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Jリーグを初観戦した中国人記者「Jリーグは80億元の中国リーグに完勝している」


イブラヒモビッチの情報を探して中国のニュースサイトを見ていたら、Jリーグに関連した興味深い特集を見つけたのでご紹介します。

それがこちら。


[網易体育]【看台】J联赛炫酷如演唱会完爆80亿中超
http://sports.163.com/photoview/6OTQ0005/140321.html#p=BIPQ93SM6OTQ0005



翻訳すると、『[客席から]クールでライブのようなJリーグの試合は80億(※)の中国リーグに完勝している』という意味。
(※2016年から2020年までの5年間、中国スーパーリーグの放映権を国内の放送局が80億元(=約1385億円)で取得したので)


これは、11日にガンバ大阪対大宮アルディージャの試合を市立吹田スタジアムで観戦した中国メディア「網易体育」の記者が、日本でのサッカー観戦で感じた中国との違いをレポートしているもの。





読んでみたら面白かったので、Google翻訳頼りですが、このレポートのなかからいくつか文章を翻訳してみました。
いつものように誤訳御免でお願いします。





 


※囲みの中のテキストは中国語の翻訳です。




Jリーグの試合が大阪で開催される機会を借り、記者はガンバ大阪のホームで初めてJリーグを体験しました。
ガンバ大阪は大阪府が本拠地で、大阪市街地から地下鉄に乗り、千里中央駅でモノレールに乗り換えてさらに2駅。千里中央駅ではガンバ大阪のフラッグがたくさん掲げられていました。







地下鉄の駅からモノレールに乗り換える際、駅をぶらぶらしていると、そこでもガンバ大阪の展示品を見つけました。ユニフォームやシューズ、サッカーボールが展示されています。







公園東口駅に到着すると、ガンバのエンブレム、展示品が目に入り、さらにエスカレーターの手すりもガンバ大阪仕様になっていました。
このとき駅にはガンバ大阪のカラーでラッピングされたモノレールも見かけましたが、残念なことに写真を撮り損ねてしまいました。







これは駅近くの駐車場ですが、ほとんどの日本人は電車や自転車を利用しているようで、自動車でスタジアムを訪れる人は一部に過ぎません。







駅を出てスタジアム方面に歩いていると、途中ガンバ大阪のスタッフが道を誘導してくれました。これはスタジアムができたばかりというのも関係しているようです。
頭上を電車が走るのは、なんだか不思議な感覚です。







記者はここで再びガンバのラッピング車両が来るのを待っていましたが、結局時間が無くなってしまい、諦めることにしました。







道端のスタッフの誘導のおかげで、記者はスムーズにグラウンドまで到着することができました。
スタジアム近くには2面のサッカー場があり、子供たちがサッカーを練習していました。その様子を男の子と女の子がネット越しに見学していて、とてもすばらしい光景でした。







こちらがガンバ大阪の新スタジアムの「市立吹田サッカースタジアム」。
かねてから収容人数の問題を抱えていたクラブは、それを解決する新しいスタジアムが必要で、2008年に建設が計画されたものの、資金の問題が発生していました。そこでクラブは企業やサポーターに寄付を募り、140億円の費用のうち、一般から約6億円、企業から約99億円、残りの35億を助成金から、という内訳で建設することができました。







新しいスタジアムを得たクラブですが、運営やメンテナンスの費用はクラブが負担しなければなりません。写真の出店はクラブ所属なのかどうかは分かりませんが、スタジアム内でもさまざまな場所に売店があり、クラブの運営費用を助けているものと思われます。


しなポテのサウスショップですが、記者が何を買ったのかは不明。






スタジアム入り口のクラブスタッフはほとんどが男性ですが、スタジアム内ではかわいい女性スタッフが多く働いています。プライバシーを考慮して写真は撮れませんでしたが。もし自分の席が分からなければ、スタッフに相談すると熱心に席を探してくれます。
また、入場時にはスタッフから(マッチデープログラムや日程表などが入った)手提げ袋をもらうことができます。







スタジアムに足を踏み入れたとき、記者は震撼しました。この新しいスタジアムはトラックがないため、ピッチとスタンドはとても近く、滝のようなサポーターの歓声の迫力により、圧迫感や緊張感、興奮が私を襲いました。







例えば、これはガンバ大阪のゴール裏の写真ですが、写真を見るだけだと迫力は伝わらないかもしれませんが、実際にスタンドにいると、この雰囲気にあなたは鳥肌を立てることでしょう。前列のサポーターはスタンドの上部を旗やさまざまな横断幕で埋めていてとても壮観です。
これはドルトムントの本拠地・ヴェストファーレンシュタディオンのような雰囲気を感じます。







ホームチームのサポーターの応援はすさまじく、アウェーチームのサポーターの応援は圧されていましたが、アルディージャのサポーターは秩序をもってチームを応援していました。
また、記者が気付いたのは、相手チームのサポーターにはちゃんとゴール裏の席が用意されているということです。中国リーグの試合では、よくアウェーチームの応援席がスタンド隅に追いやられることがあるので……
特筆すべきは、サポーター同士がブーイングを浴びせることはほとんどなく、お互いにエールを送っていたことです。


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144 コメント

  1. あっちはトラック付きばっかだからな

  2. しなポテのお店www

  3. 1なら優秀

  4. 何回か中国国内で試合見たけど、Jのようなピッチ外の環境はまだないと思う

  5. そりゃガンバの新スタは良いよ

  6. 中国人だけに、しなポテを買ってたら真逆の評価だったのかもw

  7. 逆に中国ってどんな雰囲気でサッカーしてるのか気になる

  8. そら(ガンバの新スタを基準にしたら)そうよ

  9. 中国が試合以外の点も楽しませるということに着手したら太刀打ちできなくなる

  10. トップチームのレベルでは今は中国のほうが…と思ったが
    ホームタウン含めた試合環境ではあっちはまだまだなのかな

  11. チアのガバ女っぷりワロタ

  12. ここまでべた褒めだと中国ではどんな運営がされてるのか気になる…笑

  13. 虚しい

  14. 練習場……それは万博フィールド(アメフト場)や。

  15. 新スタの外観はフリッツ・ヴァルターにも見えるしブドー・カンにも見える

  16. スタグルのレポートがないってことはシナポテ買ったのかもわからんね

  17. 一発目がガンバの新スタとは
    それ基準になってしまうw

  18. 経済成長してる国と、デフレが続いて成長できない国とで環境がね……つらい競争になりそう

  19. 警備上の視点だと陸上トラックの存在はあるに越したことは無いという面もあるらしいけどなw
    ミラノダービーとか専スタでやったらまず選手の安全が確保出来ないし、動物園みたいな檻もいろいろ問題だしw

  20. ガンバほどの環境があるチームは日本でもほとんどないからなーw
    中国は専スタ率どんなもんだろ

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