英紙デイリーメールがW杯カタール大会の各国ユニフォームをランク付け 1位に選ばれたのは…
- 2022.11.03 01:38
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イギリスのデイリー・メールは10月31日、ワールドカップカタール大会に出場する32か国を対象に、ユニフォームのデザインをランク付けし、そのトップ10を発表しました。
ランキングの基準は明記されていませんが、「世界最高峰の大会で成功するには、それなりの見栄えが必要だ」と述べています。
[Daily Mail]The top 10 World Cup 2022 kits RANKED: Brazil go ‘dynamic’ in their pursuit of glory, Belgium fan the flames with a unique design and England turn to retro inspiration for next month’s tournament in Qatar
https://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-11362735/The-10-2022-World-Cup-kits-ranked-tournament-just-three-weeks-away.html
ということで、10位から順に、ランクインしたユニフォームをご紹介します。

10位:デンマーク(1st)

このユニフォームはシンプルさが素晴らしい。赤に少しの模様があり、フェードアウトしている。このフェードアウトが重要です。
サプライヤーのヒュンメルは次のようなメッセージを発表しています。
「私たちは、何千人もの人々の命を奪った大会で派手なことはしたくありません。私たちはデンマーク代表を応援していますが、開催国であるカタールを応援しているわけではないのです」
異論はないでしょう。
(カタールで移民労働者が数千人死亡しているという報道があり、それを受けてのメッセージ)
サプライヤーのヒュンメルは次のようなメッセージを発表しています。
「私たちは、何千人もの人々の命を奪った大会で派手なことはしたくありません。私たちはデンマーク代表を応援していますが、開催国であるカタールを応援しているわけではないのです」
異論はないでしょう。
(カタールで移民労働者が数千人死亡しているという報道があり、それを受けてのメッセージ)
ちなみにヒュンメルの日本語版サイトでは、カタールの移民労働者問題について次のように言及しています。
カタールのスタジアム建設に携わった移民労働者に対する扱いについての詳細を知らないヒュンメルジャパンとしては、その是非について言及することはできませんが、ヒュンメル本社の姿勢を支持し、日本においても、スポーツは人々を結び付けるものであると信じ、取り組みを続けていきます。
9位:オランダ(1st)

オランダは今後も変わらないオレンジの代名詞。ただ、オレンジによるデザインは限りがあります。
しかしこのデザインは素晴らしい。色合いが明るく、輝きを放っている。「レーザーオレンジ」と呼ぶそうです。
ナイキはライオンの毛並みをモチーフにしてデザインしました。一見すると、通常のユニフォームに使用される素材とは違うように見えますが、そうではありません。
ナイキによると、このデザインはオランダで進化した「トータルフットボール」の流動性をも表現しているとのこと。
このユニフォームはオランダチームに原点回帰のインスピレーションを与え、カタール大会でサポーターは誇りを感じることができるでしょう。
しかしこのデザインは素晴らしい。色合いが明るく、輝きを放っている。「レーザーオレンジ」と呼ぶそうです。
ナイキはライオンの毛並みをモチーフにしてデザインしました。一見すると、通常のユニフォームに使用される素材とは違うように見えますが、そうではありません。
ナイキによると、このデザインはオランダで進化した「トータルフットボール」の流動性をも表現しているとのこと。
このユニフォームはオランダチームに原点回帰のインスピレーションを与え、カタール大会でサポーターは誇りを感じることができるでしょう。
8位:ベルギー(1st)

賛否両論あるかと思いますが、なかなかクールではないですか?
赤&黒、それがベルギーです。しかし、アディダスはこの1枚に少しの遊び心を込めて、袖にファイヤーパターンを入れることにした。
「レッドデビル」というベルギー代表の異名にかけたもので、炎の色はベルギーのエンブレムとマッチしており、ワールドカップで好成績を収めれば、その色彩はさらに映えることでしょう。
ただ、もし失敗したら、すぐ忘れ去られ、おそらく変更されることになります。
赤&黒、それがベルギーです。しかし、アディダスはこの1枚に少しの遊び心を込めて、袖にファイヤーパターンを入れることにした。
「レッドデビル」というベルギー代表の異名にかけたもので、炎の色はベルギーのエンブレムとマッチしており、ワールドカップで好成績を収めれば、その色彩はさらに映えることでしょう。
ただ、もし失敗したら、すぐ忘れ去られ、おそらく変更されることになります。
7位:エクアドル(2nd)

