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カターレ富山、昨季所属していたFW田中智大の現役引退を発表 「自分の可能性に限界を感じ決断しました」

カターレ富山は26日、昨季ブラウブリッツ秋田からの期限付き移籍でプレーしたFW田中智大が現役引退することを発表しました。
田中選手は社会人リーグを経て2014年にFC岐阜でプロデビュー。ガイナーレ鳥取、ブラウブリッツ秋田、カターレ富山のJリーグ4クラブで合計6シーズンプレーしました。



[富山公式]田中智大選手 現役引退のお知らせ
https://twitter.com/katallertoyama/status/1276357692446011393
■田中智大選手コメント
昨シーズン限りでプロサッカー選手を引退することを決めました。
ここ数年は怪我に悩まされ、自分の可能性に限界を感じ決断しました。
私のサッカー人生は順風満帆ではなかったですが、秋田でのJ3優勝はサッカーの醍醐味を強く感じましたし、頑張って良かったと思える一瞬でした。
ここまでサッカーをやってこれたのも、関わってくれたチームメイト、スタッフ、サポーター、スポンサーの方々、サッカー関係者の皆様、そして家族がいたからこそだと思っており、とても感謝しております。
これからは立派な社会人になれるよう頑張りますのでよろしくお願いします!
本当にありがとうございました!




2017年にはブラブリッツ秋田で15ゴールを記録し、チームのJ3優勝に貢献した田中選手ですが、怪我に悩まされ29歳での引退決断となりました。




ツイッターの反応
















17 コメント

  1. 1.

    えええええええええ!
    早すぎるよ…戻ってきてほしかった…

  2. 2.

    同期同郷の久冨とのコンビが本当に嫌だったし、ミクスタこけら落としで近くの観客のおっさんが「29番ややこしいのぉ」ってぼやいてたのを今でも思い出すくらい前からのプレスが精力的だったなぁ。福大インカレ準優勝のときのメンバーだったし、天皇杯で大宮相手に点とってたしいい選手だった。
    清武弟・藤嶋・石津・岸田和人と年の近い福大サッカー部の選手がまだ頑張ってるの見たらまだやれるだろとは思うけど、同い年の元秋田・山田樹も引退決断早かったし、思い当たるところあったのかな。お疲れさまでした。

  3. 3.

    2017年うちの試合でも点とるし、シーズンでも要所要所でチーム救ってて本当に厄介な選手だった。
    まだできると思うけどなぁ

  4. 4.

    藤枝戦でビハインドの状況から3分間で2ゴールして逆転勝ちしたのが印象深い
    お疲れ様

  5. 5.

    2017年のJ3を盛り上げた選手の一人ですねえ、契約満了のリリースが出たとき多くのJ3ファンが動向を注目してたはず
    にしても田中クラスの選手で20代で引退しなきゃいけないとか厳しい世界だな

  6. 6.

    おつかれさま!

  7. 7.

    点で合わせる能力と決定力の高さに特化した、どのチームでも欲しがりそうな選手だったけど、身体が限界来てたか。お疲れさまでした。

  8. 8.

    アビスパアカデミー出身でトップには上がれなかったけど、大学経由でもプロになれるという道を作ってくれた選手でした。
    お疲れ様でした。

  9. 9.

    やはり怪我は怖いな。

    それと岐阜セカンドがちゃんとリザーブチームとして機能しているなと再確認。
    次はどんな選手が岐阜セカンドから羽ばたくか。

  10. 10.

    ※9
    それが機能していないんです…
    田中智大と遠藤純輝以降はJリーガー輩出できていません
    (そもそも両選手とも契約でセカンド→1年後トップ昇格が確約されてました)

  11. 11.

    あああああ、戻ってきてくれるかなあとか思ってはいたけど、でもそうか怪我か……

    秋田でプレイしてくれてありがとう。一緒に優勝したこと忘れません。
    今後の人生にも幸あれ

  12. 12.

    岐阜セカンドからトップに選手が上がったのはラモス時代のこの田中と遠藤比嘉ぐらいだからなあ
    そもそもセカンドはトップチームへの選手輩出を目的とした育成チームってわけでもないし

  13. 13.

    決断はは本人がするものとは言え、惜しいとも思う。
    本当にお疲れ様でした。

  14. 14.

    ※10
    うーん、この・・・。( ˘ω˘)

  15. 15.

    お疲れ様でした。

    ただ、彼が最後のセカンド出身選手になりそう。
    皆書いてるけど、セカンドはトップ育成部門(ジェフリザーブやファジアーノ岡山ネクスト的な位置付け)ではないんだよ。
    あくまで岐阜県でNO.1のアマチュアチームという位置付け。だからいい選手はトップではなく他に流れてしまう。
    じゃあ岐阜県でNO.1かというと、最近は天皇杯にも行けない、東海1部と2部をさまよう有様。いつ他の岐阜県のアマチュアチームに抜かれてもおかしくない。あまつさえ、昨年のサンクスセレモニーで晒された一部選手の蛮行。もう存在意義なんて無い。カネのムダになってきてないかと思えて悲しい。

  16. 16.

    栃木SCとのホームゲーム、ラストワンプレイで同点ゴールを決めたシーンは今でもまぶたに残ってる。

  17. 17.

    去年のアウェイ長野戦が忘れられないよ

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