのでしょうか。

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267 コメント

  1. 川崎優勝!!

  2. やっぱりレベル低いわ…
    レオシルバのゴールと興梠のゴールだけだな、問題ないやつは…

  3. さすが家本だわ

  4. ムルジャはたしかにPK狙いのプレーが多いから目付けられてるんだろうけど、あれはふつうPKでしょ・・・

  5. とりあえず全部見て思うのは、「絶対」と言い切れるものは無さそうで、ミスだとしても騒ぐほど明らかなミスではないということ。

    そして、等々力での主役が榎本主審になってしまったという残念な結果だけかな。

  6. 等々力の実況アナがひどい

  7. レオシルバのゴールはサッカーやってるor見てればよくあること。
    小林ハンドとオフサイドは両軍にとって後味悪いだろうなー。どちらもフロンターレ有利の判定だから尚更。

  8. まーた榎本か(呆
    いい加減、奴に笛を吹かせるなよ。

  9. 俊さんのコメントが素敵だった
    家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です。

  10. ザッピングしてて誰だったか覚えてないけどマリノス神戸のPKやり直しシーンの時の解説が呆れてて面白かった

  11. 川崎の一つ目の方はGKのパンチングした位置と小林悠との距離が近すぎるから腕に当たってたとしても取れないんじゃないかな?ディフレクションもそうだし予期できないボールの軌道の変化の場合よっぽど明確に使っていると判断できない限り中々取らないのが最近のIFABの考えみたいだし
    二つ目はオフサイドだね。新潟の選手しか触ってなかったのなら違うけどがっつり川崎の選手も触ってるし。これは主審と副審がインカムで連絡取りあって正確なジャッジを下してほしかったな。決勝点になっちゃってるし…
    レオシルバのゴールはあの距離で当ててしまう様なコースのパスを選択してしまった大島?にも問題があると思うかな。そもそも主審のポジショニングがどうだったのかと言われるとあの動画だけでは前の流れが分からないから何とも言えない

  12. 中町はペナアーク内に入っちゃってるのでは?
    小林のはオフサイですな

  13. でもATに決勝PKを取るってのは審判としても慎重になるよな

  14. いろんなツアーやダービーを企画する川崎の営業力が効いた

  15. ツイッターで「コバユウの3点目…」っていうと「新潟の2点目がー」とか「うちもペナ内でハンド見逃されたー」とか答えになってない答えが返ってくるあたり 内心は「ヤベェこれオフサイドじゃん」って思ってるんだろうなぁ

  16. オフサイドに関しては、2013年に改正というか明文化されて、下記のようになっている
    つまり、件の川崎3点目に関しては「守備に入った新潟DFの足に当たったからおk」とはならないのよ
    管理人も拾ったツイ主も解釈間違えてる

    “その位置にいることによって利益を得る”とは、次のようにボールをプレーすることを意味する。
    (i) ゴールポストやクロスバー、または相手競技者からはね返った、またはそれらに当たって方向が変わってきたボールを、既にオフサイドポジションにいる競技者がプレーすること。
    (ii)相手競技者が意図的にセーブすることで、はね返った、方向が変わってきた、またはプレーしたボールを、既にオフサイドポジションにいる競技者がプレーすること。

    相手競技者が意図的にプレーした(意図的なセーブは除く)ボールを、既にオフサイドポジションにいる競技者が受けたとしても、その位置にいることによって利益を得たとは判断しない。

  17. 川崎2点目に関しては、至近距離での相手GKのセービングの跳ね返りであって、こりゃもうどうしようも無い

    都合の良い場所に転がって、川崎側選手が蹴り込んだ…とかなら、笛が吹かれてハンドとなったかも知れないが
    結果として、テンパって体勢崩した新潟DFが、自ら蹴り込んでしまった
    これを取り消すわけにはいかんだろ、主審も

  18. 新潟の1点目は仕方ない事。この試合、あれだけで終わっていたら誰も文句言わないはず。川崎2点目はやや疑問が残るが、審判が判定するならハンドではないのかと言い聞かせるレベル。川崎3点目は間違いなくオフサイド。これを副審の位置からは見えずらいからとか、主審から見えなかったからとか言うのはおかしい。そうならないように位置取りし主審か副審どちらかでも正しいジャッジを下すのがプロ。プロである以上、ミスは認めるべき。Jリーグの質を下げているのは審判といっていい。

  19. 俊輔のは難しいな
    中町はペナアーク内に入っちゃってるように見えるけど、そもそもこの画像はボールの位置が初期位置からずれてるから厳密には蹴った後の画像っぽいんだよね

  20. 3点目の小林のゴールがベストゴールにノミネートされてる
    それはおかしいよJリーグさん

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