エクアドルは長らくバイロン・カスティーヨ問題によりワールドカップに出場できるかどうかさえ疑問視されていました。
しかし、よほどのことがない限り、彼らは出場できるでしょう。
ホームの黄色からアウェイの青まで、極端な組み合わせですが、サプライヤーのマラソンの努力は賞賛に値します。
このような背景の柄の賛否は、いくつかのユニフォームで採用されている事実があり、そのことが答えといえます。このユニフォームもまた、明るいブルーの幾何学模様で成功しています。
しかし、よほどのことがない限り、彼らは出場できるでしょう。
ホームの黄色からアウェイの青まで、極端な組み合わせですが、サプライヤーのマラソンの努力は賞賛に値します。
このような背景の柄の賛否は、いくつかのユニフォームで採用されている事実があり、そのことが答えといえます。このユニフォームもまた、明るいブルーの幾何学模様で成功しています。
6位:クロアチア(1st)

オランダと同じく、白シャツ&赤い四角形でできることには限りがあります。
しかしこのユニフォームはスマートです。以前のクロアチアのユニフォームは赤と白が半分ずつで埋め尽くされていましたが、これはもっと繊細です。
ユニフォームパンツはすっきりしているし、ソックスも控えめ。ごちゃごちゃしていない。大きな拍手を贈りたいデザインです。
しかしこのユニフォームはスマートです。以前のクロアチアのユニフォームは赤と白が半分ずつで埋め尽くされていましたが、これはもっと繊細です。
ユニフォームパンツはすっきりしているし、ソックスも控えめ。ごちゃごちゃしていない。大きな拍手を贈りたいデザインです。
5位:ブラジル(1st)

ブラジル代表のイエローほど象徴的なユニフォームカラーは他にないでしょう。
「ダイナミック・イエロー」と呼ばれるこの黄色は、通常のものよりも少し渋く、薄暗い色をしています。
しかしこのユニフォームも決して悪くなく、小さな襟があり、青と緑の差し色があり、かすかに豹柄がプリントされています。
伝統を重んじる人は嫌うかもしれませんが、デザイン自体は大賛成です。
「ダイナミック・イエロー」と呼ばれるこの黄色は、通常のものよりも少し渋く、薄暗い色をしています。
しかしこのユニフォームも決して悪くなく、小さな襟があり、青と緑の差し色があり、かすかに豹柄がプリントされています。
伝統を重んじる人は嫌うかもしれませんが、デザイン自体は大賛成です。
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コメントする
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※7
https://www.sskamo.co.jp/s/g/gDN0687-100/こんなんらしい。伝統的にイングランド代表と言えば純白か、入れても赤の差しだけど、青を大々的に入れたのが
クッソ不評とのこと。 -






ID: U0Yzk0ZjI4
時は来た
ID: U0Yzk0ZjI4
エクアドル、ガンバやん
ID: AxZGVmOWMx
海外ではオリガミは受けるのかねぇ
ID: NlMTFkY2Nl
日本のモデル誰だこれ
ID: I0NzBhNjUy
イングランドの1行目で吹いた
ID: YyZWY4N2Jl
守田
ID: EyZmYzYzA5
>イングランドの1stユニフォームは最悪かもしれませんが、2ndはそうでもないです。
これは
ID: hhZjEyZDky
海外の反応的なので見たけど、ナイキ(特にヨーロッパ)のは当該国民から軒並み不評だったけどな
ID: ZiM2Q5YmJk
エクアドル好き
ID: E5MDBlNDYx
ドイツの海苔ユニ嫌いやないで
ID: M2OGQ1NjM2
誰だ!?(モデル)
ID: Y2YzZkOGM2
今回のユニは1st、2nd共に海外ウケ相当良いな。
ID: BmMTZjMmU2
モデルさん誰?
これが代表的な日本人のイメージなのかな。
ID: MyMTI2ZTlh
メキシコ、デンマーク好き
ベルギー、オランダ、ブラジル嫌い
ID: YxMDVlNTNj
うぅん…そう…
まあでもこうやって見ると他国のも変に一癖あるのばっかりで日本のがマシに思えてきた
ID: Y3MmQ3Zjcx
後ろからの画像は見ずに審査したんだろうか
ID: QyOTUxNWVk
1周回ってデンマークが新鮮に見えるな
ID: gzN2JjZDUx
メキシコユニは毎回目を引くよね
特にキーパー
ID: NmNjdmZjRh
ベルギーダサくね
ID: U2NDZkYzk5
ベルギーのユニ見て能活思い出した