亀岡市に建設予定の京都スタジアム(仮称)、新建設地の用地取得で全地権者と合意 アユモドキ生息域を避け建設へ
- 2016.08.23 12:33
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けさの京都新聞によると、京都サンガの新本拠地として建設が予定されている亀岡市のスタジアムについて、新たな建設予定地の全地権者が土地の提供に同意したそうです。
これにより、スタジアムの建設地は当初予定されていた場所よりも亀岡駅寄りに移ることになります。
[京都新聞]京都・亀岡スタジアム、新予定地の全地権者が売却同意
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160823000017
■来年秋までに買収完了方針
建設予定地は亀岡駅北土地区画整理事業地の東側約3ヘクタール。当初は土地を貸し出す考えの地権者もいたが、最終的に全員が市の要請に応じたとみられる。
建設予定地の買収総額は30億~40億円に上る見通し。市はスタジアム関連費として市議会に示した50億円のうち、現在の建設予定地である保津町の桂川右岸の買収などですでに18億円を投入済み。残り32億円のうち、道路建設などの周辺整備費を除き、移転先の買収に充てることができるのは最大約20億円にとどまるとしてきたため、市は今後、府に財政支援を求めて調整を本格化させる。(以下略、全文はリンク先で)
当初の計画では、魚類学者の協力の元、スタジアム建設により休耕田の荒廃化を防ぎ天然記念物のアユモドキを保全する施策を打ち出していましたが、環境保護団体などがこれに反発。
それにより、改めて調査が必要になるなどスケジュールの遅れが不可避となっていたため、今年5月から京都府および亀岡市はアユモドキの生息域を避けてスタジアムを建設する計画への転換を検討していました。

これまでのざっくりした流れは次の通り。もともとは2015年に着工する計画でした。
2012年12月 亀岡市、城陽市、京都市など5市町の建設候補地から亀岡市に決定
2013年 3月 京都府がアユモドキの保全計画を含むスタジアム整備案を発表
2013年 3月 毎日新聞&日本魚類学会がスタジアム建設によるアユモドキ絶滅の可能性について報道
2013年 3月 日本魚類学会がスタジアム計画の白紙撤回を求め市に要請
2014年 4月 WWFジャパンがスタジアム計画の見直し求め府・市に要請
2015年 7月 京都府議会がスタジアム建設に関する整備予算案を承認
2016年 2月 アユモドキ生態の追加調査のため着工が1年遅れになることが判明
2016年 4月 アユモドキ生態の追加調査のためさらに着工が3年以上遅れることが判明

また、京都府ではアユモドキ保護と京都サンガの応援に取り組む委員会のロゴマークの愛称を公募することを発表しました。
亀岡市観光マスコットの「明智かめまる」がサッカーボールに乗ってアユモドキを抱えているデザインです。
[京都新聞]京都・亀岡スタジアム整備へロゴマークの愛称募る
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160823000037

よっしゃあああああっ!亀岡、これで建てられる! https://t.co/ONCB8qcwau
— ライムスカッシュ (lime_squash) 2016, 8月 23亀岡、地権者との話は済んだのか
— 森のクマッチング (peerchaky) 2016, 8月 23サンガのスタジアムが西京極から亀岡に移るプランが動いたか。>RT
— kanba 総合垢 (0601_tun) 2016, 8月 23今日は他のサンガ関連記事を。 亀岡スタジアムの土地の売却、同意されたらしい。 亀岡スタジアムのロゴマークの愛称を募集してるらしい。 このロゴマークはサンガのグッズにも使われるらしい。 ↑雑なコメント(笑) https://t.co/ViroGTMfLx
— みかりん♪ (Wild_Maruyasu) 2016, 8月 23よく合意できたな。なお、アユモドキの保護が暗礁に乗り上げる模様。
