閉じる
閉じる
メニューを展開
ドメサカブログ

浦和レッズ立花洋一社長が現在の経営状況を報告 「10億前後の赤字というものが可能性としてある」


浦和レッズは10日、公式サイトに立花洋一社長がこの日行った記者会見でのコメントを掲載し、今シーズンの経営状況について説明しました。
発表によると、今後のリーグ再開時に実施される無観客試合および入場者数の制限を設けた試合開催などにより、約20億円の収入減を想定しており、赤字額は10億円規模になる可能性があると明かしました。



[浦和公式]「経営状況および新たな取り組みについて」立花代表
https://www.urawa-reds.co.jp/static/info/165972.html
10日、立花洋一代表がWEB会議を使ったメディア取材対応を行い、現在の浦和レッズの経営状況や今後の施策などについて語った。

【立花洋一代表】
「いつも本当に熱いご協力というかご支援いただいているメディアの方たちに、私の方から浦和レッズの経営状況を中心にお話をさせていただきたいと思います。

4月24日に株主総会をやって、そのあとに、みなさんに昨シーズンの経営状況などを説明させていただきました。その際に、みなさんからのご質問が、『今年はどうなんですか?』ということでした。私の方からは、『年度の計画を見直しています』というお話をさせていただいて、このコロナ禍の影響をどういうふうに取り組むのかまったく見えない中で、この約2ヵ月間、1ヵ月半になりますが、我々のクラブとして、今年度の経営計画の見直しという作業をしてまいりました。

やはり大きなコロナ禍の影響があるというふうなことを申し上げましたし、それは、ここにいるみなさんも当然のことながら浦和レッズというクラブの事業構造から、非常に厳しい状況ではないのか、ということを心配されていたことも踏まえ、今日はお話をさせていただければと思っています。

今、我々がやらなければいけないことは、やはり、まずはコロナ禍によってサッカーというものが普通にある日常を過ごせていないレッズファミリーのみなさま、ホームタウンのみなさま、そういう方たち、あるいは、休校が続いてきた子供たち、そういう方たちに少しでも明るい話題を提供するとか、夢を持っていただくとか、そういったことをやらなければいけない浦和レッズ、そういう認識のもとにこの休止期間の間に、いろいろな活動をしてまいりました。こういったことで、少しでもみなさんの気持ちが、浦和レッズの活動によって明るくなったり、前を向いていただけたということであれば、本当にありがたいことだと思っております。

これから再開が決まって、スタジアムで観戦いただけない試合で始まるとか、あるいは、何千人という中で制限のある試合であったりとか、何十パーセントという形で制限のある試合ということが話としてございますけれども、埼玉スタジアムで、満員のスタンドで、というところがなかなか見通せない、そういう状況、これがやはり私たちの経営としては、非常に課題となっているということでございます。ここの収入面でのインパクトに関しましては、昨年82億という過去最大の収入を得た実績があるんですけれど、今現在では、約20億円の収入減、減収をいうような形が想定されます。また、損益面でも、やはりいろいろなことをやっておりますが、現状では、やはり10億前後の赤字というものが可能性としてあるという、そういう状況です。(以下略、全文はリンク先で)





やはりJリーグ屈指の入場者数を誇り、観客収入が大きい浦和レッズだけに、新型コロナウイルスの影響によるダメージも大きくなってしまうことが避けられませんでした。

クラブはこの日、シーズンチケットを払い戻すことも発表。
払い戻しを受けずにクラブに寄付する場合は、「全額辞退」「半額辞退」から選べ、税金の優遇措置も受けられるとのことです。


[浦和公式]【重要なお知らせ】2020シーズンチケットの払戻しについて
https://www.urawa-reds.co.jp/static/info/165945.html

001


関連記事:
浦和レッズが今季シーズンチケットの払い戻しを検討 試合延期の長期化・事態の深刻化で
https://blog.domesoccer.jp/archives/60145899.html



ツイッターの反応



















ブログRSS

アンテナサイトRSS

135 コメント

  1. 新しいグッズなど、いろいろ支えられる案を出して欲しい。
    クラブに対して金を使う気はある!

  2. ・他を圧倒するチケット収入
    ・シーズンパス率の高さ ※返金対応が必要
    ・親会社に頼らない経営体制
    ・ホームが巨大な箱なので(客入り人数に関係なく)警備費用が嵩む

    日本一サポーターが多いとはいえ、現地参戦できなきゃグッズ売れ行きは伸び悩むし
    金額にしたら浦和さんが最もコロナの影響でかいんじゃないかな
    なんとか乗りきって、過去最高の売り上げをまた更新してほしい

  3. しゃーない、今は誰がやってもほぼ赤字になるだろ。

  4. 神戸はイニエスタ効果で黒字らしいと聞いた

  5. 10億くらいでピーピー騒ぐな

  6. 浦和さん昨年度の入場料収入で23億あるから、下手するともっと。。。

  7. シーチケの払い戻しの案内と同じ日に言われるとキツい。

  8. レディア「赤字ということは無駄な経費削減か・・・・」

  9. どこのチームも大変なんだけど浦和さんの人数は頭ひとつ抜けているから
    グッズやユニフォームは試合物販ないとなかなか数字作れないと社長が言ってたわ

  10. 投げ銭する準備はできている

  11. どこもキツイけど赤さんは特にでかい地盤を土台にしてる分、なくなったら大きなダメージになるわな

  12. 20億の収入減でも10億の赤字で済むのか
    試算だから、当然結果は変わってくるだろうけども

  13. 浦和ですら10億、、、、J2下位は終わりやな

  14. 大変そうだなぁ

  15. ちなみに昨年度の入場者料収入で10億超えてるチームは
    浦和、横浜FM、名古屋、神戸、G大阪、瓦斯、川崎

    その中でも浦和さんは入場料収入が全体収益の28%でリーグ2位の高さだからもろに影響来るね。
    他も1/4くらい締めてるから苦しいのは変わらないけど。

    ちなみにJリーグでも最も入場料収入の割合が大きいクラブは29.7%の鳥栖です・・・・

  16. 選手の年収を300万円に下げればどうってことないだろ。
    ファンのお金が選手に行く。
    そういう形の商売だろ。

  17. 赤さんですら10億…ウチは大丈夫だろうか心配だ

  18. 浦和の高額年俸の選手で今季で契約切れそうな選手って何人くらいいるんだろ?
    マウリシオは遅かれ早かれ来年はブラジルだろうけど。

  19. まあ、覚悟はしていたので、妥当な数字だと思う。ただ、浦和のファン、サポーターは、この数字をひっくり返すぐらいのことはできるはず。
    一人ひとりが、クラブのために何ができるかを考え、新しい仕組みを作り出すことができる。
    ピンチはチャンスだ!

  20. 今度の町田とのトレマで投げ銭は試すらしいし、クラウドファンディングも検討中とのこと。
    どちらも用意は出来ている。
    満員6万人の埼玉スタジアムに入りきらないサポがいるんだから、平均一人1万円で10億いけるはず。
    何とかする。少なくとも2桁億円の赤字にはさせない。

コメントする

最新記事

月別

カテゴリ

このサイトについて

管理人への報告・連絡はメールフォームからどうぞ。 ネタ投稿もお待ちしています。

メールフォーム

このサイトについて

プライバシーポリシー

  • RSS
  • Twitter
  • Facebook
  • 更新通知を受ける

ページ先頭へ