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ドメサカブログ

SC相模原退団のGK杉本大地が現役引退を発表 「7歳でサッカーを始めてから今日まで、命を燃やして駆け抜けてきました」


SC相模原は1日、GK杉本大地が現役引退することを発表しました。
杉本選手は2012年に京都サンガF.C.でプロ入りし、15年にわたりJリーグでプレー。京都サンガ、徳島ヴォルティス、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、ベガルタ仙台、名古屋グランパス、SC相模原の7クラブに所属し、今年の百年構想リーグ終了後に契約満了となっていました。



[相模原公式]杉本大地選手 現役引退のお知らせ
https://www.scsagamihara.com/news/post/202609011200
この度、杉本大地選手が現役を引退することが決定いたしましたのでお知らせします。
(中略)

・コメント
このたび、百年構想リーグをもちまして、現役を引退することを決断いたしました。
7歳でサッカーを始めてから今日まで、命を燃やして駆け抜けてきました。
京都サンガF.C.、徳島ヴォルティス、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、ベガルタ仙台、名古屋グランパス、そしてSC相模原と、15年間にわたりプロサッカー選手としてプレーする機会をいただきました。
これまで数々のチームを渡り歩いてきましたが、どのチームで過ごした時間も、昨日のことのように鮮明に思い出されます。
嬉しかったこと、悔しかったこと、うまくいったこと、思うようにいかなかったこと。そのすべてが自分にとって特別な時間であり、今の自分をつくってくれた大切な経験です。
そして何より、どのチームでも素晴らしい仲間や監督、コーチ、スタッフの方々に支えていただきました。振り返れば、自分は本当に周りの人たちに恵まれた選手だったと思います。
ファン・サポーターの皆さまをはじめ、チームメイト、監督・コーチ、クラブスタッフ、スポンサーの皆さま、家族、友人、そしてこれまで自分に関わってくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。皆さまの応援や支えがあったからこそ、苦しいときも前を向き、ここまでサッカーを続けることができました。
プロサッカー選手という、たくさんの人の心を動かし、喜びや感動を届けることのできる特別な仕事を15年間続けられたことを、心から誇りに思います。それは決して自分一人の力で成し遂げられたものではなく、いつもそばで支えてくださった皆さまのおかげです。
この15年間で出会った人たち、一緒に戦った仲間、見てきた景色、味わった喜びや悔しさ、そのすべてが自分にとって一生忘れることのない宝物です。
これからは、これまでお世話になったサッカー界へ少しでも恩返しができるよう、新たな挑戦を続けてまいります。
最高の現役生活でした。
15年間、本当にありがとうございました。








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1 コメント

  1. GKってそういうものかもだけど、色んなクラブを渡り歩いてるのね
    お疲れ様でした

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