— F・アンデルセン (F_ANDERSEN) 2016, 8月 23つまりは土地取得の為の資金が足りないわけだ。箱は京都府、土地は亀岡市に今こそ我々サポーターが力を合わせる時ではないだろうか。常々言ってることだけど、名前入りのタイルを嵌め込んでくれたら10万円寄付します。ご検討下さい。
— ヤン (yansansun) 2016, 8月 23亀岡も進展してきたみたいやし、あとはJ1に昇格するだけやね(・∀・)
— じゅん@9.11加古川でリスタート! (ksfc2011) 2016, 8月 23いつぞやに亀岡市長が「もうすぐ、皆様に良い報告ができると思いますので」みたいな事言ってたけど、この事やったんかな。
— nobu0723 (muranobu0723) 2016, 8月 23亀岡は京都とちゃうのになぁと思うけど、その度東京国際空港や東京ディズニーリゾートや東京ドイツ村のことを思い出して納得するのだ。 https://t.co/aXVCha3f5g
— 未江 達@C90土東N39a (Thor_Madae) 2016, 8月 23京都のスタジアム予定地、駅から近くなりそうなのね。ありがたい話や。
— テム (maexfc) 2016, 8月 23用地移転するとアユモドキ関わらなくてすむんだよなぁ
— とめ@はんなりサッカーbot (tome_beta) 2016, 8月 23亀岡市長がこの間わざわざゴール裏に来てまで必ず進展ありますって言ってたしな
— エステバン・ミヤザキ・ヘルマン (vfk12hakubaku) 2016, 8月 23一歩前進ね。でも亀岡は京都より遠いね〜 https://t.co/2XWoZD1mYy
— 神無月 (rondovivace) 2016, 8月 23「愛称」ねw しかし、何回見ても盛りすぎのロゴだなぁ。 亀とアユモドキとサッカーボールと…紫はちょびっとw https://t.co/b7yR76yaON
— zorac (z0rac) 2016, 8月 23亀岡でサンガの香りを感じるようになってきた
— てつや (794_tetsu) 2016, 8月 23何か誤解されている向きもあるが、スタジアム建設地が移動しただけで、アユモドキの保全事業は当然継続されるよ。 移動したのも反対運動があったからではなく、保全事業に合わせると遅くなるので、スタジアム建設を先にするために移動しただけだから。
— zorac (z0rac) 2016, 8月 23まずは良かったですね。ここからが正念場。市民、専門家、行政の協働でアユモドキ生息場所の保全に、継続して取り組んでほしいです。 https://t.co/ERHLT0dEN6
— 今井長兵衛 (medanjin) 2016, 8月 23
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271 コメント
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https://goo.gl/maps/7EE7SEx81nq
この辺だよね。駅直結スタジアムまで見えるなアウェイは駅直結、ホームは駐車場直結みたいにできれば・・・
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府と市の反応は微妙かもよ
専門家会議座長の村上興正・元京都大講師(保全生態学)は「今の予定地でも環境に配慮したスタジアム建設は可能だが、
調査を終えるまでに最低3年はかかり、完成も遅れる」と強調。「提言した場所は開発地域で、アユモドキの生息数も限られ、
影響は少ない」と説明した。山田知事は「前向きな提言だ」と評価したが、「府の負担は156億円という範囲内で考える」と述べ、土地買収などでの追加
負担は否定した。桂川市長は、市が予定地を約14億円で取得し、地元住民らと協議してきた経緯を踏まえ、「正直言って困惑している。
