FC岐阜退団のMF菊池大介がフットサルに転向 湘南ベルマーレフットサルクラブに移籍決定 : ドメサカブログ

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FC岐阜退団のMF菊池大介がフットサルに転向 湘南ベルマーレフットサルクラブに移籍決定

湘南ベルマーレは19日、元所属選手の菊池大介選手がフットサルプレーヤーへ転向し、湘南ベルマーレフットサルクラブに加入することを発表しました。
菊池選手は湘南ベルマーレの下部組織出身。トップチーム昇格後、ザスパ草津、浦和レッズ、柏レイソル、アビスパ福岡、栃木SC、岐阜でプレーし、昨シーズン終了後にFC岐阜から契約満了が発表されていました。



[湘南公式]菊池大介選手 フットサルプレーヤーへ転向 湘南ベルマーレフットサルクラブへ移籍加入のお知らせ
https://www.bellmare.co.jp/304154
この度、Jリーグの湘南ベルマーレをはじめ、ザスパ草津(現ザスパクサツ群馬)、浦和レッズ、柏レイソル、アビスパ福岡、栃木SC、FC岐阜でプレーしました菊池大介選手がフットサルプレーヤーへ転向し、湘南ベルマーレフットサルクラブへ移籍加入することが決まりましたのでお知らせいたします。

【プロフィール】
◆氏名 菊池 大介(キクチ ダイスケ)
◆生年月日 1991 年 4 月 12 日(31 歳)
◆ポジション FP
◆身長/体重 172cm/68kg
◆選手経歴 就将 SC→佐久サーム FC→湘南ベルマーレユース→湘南ベルマーレ→ザスパ草津→湘南ベルマーレ→浦和レッズ→柏レイソル→アビスパ福岡→栃木SC→FC岐阜
◆出場記録 (省略)

【コメント】
この度、サッカープレイヤーからフットサルプレイヤーに転向し、湘南ベルマーレフットサルクラブに加入することを決めました。
この決断に至るまでにたくさん悩みました。
何度も何度もこれでいいのか、違うのではないかと自問自答を繰り返しました。
サッカー選手をやめるこの決断に悔しさは当然あります。ただ決断した今、後悔はありません。
幼稚園からサッカーを始め、最初全く楽しいと感じられなかったサッカーがいつの間にか自分にとってなくてはならないものになっていました。
小学4年生の頃から将来プロサッカー選手になりたいと思うようになり、そこから自分の中でスイッチが入りました。
神奈川県、鳥取県、長野県と父親の転勤でたくさんの県に行き、サッカーが繋いでくれた縁が僕をここまで成長させてくれました。
鳥取県の就将SC、長野県の佐久サームFC、高校から湘南ベルマーレユースと本当に素晴らしい指導者、仲間に僕は恵まれました。
決してスーパーなプレイヤーではなかったです。
それぞれの土地で心を揺さぶられる指導を受け、負けたくないライバル、目標にする選手、
共に上を目指したいと本気で思える仲間に出逢い、成長させてもらえたおかげでサッカー選手という夢を僕は叶えられました。
そして湘南ベルマーレという自分にとってかけがえのない家族のようなチームに出逢いプロ生活をスタートでき、ザスパクサツ群馬、浦和レッズ、柏レイソル、アビスパ福岡、栃木SC、FC岐阜とたくさんの素晴らしいクラブでプレーさせていただきました。
苦しい時期も多かったですし、怪我もありました。壁にぶつかる度、何のために自分はサッカーをやっているんだと何度も思いました。けれど、やっぱりサッカーが大好きだから続けられた。
なによりも応援してくれるファン、サポーターの皆さん、家族にプレーを見てほしい、幸せになってほしいという気持ちが僕を前に進ませてくれました。
サッカー選手として海外に出て活躍し日本代表に入る、日本を代表する選手になると、常にその目標を持ってプレーしていました。
だからこそ悔しいです。
サッカー選手ではなくなるという決断を両親、家族に伝えるのが1番悔しかったし苦しかったです。
ただ同時にこれから新しい挑戦をする姿を見せられることに今はワクワクしていますし、まだ感謝を伝えられる舞台があることが嬉しいです。
そしてその新たなチャレンジをするクラブが湘南ベルマーレであるということにやりがいと幸せを感じています。
フットサルという新たなチャレンジに興味を持ち練習参加もさせていただきました。
その時、サッカーとは全く別のスポーツだなと感じました。めちゃくちゃきつかった。悔しかった。その分すごくやりがいを感じている自分がいました。
自分が今までいろいろな土地に行き、自分よりすごい選手を見て追いつきたい追い抜きたいと思ってきたように、自分が一番下からのスタートで成長していき這い上がれるチャンスがあること、追いつき追い抜くチャレンジがしたいと強く思いました。
試合も見に行き、もっともっとFリーグ盛り上げたいと思いましたし、もっとたくさんの人に認知され応援されるべきスポーツだと思いました。たくさんの人達を魅力し心を揺さぶるパワーがあるなと感じています。
微力ではありますが僕の持っているものを全て還元していきたいです。
そして湘南ベルマーレフットサルクラブの2026年にアジアチャンピオンになるという目標をピッチの上で迎えたい。
そのために吸収できるものを全部吸収して頑張りたいと思っています。
フットサルプレイヤーになると同時にクラブでも仕事をさせていただけることになっています。
ここでもこれまで経験したことのない新たなチャレンジも待っています。デュアルキャリアを存分に楽しみたいと思いますし、先輩、後輩関係なくたくさんのものを吸収させていただき、これからの湘南ベルマーレの歴史を支える存在になれるように精一杯頑張りたいと思っています。
僕の新しい挑戦に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいですし、フットサルでは小田原アリーナを毎試合パンパンにできたら最高だなと思います。
やっぱりサッカー同様、会場の雰囲気、パワーは必ず選手の力になるので。
みんなで協力して、毎試合満員の中プレーしたい。そのために自分にできることはなんでもしたいです。
そして湘南ベルマーレフットサルクラブが大事にしている地域貢献活動などにも積極的に参加していき貢献していくつもりです。
FC岐阜を退団してから自分の去就を心配して気にしていただいた方々、連絡を下さった方々、本当にありがとうございます。
このチャレンジを楽しみたいと思いますし
また応援していただけるように頑張ります!!
長い文にはなりましたがまだまだ伝えたい気持ちはたくさんあります。
その思いはフットサルのピッチと湘南ベルマーレでの働きぶりを見て感じていただなけたらなと思います。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
「たのしめてるか。」と常に自分に問いかけ
ポジティブシンキングとリバウンドメンタリティで第二の人生も頑張ります!!







