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ドメサカブログ

浦和レッズの表彰式で魅せる森脇良太 タイトル獲得に花を添えてきた“森脇芸”まとめ


9日に行なわれた天皇杯決勝で、浦和レッズはベガルタ仙台を下し12大会ぶりの優勝を決めました。

関連記事:
【天皇杯】宇賀神のスーパーボレー弾で浦和が12大会ぶり7回目の天皇杯制覇!仙台は初優勝にあと一歩届かず
https://blog.domesoccer.jp/archives/60116940.html




これで4年連続のタイトル獲得となった浦和レッズ。
そして浦和レッズのタイトル獲得のたびにフォーカスがあたるのが浦和のエンターテイナー・森脇良太


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「優勝カップを掲げても周りが反応してくれない」という“森脇芸”を今回の表彰式でもしっかり披露してくれた森脇選手。
そのスルーされまくりの歴史を振り返ってみました。



2015年J1ファーストステージ優勝

優勝トロフィーによる森脇芸が誕生したのが2015年のJ1ファーストステージ優勝。
ペトロヴィッチ監督&阿部選手→槙野選手のながれでトロフィーを掲げ、3番手としてトロフィー掲げた森脇選手のところでスルー。
このときはまだ意思統一がイマイチで、ズラタン選手と興梠選手はうっかり反応してしまってます。







2016年ルヴァン杯優勝

そして翌年のルヴァン杯優勝。
2:27~ と3:05~ の2回で「森脇芸」が披露され、2回目でズッコケるという新たなリアクションが誕生。






さらに壇上で森脇芸披露するも、直後に李忠成のMVP獲得が発表され大型ビジョンが切り替わるという美味しい展開に。






2017年ACL優勝

こちらは昨年のACL優勝。
森脇選手がトロフィーを持った時点で撮影者の「きたきたきた!」という声が入るぐらい「森脇芸」は浸透。
アジアの舞台でもトロフィー掲げる→スルー→ズッコケという美しい流れを披露。







2018年天皇杯優勝

そして最後は今回の天皇杯優勝。
うしろのノーリアクションもすっかり板についてきました。






「森脇芸」初参加のオリヴェイラ監督は、視線も向けないという見事なスルーっぷり。

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ということで浦和レッズの表彰式に森脇良太あり。
これからも洗練された様式美で楽しませてください。

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143 コメント

  1. スルーされるのも芸のうち

  2. もはや伝統芸の域に到達してるな

  3. そんだけタイトルを獲ってるという証でもあるのよな…当たり前だけど。ぐぬぬ。

  4. このまま続けば浦和レッズの歴史上最もタイトルを掲げた男になるかもしれない

  5. 関連記事がVS嵐でスベってたり交代後に退場になってたりほんとエンターテイナーだな流石。

  6. 慎三がまだこの伝統芸「モリワキ」を知らないであろう織部に、耳打ちで教えてあげてたのがほっこりした。笑

  7. タイトルに縁のあるクラブにのみ可能な伝統芸

  8. これ誰が初めにやり始めたんだろね?
    脚時代の丹羽もやってた。

  9. 所属するクラブがタイトルいくつも獲って
    そのクラブにずっと所属してないとできないんだよな
    そう考えるとレッズも森脇もすげえよな

  10. しょっちゅう掲げる機会があってうらやましい

  11. いじめ、カッコ悪い

  12. アジアカップでもスルーされてたような気がする

  13. 毎年、タイトル取ってるのは凄いと思う。

  14. 浦和レッズ 2018シーズン
    ゴール数1位 興梠慎三
    アシスト1位 柏木陽介
    被スルー1位 森脇良太

  15. もっともっとスベらせてやるぞ

  16. いいなぁこーゆーおばかな選手

  17. はややvsアナウンサーみたいなものか

  18. 何気にタイトルコンプリートしてる数少ない選手

  19. 最後の写真は破壊力あるねーw

  20. ※6
    興梠が説明してるあいだに終わっちゃった感じでしたよね(それが上の写真)
    去年のACLの時はマウリシオにラファが「ここはスルーしろ」と素早く教えてたのが面白かった

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