(土地買収費を含め)関連事業で50億円と市議会に説明しており、市のできる範囲も限られる。新たな場所で技術的に建て
られるのか、土地所有者の理解を得られるのか、課題も多い」と述べた。 -
「日産スタジアム」はいつも洪水する遊水地を「運動公園」に整備して活用しながら、
豪雨で氾濫したら一体やスタジアム地下に浸水させて周辺市街地を守る防災機能を持っている。
http://i.imgur.com/OCJ2h1q.jpg
http://i.imgur.com/YMMNvYi.jpg亀岡スタもこれにならって計画を立ててるが、反対派は「洪水氾濫が酷くなる!」と批判し続けてる。
ちなみに2013年の京都豪雨(戦後最大級)で桂川が氾濫して亀岡駅も浸水したけどホームは無傷でその日のうちにJR嵯峨野線も再開。
既に整備されたスタジアムへつながる駅前の道路↓も沈まなかった。
http://i.imgur.com/KQoA3Sz.jpg
そしてその後、国の緊急改修事業で更に河川敷を切り下げて川幅を広げて遊水機能を増大させる堤防工事が進行してるよ。
http://i.imgur.com/G2DZHAn.jpg -
いや、洪水が起こる土地だからアユモドキが生息してるのよ…
田んぼを夏の洪水でかきまぜることで卵が孵化するのに最適な環境になる。
夏になれば川が溢れるってのは、実は日本の農耕の知恵。
それを堤防で治水しようとすると、その環境に依存してた生きものが姿を消す。堤防治水には限界があるから、水源をダムでコントロールするか、
それを超えるようなレベルならどこかで遊水させるしかない。
日産スタジアムがわざと遊水池になってるように
このスタジアムも地下を遊水池にする予定だった。(場所が変わればそこは変わると思う)それと、桂川の治水の最大のネックは嵐山なのね。
あそこの川底を1メートル下げれば水量はき出せるのに、
「景観」「観光」優先で地元がそれを拒否してる。やれやれだぜ。 -
※29
なお京都市は、「淀」という僻地の最寄駅から徒歩30分もかかる場所で
京都市中心から1時間もかかる横大路公園に新スタを建てようと10年以上もこだわった結果、
ド田舎の亀岡に新スタ計画を奪われたのは内緒の事実な。参考マップ(選考時)
http://i.imgur.com/KfYKRWH.jpg -
※135
つまり、アユモドキは「洪水」が無いと産卵しない魚で人との共存は難しい生命体なんだよな。
.
昔は日本にたくさん住んでたアユモドキは、河川改修やダム整備などで洪水が減って気付けば亀岡と岡山の一部で生存するだけに・・・。他の市町村では街をどんどん好き勝手に開発や整備やってアユモドキを殺していく中で、
亀岡では地元農家が田んぼに水を貼る時に「洪水」する環境を再現したりして、地道にコツコツとどうにかアユモドキ保護をしてきたが
「高齢化社会」の跡継ぎ問題や国の稲作減反政策・TPP問題などで色々と厳しい状況になった利して困ってたけど、
亀岡市が「スタジアム計画の公共事業」として水田を買い取って自然保護公園にして本格的に行政としてアユモドキ保護しようとしたら、
反対派がイチャモンつけまくって、今の今に至るんだな。 -
今回の変更プランは良いことずくめだからね。
・場所を変えないままならアユモドキ保護調査で少なくともスタジアム着工が3年以上先になる。
(※ 決して調査が3年で終わるわけではなく、更に年数が増えるリスクもある)・変更先の駅前開発地なら既に造成工事やってるから着工まで1年ぐらいで済みそうな事。
http://i.imgur.com/ILR6ZYO.jpg・亀岡市は府のスタジアム建設を失えば経済振興的に大打撃で駅前開発も大失敗する事。
↓(新スタジアム計画を活かした亀岡駅北の区画整理事業プラン)
http://i.imgur.com/vWuUS09.jpg
http://i.imgur.com/gJ5sHBd.jpg・サンガも変更先の方が駅に近くてアクセスが改善されるしアユモドキ問題もなくなるので、
保護団体など反対派からの言われなき中傷からも解き放たれる事。・反対派にとっても元のスタジアム予定地をアユモドキ育成の水田として活用できる。
-