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ツイッターの反応




















35 コメント

  1. 1.

    全方面WINWINの素晴らしい転身
    頑張って欲しい

  2. 2.

    「立てよ! コケてんじゃねーよ!」の菊池か…。新たなチャレンジ、何度コケても頑張って立ちあがれよ!

  3. 3.

    『湘南乃星』が三十路過ぎたらJで居場所無くなるとか、想像もしてなかったぜ…😭

  4. 4.

    チームが苦しいときに来てくれてありがとう、次の挑戦も応援します!

  5. 5.

    松井大輔パターンもあるで。

  6. 6.

    頑張れー!31歳だしまだまだ出来る。
    フットサル選手を楽しんで下さい♪

  7. 7.

    組長に怒鳴られてたことだけは覚えている。

  8. 8.

    これは良い移籍だな。
    今年はベテラン勢には厳しいシーズンだな。
    ウェリントンはどこへ行くのかしら。

  9. 9.

    意外なとこ行ったな、フットサルでも頑張れ

    プロレベルだとサッカーとフットサルでどれくらい違うもんなんだろうか?

  10. 10.

    出てきた時は衝撃だったな
    同い年の高校生がJ2とはいえこんなにやれるのかと

  11. 11.

    働きながらフットサルやるのか。
    ベルマーレのスタッフさんになるのかな。

  12. 12.

    ※9
    全くの別競技だよ。20m×40mしかないからとにかく判断の速さが必要
    松井大輔も結構苦労してるし、別競技と思ってるって言ってた
    今度の金曜にabemaでプレーオフの中継あるからよかったら見てみて

  13. 13.

    アジリティ落ちた選手だから展開が速そうなフットサルで大丈夫?と思ってしまうけど
    クラブの仕事 (おそらくアンバサダー) もやるみたいだし、良い試みになりそうね

    ちなみに昨年までアンバサダー務めていた石原直樹はアカデミーのコーチになった

  14. 14.

    『2026年にアジアチャンピオンになるという目標』かぁ…。
    目標があるのはいいことなのだけども、冗談抜きで名古屋の壁を超えるというのがね…

  15. 15.

    ※14
    名古屋との対戦成績は最近悪くない(なんかちょくちょく勝ってる)んだけど、名古屋以外に安定しない(特に終盤)って言うのが辛いところ
    今年はかなり引き分けが多かった
    夢物語ではない、目標ではあるんだけど遠さは感じる
    エースとバンディエラが退団しちゃったからそのどちらかの役割を大介には果たしてもらいたい

  16. 16.

    アジャストするまでに苦労しそうだな。
    松井選手に菊池選手と中盤戦前目の選手がフットサルにチャレンジしてるけど、どこのポジションが一番フットサルに適応しやすいんだろうか。
    キーパーとゴレイロならあんまり変わらなかったりするのかね?

  17. 17.

    浦和に行ってから前に行かずか行けずか知らないけどバックパスが多かったイメージがあるなあ

  18. 18.

    トラップの正確さ判断の速さ戦術理解等、サッカーからフットサルに行くのは難易度高い道のりだと思うけど、何とか順応出来るといいね。
    頑張れ!

