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ドメサカブログ

東京ヴェルディ来季監督はイングランド出身のギャリー・ジョン・ホワイト氏に決定 元香港代表監督


東京ヴェルディは12日、来季監督にギャリー・ジョン・ホワイト氏の就任を発表しました。
ギャリー・ジョン・ホワイト氏はイングランド出身で、オーストラリアやアメリカ、中国などで監督を務め、今年はチャニニーズタイペイおよび香港の代表チームを率いていました。



[東京V公式]ギャリー ジョン ホワイト監督 就任のお知らせ
https://www.verdy.co.jp/news/7481
東京ヴェルディではこの度、ギャリー・ジョン・ホワイト氏が、2019シーズンから東京ヴェルディの監督に就任することが決定しましたので、お知らせします。
ホワイト監督のプロフィールとコメントは下記をご参照ください。

ギャリー ジョン ホワイト[Gary John WHITE] 監督
【生年月日】1974年7月22日
【出身地】イングランド
【資格】UEFA PRO
【実績】
The FA Elite Coaching Award
ホワイト氏は、The FA(イングランドサッカー協会)が立ち上げた特別な指導者養成コースの出身者です。このコースは2011年に始まったThe FAのプログラムで、将来のイングランド代表やプレミアリーグの監督を任せられる人材を育成するために40歳未満の若いイングランド人指導者の中からポテンシャルがあると判断した16人だけを集めてスタートしました。このプログラムには、現イングランド代表監督のサウスゲート監督も携わっており、ホワイト氏を始め、プレミアリーグの有力クラブや海外クラブへ指導者を輩出しています。

【選手歴】
1990年 – 1994年 ボグノア・レギス・タウンFC
1994年 – 1996年 フリーマントル・シティSC(オーストラリア)

【指導歴】
1994年 – 1996年 フリーマントル・シティSCアカデミー(オーストラリア)
1996年 – 1998年 MLS(アメリカ)/アカデミーディレクター
1999年 – 2000年 イギリス領ヴァージン諸島代表
2000年 – 2007年 バハマ代表
2008年 – 2011年 シアトル・サウンダーズFC(アメリカ)/テクニカルディレクター
2012年 – 2016年 グアム代表
2016年6月 – 2016年12月 上海申鑫足球倶楽部(中国)
2017年9月 – 2018年9月 チャイニーズタイペイ代表
2018年9月 – 2018年12月 香港代表

●ホワイト氏コメント
「まず始めに、私を信頼してこのような立場を用意していただいた東京ヴェルディの社長、スポンサー企業、そしてGM、またすべてのステークホルダーに感謝します。長い歴史と伝統、そして多くの実績がある素晴らしいクラブで監督として仕事ができることを誇りに思うとともに、とてつもないやる気に満ち溢れています。私は、これまでに東京ヴェルディのコーチングスタッフや選手たちが作り上げてきたポジティブな流れを引き継ぎながら、さらに明白な目標として、この象徴的なクラブとファンを元いた場所、つまりJ1リーグの舞台に戻すことを目指します」




ギャリー・ジョン・ホワイト氏は日本語のツイッターアカウントも開設しており、たびたび来日しているようです。





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203 コメント

  1. 1ならヴェルディ昇格

  2. ヴェルディなのに緑じゃなくてホワイトなのな

  3. ギャリー・ヴェルディなのか、ジョン・ヴェルディーなのか、ホワイト・ヴェルディーなのか気になります。

  4. うちにくるかと思ってたら

  5. なんかキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

  6. 日本語のツイッターも再開か

  7. 緑でもホワイトさん

  8. この監督さんがどういうスタイルを持ってるか分からんけど、イングランド出身だからって旧来のイングランド式になるって偏見にもほどがあるよw
    サウスゲイトのイングランドはどうなの?って話ねw

  9. ヴェルディの積極的に外国人監督を招聘する姿勢は面白いね
    FAの指導者養成コースという取り組みも気になる

  10. 楽しみな人選じゃないか

  11. 未知数外国人監督はロマン

  12. イングランドの監督はバクスターさんがいましたね

  13. ショーン・ホワイト?(幻聴)
    スノーボーダーかな?

  14. オシムさん、ツネさま、フィッカ、アーニーと同じアスリートプラスだね。期待できるんじゃない?

  15. これは新たなる脅威の予感

  16. 楽しみ。よろしくお願いします

  17. ふぅ
    まずは第一関門クリア

  18. イングランドっていうのは新鮮だね

  19. この経歴だけだと少し不安もあるけど、アカデミーやGMでの経験を買って、ユースの逸材をプロテクトしながらトップまで一貫したビジョンを掲げる、新しいサイクルを選択したのかな?

    この2年の勢いを以て即戦力補強・何としても昇格という博打は避けたみたいだね。

  20. ある意味博打だよな〜指導歴だけ見ると、ロティーナに比べてはるかに劣るしな。

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