変な団体
(公財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン、(一社)コンサベーション・インターナショナル・ジャパン、(公財)日本自然保護協会、日本生態学会自然保護専門委員会、日本生態学会近畿地区会自然保護専門委員会、日本魚類学会、(公財)日本野鳥の会、日本野鳥の会京都支部、全国ブラックバス防除市民ネットワーク(ノーバスネット)、(公財)日本生態系協会、認定NPO法人 宍塚の自然と歴史の会(代表及川ひろみ)、小豆沢勤労者つりの会、呉勤労者釣りの会、(NPO)日本国際湿地保全連合、(NPO)秋田水生生物保全協会、阿武隈生物研究会、生駒の自然を愛する会、(NPO)エコパル化女沼、岡山淡水魚研究会、香川淡水魚研究会、(NPO)かごしま市民環境会議、霞ヶ浦チャネルキャットフィッシュバスターズ、亀成川を愛する会、外来魚問題連絡会in北海道東北ブロック、近畿大学バスバスターズ、(NPO)くすの木自然館、佐渡在来生物を守る会、滋賀県大BASSER'S、(NPO)シナイモツゴ郷の会、城北水辺クラブ、(一社)水生生物保全協会、(NPO)生態工房、生物多様性研究会、生物多様性保全ネットワーク新潟、ゼニタナゴ研究会、田沢湖生物研究会、土浦の自然を守る会、(NPO)鶴岡淡水魚夢童の会、手賀沼水生生物研究会、東海タナゴ研究会、東京勤労者つり団体連合会、ナマズのがっこう、琵琶湖外来魚研究グループ、びわ湖サテライトエリア研究会、琵琶湖を戻す会、ブラックバス問題新潟委員会、ぼてじゃこトラスト、水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座、(NPO)水辺と生物環境保全推進機構、深泥池水生生物研究会、三ツ池公園を活用する会、(財)宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団、宮城大学自然研究部、淀川水系イタセンパラ研究会、渋谷勤労者つりの会、近江ウェットランド研究会以上、56団体。
-
※156
確か縦貫道から球技場までの道が貧弱なのが難点なんだよね。球技場やインターの近所には道の駅や高校があったはずだから、
そこを中継点にして駐車→シャトルバスというパーク&ライドを敢行すべきなんだろうけど、関西人にはそのパーク&ライドにまったく
馴染みがなくて、どこまで浸透するかという問題があってなぁ・・・。※162
かつてであれば山陰線と東海道線を繋ぐ短絡線が敷設されてたんだが、鉄道博物館開園や梅小路新駅設置で「邪魔になった」ために
撤去されたんだよ。あれがあれば試合の日に大阪亀岡直行便とかできたというのに・・・。 -
※177
西京極の近辺は京都市の京区や西京区で
サンガファンクラブ会員の上位1位と2位を占めていて、
近くの「JR二条駅」から電車一本約16分で亀岡駅に行ける便利な位置関係だよ。※ ちなみに落選した「京都市横大路スタジアム案」は、
最寄りの京阪淀駅から更に徒歩30分もかかる場所で行こうとしたら1時間近くかかる場所だった。
http://i.imgur.com/FoaktYZ.jpg -
ホントは川の中に作るこのむちゃくちゃなスタジアム計画を亀岡で中止させることもできたのに、環境保全の専門家が仲介してどうにかアユモドキ保護と両立した形で亀岡で作る道を切り開いたんだから、サッカーファンは妄想やめて、現実見ろ。
座長提言なんか、元の場所では当分作れない、ってだけじゃなく、ここに作ったら?と、分際をわきまえずに道を切り開いてくれたんだぞ。
まあそのせいで監査請求されてるけど(笑)
次は、京都府も亀岡市も、当然国も専門家も自然保護団体も地元も市民も、がたがた言わずにアユモドキ保護に結集すべきだろ。
亀岡市が土地買い上げて田んぼやめさせたんだから。
もともと何億円も必要なもんじゃないんだし。 -
「専門家」も2種類ある。
京都府と亀岡市のスタジアム計画で立ち上がった「環境専門家会議」と、
地元農家に今まで通りアユモドキ保護を負担させ続けようとする「魚類学会」などの専門家な。
.