  19. 19.

    アルティスタとかに行くのかな?と思ってたらフットサルとは意外だった。
    でもまだできる!活躍のニュース待ってるぜ!

  20. 20.

    ** 削除されました **

  21. 21.

    松井も今やフットサルの方で2ndセットのピヴォやれるくらいアジャストしてきたからね。
    7月あたるはJ3でゴール決めて、その前の週はFリーグ出てたとかやってたし二刀流が完全に板についてきた。
    YSの場合、逆パターンでFリーガーがJ3登録する話が出てる、堤雄太っていう159㎝登録のちびっ子だけど飛び出しがめちゃくちゃ上手い。フットサル部の練習が朝7時からで、サッカー部は10時からだからとりあえず練習生的な扱いで堤が参加するってことらしい。

    ※16 多分、サッカーでは1.5列目が一番順応性高い。前プレをする点と飛び出しするとこが似てるから。
    松井もそこが最適ポジだし、その上でキープ力が求められるピヴォがフットサルに行くと松井の場合はハマる。反転シュートでゴールも狙えるし。

  22. 22.

    なげぇw
    でも本当に色々な思いを込めての決断だったこともよくわかったよ

  23. 23.

    浦和に行って、ACL決勝に途中出場、優勝経験出来ただけでも大きいと思うよ。

  24. 24.

    ※16
    素人レベルで申し訳ないけど
    サッカーGKフットサルゴレイロ専門でやってたけど、ここが一番意識変えなきゃいけないポジションだと個人的には思ってる
    体の使い方から何から全部考え方も含めて変えなきゃ対応出来なかった

  25. 25.

    ※24
    同感、まだ転向半年の新米だけど
    先ず転向直ぐはファー詰めでエグいくらい狩られる
    極論だけどキャッチングとパンチングの重要度やキックとスローの重要度が逆転する
    身体の使い方だと、GKはポジショニングも勿論大事だけど、如何に遠くに跳んだり身体や指先を伸ばせるように身体を使うか、如何に視点をズラさない(頭を動かさない)で移動するか等を特に鍛えるけど
    ゴレは如何に面を作りコースを消すか、そのために何処に立ち、如何に身体を広げ、滑るかが大事っぽい

  26. 26.

    ※9
    原口元気って小学生時代にフットサル界でブイブイいわして→浦和JY→浦和Yでなかった?
    子供の頃とは言え、経験ありの人だったりするとまた適応早かったりとかどんな感じなんだろう?

  27. 27.

    ※26
    多分上手いと思うよ。ロナウジーニョはフットサルやってた人だけど、きっと凄く上手いと思う
    やべっちFCのフットサルは、FリーガーはJリーガーに気を使って接待してるよ

  28. 28.

    菊池大介は湘南10年間のJ2暮らしの末期にトップ昇格した選手で
    暗黒時代から希望の見える時代に変化していった頃を象徴するような選手でちょっと特別な選手だと思ってる
    主力になれるようなユース出身者がなかなかいなかった中トップ昇格してその後コバショーや遠藤航も出てきたしね

  29. 29.

    Jリーガーからフットサルプレイヤーに転向するとしたらドリブル持ち味の選手よりセンターバックで体強くてキック力がすごい奴の方が成功しそう。植田とか岩波とか。
    ベッキで相手のピヴォ完封することと後ろからズドンと一発狙うことだけに集中させたらいけるんじゃない。
    アラは考えること多いから難しい。

  30. 30.

    うちにいた平林みたいに、フットサルに転向→再びJの舞台に戻ってくるみたいな例もあるし。
    これからの選手生活に幸あらんことを。

  31. 31.

    ※29
    まさにその特徴の選手が話題に出てる松井選手と同時期に入ったよ(引退して少し経ってたけど、島村毅選手)
    入ってきた時はかなりワクワクしたしフィットしたらかなりいいなあと思ったけどお子さんの難病もあってすぐ退団→F側のフロントにも参画って感じになってた

  32. 32.

    ここまで全日本フットサル選手権の初期に「Jリーグ枠」で横浜マリノスが出場し、競技フットサルをナメたというかコンタクトプレーの基準の違いにあっさり5ファールして第二PK与えまくったりしてでシード扱いだったのにベスト4止まりに終わった逸話なし。
    有明コロシアムまで見に行って、FIRE FOXかルネス学園にボコられてた記憶

  33. 33.

    ※29
    やべっちFCのフットサル対決でやべっちと植田がバッチバチにやり合ったの思い出したw

  34. 34.

    ※30
    平林輝良寛なついわ~
    ウチをJ2に昇格させてくれた功労者
    にしても、あの絶対王者名古屋オーシャンズでFリーグ公式戦に出てたとか凄くね?
    今は大学サッカー部の監督やってるんだったか

  35. 35.

    菊池 大介悩んでフットサル転向か
    頑張ってください

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