今回は「環境専門家会議」が旧予定地でもアユモドキ保護できるけど確証を得るまで事前調査に3年以上かかるから
それなら既に水田の埋め立て工事をやってしまった民間開発の敷地に新スタを建てるようにすれば、
旧予定地ほど「アユモドキへの悪影響はないだろうし着工も早くなるよ」と提言した。.
対して「魚類学会」などの反対派は「アユモドキの生態が今まで不明なんだから」今後も何もいじらず
いままでどおりに田んぼのまま地元農家のじいさんばあさんが自分で跡継ぎを見つけて
「アユモドキが産卵できるように水田を維持して行けばいい」と専門家らしからぬ無能な意見を言い続けている。 -
※249
http://www.fish-isj.jp/iin/nature/teian/index.html
ここに数件出ているが、上のコメントで書かれているようなものと全く違う。
新聞記事とか、ネットの印象だけで、わかったことを言うのは混乱の元。
あと、専門家会議のメンバーのほとんどは魚類学会や生態学会などに属しているが、これは当たり前。専門家だから。 -
※250
アユモドキにとって水田が無くなると死活問題なのは知ってるよね?アユモドキが産卵する川のすぐ南側にある水田地帯で駅前民間開発構想が10年まえから
着々と進められてきたが魚類学会の専門家らは公式に目立った抗議活動はせず放置。人口減や高齢化で地元の方々が農業を続けていくのか困難になっていく中で、
アユモドキが産卵する川のすぐ北側の水田地帯で亀岡市が公共事業として
アユモドキ保全と水田維持とスタジアム整備をセットにして京都府のスタジアムに名乗り出ても
魚類学会らの専門家らは反対せず、それから1年経って京都府が亀岡に新スタを建てると決定した途端、
「アユモドキは生態が不明だから」とようやく反対活動を開始。でもアユモドキにとって死活問題の水田をどうやって維持していくのか具体的な提案は皆無。
どこぞの市民団体や自然保護団体と一緒になってひたすら「スタジアム反対反対反対」を繰り返して未だに効果的な対案も出せずじまい。そんな魚類学会の専門家たちから、今度こそ地元農家が好意的に受け入れてくれるような
アユモドキ保全策や農家に負担をかけない水田維持の抜本的な対案が出てくることを期待してもいいのかな? -
こちらのニュース記事もぜひ読んでみ。 魚類学会の無能ぶりが分かる。
——-
■京都スタジアム 亀岡建設計画 自治会と専門家意見交換(毎日新聞)建設促進を求める地元の保津町自治会と、専門家との意見交換会があった。
自治会側は地域振興に役立つと主張。専門家は絶滅の懸念を示し、双方の考えは平行線をたどった。自治会は、2003年から灌漑(かんがい)用ラバーダム稼働時に、取り残されたアユモドキの救出活動を始めた。
05年からは密漁パトロール、08年からはアユモドキを捕食する外来魚を駆除するなど、保全活動も続けている。今月7日に京都大(京都市左京区)で開かれた意見交換会で、自治会側は意見書を提出。
その中で、ダムの運用について「受益水田面積が減少し、このまま維持できる保障はない」と予測。
「アユモドキの生息条件は営農と密接な関係にあるが、営農者の高齢化と後継者不足から、
保全活動の継続も困難な状況にある」と説明した。
更に「スタジアムとともに整備されるアユモドキの共生ゾーンを含めた都市公園計画は、
地域振興とアユモドキ保護が両立する最初で最後の機会」と訴え、建設の推進に理解と協力を求めている。
しかし、意見書を受け取った日本生態学会と日本魚類学会は、地元の現状に理解を示しながらも
「生態調査は十分ではなく、このまま建設が始まれば絶滅する恐れが大きい」と従来の見解を伝えた。
http://mainichi.jp/articles/20160416/ddl/k26/010/542000c
——–ちなみにこのニュースは最近の物(2016年4月16日)です。
これまで淀川水系の各市町村にいたアユモドキが死にまくっていく中で、
今の今まで効果的な保全策は出せずにただただ「現状維持してくれよ」というだけの魚類学会でした。 -
そもそもの上の人の勘違いは、魚類学会や専門家が意見や方策を唱えても、それを実行するかどうかが行政次第なので、専門家のせいといっているあたりでお花畑状態。
今回の例でも、最初からこの場所では難しいという専門家の意見が反映されるのに、どれだけの時間とコストがかかったのか。
ようやく専門家が当初から訴えていたスタート地点についたばかりだということを冷静に判断しましょう。
(まあこれも京都府の面子のためかもしれませんが。)
地元は地元の論理や利権があるのは当然で、それと矛盾するから専門家意見はダメとかそういうことではないでしょう。
あと新聞記事は新聞記者の独断で切り取って数行でそれっぽく書いているだけだから、それをもとに主張しても無意味ですよ。
もし学会や専門家等を批判したいのなら、彼らが主張している「要望書」自体に基づかないと、記者のノリに振り回されるだけで、くだらないやり取りに終わりますよ。ちゃんと公開されているのだから。
さっき目を通しましたが、読んでどうこう言っているの?そもそも。 -
今までずっと田んぼを耕して維持してきてくれた地元からの要望に対して
魚類学会らは明確な具体策の対案もなく「アレは駄目。これも駄目」と言うだけだから批判されてるんだよ。
【 地元の要望 】
アユモドキへの悪影響を専門家らが指摘しする事について「無責任な議論が起こり、計画が進んでいない」と批判
予定通りのスタジアム計画推進や充実した共生ゾーン整備を求め、
「地元の農業者らに負担を押し付けないアユモドキの生息環境を造ってほしい」としている。
http://i.imgur.com/REVtOC2.jpg私たち保津町の住民は、今日までアユモドキを大切に守り育ててまいりました。
今後もこの思いは変わりません。しかしながら、報道される新聞記事などを見ますと、
今日まで、保津地域のアユモドキの保護になんら手を差し伸べてこられなかった人たちの
専門的な知見という一方的な意見が展開されることで、大切にしてきたアユモドキが、
自分たちの生活を脅かす存在へと変わるのではないかと危惧を抱いております。
そうなれば、保津地域にとってアユモドキの存続は難しいと言わざるを得ません。
どうか、専門家の良識ある英知を結集していただき、
人のくらしと自然が共に存続できるスタジアムの建設を早急に進めていただき、
京都が、亀岡が、地域が世界に誇るサッカースタジアムが早期に完成することを切に望みます。
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/kankyousoumu/documents/hozutyojichikai.pdf -
※253
「スタート地点」じゃないだろ?
.
すでにスタジアム計画のおかげで億単位のアユモドキ保護調査の予算が執行されて
「共生ゾーン」で行われた自然産卵実験や人工池などの検証でも全て成功したりして
環境専門家会議ですぐまとめきれないほどの膨大で貴重なデータを取れてるんだから。それと亀岡市側が、自然保護団体メンバーにも
今後のアユモドキ保全事業に参加するように呼び掛けてるから
『 無償ボランティア 』として水田を引き受けて維持するように頑張らないとね。まさか「 参加する代わりに金銭を要求 」はしないよね?それこそ利権になるぞ。
.過去に他の市町村でアユモドキを絶滅させてきた魚類学会らは
今度こそ責任を持ってちゃんとアユモドキを殺さないようにしろよ。ここまで口出ししてきた魚類学会などの関係者は、
亀岡市に責任を押し付けられる状況ではなくなってることを肝に銘じなよ。 -
※255
>過去に他の市町村でアユモドキを絶滅させてきた魚類学会らは
今度こそ責任を持ってちゃんとアユモドキを殺さないようにしろよ。一般常識として、絶滅させてきたのは専門家やその団体ではなく、地域の何らかの開発や行政の無作為/作為であるので、このコメント発言者の偏見に満ちた攻撃的な言説が共感を得ることはない。
どういった幻想がこのような攻撃性に転じうるのか、おそらく関係者であろうが、ただただ残念だ。
スタジアム計画にも、自然環境保全にもマイナスにしかならない。アユモドキ等の氾濫原や湿地の生態系の生物の保全は難しい。
現状、誰もノウハウを持っていないのが現実。失敗例は山積み。ある意味、専門家がその点で無能であるのも事実。また専門家の望むとおりに進められるわけでもない。
ただ間違いないのは、開発と今すぐ両立できると幻想を抱いている人達が開発をすすめてうまくいく根拠はない。 -
※262
計算の意味がわからないけど(もしかして月給として支給されるとみなしている?)、1回の会議で1万円ほどが委員に報酬として支払われるので、735回も会議をしていない。
もしこの手の会議で、例えば教育委員会委員のように「月給」扱いで支払いされているとすれば、それこそ住民監査請求の対象ですね。
(亀岡市:特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例)
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/reiki_int/reiki_honbun/k108RG00000203.html#e000000711変なカラミに反応して意味のないやり取りでコメント欄を汚して、失礼しました。
-
>亀岡市の桂川市長は
>予定地変更の原因となった国天然記念物アユモドキの保全策を拡充するため、
>9月2日に環境省と文化庁を訪れ、支援を求める意向も明らかにした。
【 2016年08月30日 10時50分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20160830000043まさかこの行動にまで、反対派がイチャモンつけたりしないよね?
特に共産党支持層の方々とか・・・・








ID: AwMmMwY2Nl
こっちの紫が先か!お目!
ID: ViMzA1ZTEw
くっっっっそ羨ましい
ID: g2ZDNjMmY2
おめでとう!綺麗で見やすそうなスタジアム羨ましいわ
ID: gwOWRjMDky
一歩前進?ひとまず、おめでとうございます。
ID: lmYTBiZmU1
自称専門家ざまぁw
ID: c1M2E5ZGZi
ええなー、うらやましいなー
ID: QyYTM0YTFh
駅に近付いたならまぁ良かったんじゃない?
まぁあとはかかるお金が増えたのがなぁ…
そういうのは魚類学会の方に請求しちゃいかんのかね?
ID: M5YjdiYTcx
よっしゃー!やっと進み出した!
完成した際はアウェイの皆様おこしやす!!
ID: MxNzkwYzk1
おっ、いい方向に前進したね。
後は反対派な奴らに邪魔されない事を願うよ。
ID: M4ZTk3NWFk
これはめでたい。
しかし、マスコットはこれで良いの・・・?
ID: Y3NzExNmU0
バーモバーモバモ亀岡!
ID: A1NGYxODA4
今後の展開
①1カ月後に良くわからない大学教授が今の場所でもアユモドキに悪影響と声明を発表して元に戻る
②資金援助を府に拒否されて暗礁に。後ろには良くわからない大学教授の影が
ID: dkNjgxMmUx
駅に近くなってる!
ID: hiNmM4NmYw
都道府県と市をごっちゃにしてる京都人は何なんだろう
ID: FjM2NmYWE5
おめでとう!
寄付とか募るなら協力させてもらうよ!
ID: NhMDQ5Yzc4
おめでとおおおおおおおおおお!
ID: JiZmE5MDJh
ちなみに京都駅からだと何分くらいで着きます?
ID: Q1MjZhMDRi
スタジアム建設は進みそうだけど、これじゃあアユモドキの保護にはならんよね。
そこはちゃんとやってねお偉い先生方。
ID: I1YzYwNjc0
京都市民は地図と現実見ろよ、舞鶴も山科も亀岡も京都だよ。
ID: FhOTFjYzM1
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